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2016.02.06

高知空港でCessna 560 Citation Vが訓練飛行(JA560Y)

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 高知空港で小型機が離着陸の訓練を繰り返していた。機体番号は、JA560Y。読売新聞東京本社が所有する機体で、Cessna 560 Citation Vという機種。アメリカ・セスナ社の双発ジェット機で、定員は7名。航続距離は3500kmというから、国内であれば、どこでもひとっ飛びでいけるのだろう。

 2基のジェットエンジンは、主翼のすぐ後ろあたり、機体後部に取り付けられている。取付方法は異なるが、位置としてはホンダジェット同じような場所になる。

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 操縦席部分のガラス面が広く、見晴らしがよさそう。滑走路上を爆音を響かせながら加速していき、離陸寸前で離陸を中止するということを数回繰り返したあと、やっと離陸した。

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飛行機」カテゴリの記事

コメント

 これだけ大きな機体で定員7名とは贅沢ですね。検索してみたら、VIP仕様?の立派な内装でした。
 機体更新時にはホンダジェットになるんでしょうか。
 それにしても、離陸を途中で中止する訓練というのはほとんど知りません。いいものをご覧になりましたね。

投稿: Wind Calm | 2016.02.07 23:25

こんにちは!
コメントありがとうございます。

7名というのは客室の定員のようです。
いずれにしても、かなりゆったりした配置になるはずです。
読売新聞のVIP用でしょうか。

滑走路から、えらく大きな音が聞こえるので、何だろうと思って見に行くと、この機体でした。
離陸決定速度V1の手前まで加速したあと離陸中止する訓練を繰り返しているように見えました。

投稿: いよた | 2016.02.08 18:43

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