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2016年2月の29件の投稿

2016.02.29

2016年 台湾旅行記(18) 「同記安平豆花」のスイーツでくつろぐ

 安平古堡(あんぴんこほう)から、近くにある甘味屋「同記安平豆花」へ向かって歩く。

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 安平古堡のそばは、参道のようになっていて、左右に屋台が並んでいる。その道をどんどん歩いて進み、別の道に突き当たったところを右折。すぐ近くに、安平豆花の看板が見える。

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 私が入ったのはこの店。看板に2号店と書いてある。本店は、少し離れた場所にあるようだ。
 「豆花」とは、厳選された有機大豆で作られた豆腐のようなもの。これに、小豆やタピオカなどのトッピングを入れて、健康的なちょっと甘いスイーツとなっている。

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 同記安平豆花は、約40年の歴史を誇る豆花の老舗。しかし、店先には、豆花を食べている人が、そのまま見えるので、入りにくさは皆無。

 店頭のメニューを指さして、レモン味の豆花を注文。値段は30元、約100円というところか。「1つだけでいいの?」と確認されたので、一人でいくつも注文する人がいるのだろう。

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 席に座って待っていると、すぐにレモン味の豆花がやって来た。素材の豆花だけを食べると、あまり味は無さそう。レモン味の蜜をすくいながら豆花を食べるとちょうどいい感じ。軽い食感なので、別の味も試してみても良かったかなと、あとになって思う。

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2016.02.28

宝永町あたりを散歩

 休日には少しでも体を動かそうと、買い物のついでなどに歩くことにしている。今日は良い天気、外は暖かく、散歩には都合の良い1日だった。

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 ここは知寄町2丁目、向こうに見えるのはちより街テラス。このビルは意外に背が高い、7階ぐらいまではあるだろうか。

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 宝永町で、新築の建物が3棟並んでいる場所を見つけた。真ん中の家の2階の窓はだまし絵のようにも見える。デザインは異なるが、いずれも3階建てでなんとなく似ている。1階部分が盛り土され、かなり高くなっているのも同じ。また、左の2棟は、一階・二階・三階と上に上がるにつれて、手前側にせり出している構造で、おもしろい。一種の建売住宅だろう。北向きの玄関だが、電車通りに近く、駐車場も2台分確保されていて、それなりに良さそう。

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 駐車場に挟まれた敷地にぽつんと1軒だけ建つ居酒屋。民家をそのまま改装して居酒屋に変えたのだろうか。まわりには競合する店はあまりなさそう。地元の人には利用されてるのだろう。

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 堀川にフタをして、片側2車線の道路にするはずだった場所。工事途中でそのまま止まっている。地震が起きたら、陥没してしまいそうな場所。

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 電車通り、商工中金・高知支店の入口。よく見ると、ベンチがある。いつも前を歩いているのに気づかなかった。この左側にも同様のベンチが続いてる。ここに、座ってくつろぐ人はいるのだろうか。

 明日は月末の月曜日、そして明後日は月初めの火曜日。もう3月だから、そろそろ忙しくなるかな。


(おまけ)
 今回も、意味なく、ライブフォトから動画を生成。実は、この動画のポイントは、画像では無く、音楽にある。iPhoneのアプリ「GarageBand」で、BGMらしきものを作ってみた。あまり、画像に合ってないような気もするが、まぁ、仕方ない。


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2016.02.27

2016年 台湾旅行記(17) 台南駅からタクシーで安平古堡へ(動画)

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2016.02.26

2016年 台湾旅行記(16) 台南にある国家一級古蹟「安平古堡」を見学

 台南駅からタクシーに乗って、国定史跡「安平古堡」(あんぴんこほう)へ移動。

 ここは、17世紀初頭、オランダ人が軍・商合同の軍隊をひきいて1624年にこの場所を占領し、防御要塞としてゼーランディア城を建築したのが始まりで、1634年に完成。その後、1662年に、鄭 成功(てい せいこう)がオランダ城を攻め落としたあと、名称を「安平鎮」に改めた。

 清朝時代には、まわりが土砂で埋めつくされ,要塞としての重要さを喪失、徐々に荒れ果てていった。日本統治時代に再建され、戦後は、観光地として整備され「安平古堡」と呼ばれるようになった。

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 安平古堡の周辺は、道の両側にお土産屋さんが並んでいる。その脇から、小道を通った先に「安平古堡」の入口がある。入場料は、大人50元で、参拝時間は午前8時半~午後5時半まで。入口を入り、右を向くと、史跡記念館や展望谷まで、まっすぐに続く階段がある。

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 正面が史跡記念館、左側の塔が展望台。展望台は、1975年作られたもの。遠くからでも目立つため、安平古堡ランドマークとなっている。(史跡記念館と展望台がある高台は、日本統治時代に建設されたもので、保護対象の安平古堡には含まれていない。)

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 これは、古堡石碑。当初は、1628年オランダ人に対して関税の撤廃を要求した日本人・浜田弥兵衛の功績を記念する石碑だったが、戦後、台南市長により碑文が彫り直されている。

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 このような大砲がいくつも置かれている。一部の大砲は修理中のため外されている。これは、日本統治時代に、古い大砲を他所から移転し、観賞用として設置したもの。

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 これは、階段を上がった正面に位置する史跡記念館。日本統治時代、城の上部を洋風建築に改築し、展覧場所として外賓を迎えた。

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 台湾の民族的英雄、鄭 成功(てい せいこう)の立像。鄭 成功は、中国・明代の軍人・政治家で、オランダ軍を討ち破ったことから、孫文、蒋介石とならぶ「三人の国神」の一人として尊敬されている。この人は、長崎県・平戸で、1624年に生まれている。お父さんは中国人だが、お母さんは前国平戸藩士田川七左衛門の娘、つまり日本人である。

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 外郭南部の城壁は、比較的保存状態が良く、色がまだら模様になりながらも、しっかりと高くそびえ立っている。壁に張り付いているのはガジュマルの木。この史跡のあちこちに、ガジュマルの木が植えられており、根が広く張っている。

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 オランダ時代を描いた油絵。

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 安平古堡を外から見たところ。30分ほど見学し、史跡を堪能したので、この近くにあるはずのスィーツの店「安平豆花」へ向かう。

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2016.02.25

KLMオランダ航空 今春、関空路線にドリームライナーB787-9を導入

 KLMオランダ航空から届いたメールによると、今春、関空~アムステルダム路線に、最新機種であるボーイングB787-9が就航する。KLMは、2014年イタリア旅行の帰り便として、アムステルダムから関空のフライトで利用している。その時の機材は、けっこう年季の入ったB777-200だった。

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 KLMは、日本路線には力を入れる気は無いのかなぁと感じていたが、そうでもないということになる。また、座席数300ぐらいのB787-9であれば、B777-200の置き換えには、サイズ的に、ちょうど良いということもあるだろう。

 B787には、まだ一度も乗ったことがないが、今年中には乗る機会があるはず。その時には、B787での空旅をぜひ堪能しよう。

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2016.02.24

香港国際空港のミッドフィールドコンコース(MFC)

 ピーチのホームページを見ていて、「香港国際空港では、新たにミッドフィールド・コンコース(Midfield Concourse)の供用が開始されました。Peachの一部便もMFCの搭乗ゲートを使用いたします。チェックインカウンターから、Peachの搭乗ゲートへは35~45分以上の移動時間が必要ですので、時間に余裕を持ってお越しください。」という記述があるのに気づいた。

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 これは、バニラエアーのサイトにあった説明画像だが、要するに「ゲートが増えて、さらに遠くなりましたよ」ということらしい。新たに出来たゲートは201~219で、第2ターミナルでチェックインした場合、シャトルトレインに乗り、まず第1ターミナルへ移動。さらに、別のシャトルトレインに乗り換えて、ミッドフィールドコンコースへ移動ということになる。しかも、第1ターミナルからミッドフィールドコンコースへのシャトルトレインは、所要時間が6分もかかる。

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 こちらは、香港国際空港のホームページにあったマップ。基本的には、バニラエアーの地図と同じだが、ゲート番号が明示されているので、より分かりやすい。

 このマップをみると分かる様に、第2ターミナルから、201~219のゲートは非常に遠いので、かなり余裕をみておく必要がある。ゲートの間隔からみて、小型機主体のLCCの場合は、新しくできたミッドフィールドコンコースにまわされる確率が高そう。

 昨年6月の香港旅行、ジェットスターの帰り便は47番ゲートからの出発だったが、LCCのフライトとしては、かなり幸運だったということになるのだろう。

香港旅行記(21)ジェットスター GK64便は、47番ゲートから出発

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2016.02.23

2016年 台湾旅行記(15) 好行バスはあきらめ、台南駅前からタクシーに乗る

 台鉄台南駅に到着した。列車が到着したホームから地下道を通って、表側の出口へ向かう。

 台南市の人口は約187万人(2010年12月)、台湾島で最も早くから開けた地域の一つで、オランダ人はここにゼーランディア城を置いている。清朝時代初期には、台湾の首府であり、政治・経済・文化の中心地であった。また、台南は北回帰線の南に位置し、亜熱帯気候に属している。1月の平均気温は、最高23℃、最低13.6℃と暖かい。

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 自動改札に悠遊カードをタッチして、無事、外に出る。

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 駅の正面は、ロータリーになっており、左側はタクシー乗り場らしく、黄色いタクシーが並んで停まっている。荒れ模様の天気で、風が強いが、幸い雨は降っていない。

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 駅の右手には、やしが何本も植えられており、南国らしさを醸し出しているが、あいにくの天気で、やしの葉が風であおられて、ざわざわと大きな音を立てながら揺れている。しかも、ちょっと寒い。

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 駅前広場から、駅舎を振り返って見る。中央部には風格のある建物。昔は、この建物の2階が高級ホテルになっており、レストランも併設されていたが、1965年にホテルが休止、1985年にレストランも休止された。台南駅は、地下化される予定で、その時に、この駅舎は保存され、ホテルも復活するらしい。

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 これから、安平古堡という少し離れた場所へ行くつもり。台湾好行バス(巡回観光バス)でも行けるはずなので、駅前の地下道を通って、通りの向こう側にあるバス停へ向かう。

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 バス停に到着し、好行バスの案内を見る。確か、この「88安平線」に乗れば、安平古堡へ行けるはずだが、バスの本数がそれほど多くなく、しばらく待つ必要がありそう。こんなところで、バスを待っていて、天気がくずれてもつまらないので、タクシーを使うことにする。

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 タクシーは、駅前のタクシー乗り場に次々とやってくるので、簡単に乗れそう。1台のタクシーに乗り込み、行き先をiPhoneで示す。iPhoneには、「拡大メモ」というアプリを入れてある。入力した文字を、大きく表示するだけのアプリだが、こういう時には便利。運転手も、ちらっと見るなり、うんと頷き、すぐ運転を始める。

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2016.02.22

バルセロナに本拠地を置くLCC ブエリング(Vueling)

Index ヨーロッパには多くのLCCがある。有名どころで言えば、イージージェット(easyJet)、ライアンエアー(Ryanair)の2つだろうか。

 イージージェット(easyJet)は、イギリスのルートンに本社を置く航空会社で、保有機材はエアバスA320とA319を合わせて200機ほど。どこに飛んでるかを調べるためには、easyJetホームページ内の、「Where we fly」のリンク先マップを見ると分かりやすい。

 イギリスを本拠地とする航空会社だけあって、ロンドン周辺の各空港とヨーロッパ各地を結ぶフライトが多い。また、パリのシャルル・ド・ゴール空港およびオルリー空港と、ヨーロッパ各地をつなぐ便もけっこうある。

 一方、ライアンエアー(Ryanair)は、アイルランドを本拠地とする航空会社で、LCCの中でも運賃が安いことに定評がある。ただし、運賃以外の追加費用は非常に高く、このエアラインを使うにはそれなりに割り切りが必要となる。

 これ以外に、特徴のあるLCCとして、スペイン・バルセロナに本拠地を置くブエリング(Vueling)がある。スペイン国内の主要路線では、大手航空会社を超えるシェアを持ち、スペイン国内の移動に使うには、なかなか便利そうなLCCとなっている。

 ブエリングは、イージージェットと同様に、ビギナーフレンドリーなLCCと言われており、機内持ち込み荷物も10kgまでOK、わりと制約がゆるくて使いやすそう。 機体のデザインもかわいらしく、ちょっとピーチに通じる部分もある。

 2014年5月のイタリア旅行の時、私が乗る予定で、結果的にはキャンセルとなったKLM・フィレンツェ発アムステルダム行きの隣で、ブエリング・コペンハーゲン行きも同様にキャンセルとなってしまい、乗客が右往左往していたのを想い出す。ヨーロッパのLCCには、まだ乗ったことがないので、機会があれば、ぜひ利用してみたい。

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2016.02.21

とさでん交通 低床バス(272)

 高知市城山町で、とさでん交通の小型低床バスをみかけた。右側後方に、スリット状のカバーがあり、その奥にエンジンが見える。かわいらしいデザインで、なかなかいい。世界的に、近距離バスは低床化されてきているので、高知にもこういうタイプのバスが走るのはうれしい。

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 とさでん交通のホームページを見ても、特にこの低床バスに関する情報はなさそう。もうちょっとうまく情報を発信すれば、用事がない人でもバスに乗ってくれるだろうに。

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2016.02.20

2016年 台湾旅行記(14) 高鐵台南から台鉄台南へ(動画)

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2016.02.19

2016年 台湾旅行記(13) 台鉄台南駅に到着

 台鉄・沙崙(さろ)線・沙崙駅から電車に乗り、台南駅へ向かう。通勤型電車にもかかわらず、乗客はほとんどいないので、のんびりしたローカル線の雰囲気。短い駅間距離で、各駅に停車しながら走る。高速列車もいいが、こういう地元の足となっている列車に乗ってこそ、旅情を感じられる。

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 沙崙駅を出発し、2つめの中洲駅までが、沙崙線。それ以降は、台鉄・西部幹線に入り、列車は台北方向へ戻るように走る。台南に近づくにつれ、線路のまわりに建物が増えてきた。

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 ミニバイクや自転車が多く待つ踏切をゆっくり横切っていく。だんだん街らしくなってくる。車道は濡れているが、雨は降っていない。

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 「終点台南」のアナウンスがきこえる頃、車窓に丸い高層ビルが見えた。このすぐ先が台鉄台南駅。

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 3722列車は台南駅の3番ホームに到着した。この列車は、折り返し11:12発の沙崙行きとなる。出口は、ホームの中央、地下道を通った先にあるようだ。

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 標識によると、駅の正面は、階段を降りて、右に回った側(前站出口)。そして、180m先には、「台湾好行バス」の停留所、と示されている。

 台湾好行バスは、2年前の台北旅行で、テレサテンのお墓を訪問した時に利用した。これは、観光客向けのバスで、台湾全土で多くのルートが運行されている。専用の乗車券を買えば、乗り降り自由で何度でも使える。また、悠遊カードを使って乗ることもできる。観光客にとっては、なかなか便利なバス。

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沙崙線・沙崙駅⇒ 台鉄台南駅

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2016.02.18

期待してます~バニラエアー、以遠権を使って東南アジアへ路線拡大

 今日の日経新聞に、LCC(格安航空会社)であるバニラエアーが、台北を起点として、以遠権を使って東南アジア路線に進出するという記事があった。

 バニラエアーは、成田を起点としたLCCのため、今のところ、使う機会がないが、台北から東南アジアへ路線を延ばしてくれれば、ひょっとすると利用価値が出てくるかもしれない。

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 このような戦略を立てる意味合いは、日本~東アジアの路線は、国内・国外のLCCが多く運行しているため、競争がきびしく、また特徴を出しにくいため、らしい。関西を起点とするピーチも、今後はたぶん同様のことを考えてくるだろうから、これから益々LCCが面白くなりそう。今後に、期待したい。

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2016.02.17

2016年 台湾旅行記(12) 沙崙駅発・台南駅行き 3722列車(EMC611)

 台鉄台南駅への電車に乗り遅れたので、仕方なく高鐵台南駅で、少し時間をつぶすことになる。あらためて、駅構内を見回すと、セブンイレブンやモスバーガーの他に、フードコートのような場所とスターバックスがあった。まだ、食事をするような気分でも無かったので、スターバックスへ入る。

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 カフェラテの一番小さいサイズを注文。一番小さいはずだが、けっこう大きい。価格は105元。店員に「10分ほどかかりますが、いいですか?」ときかれる。カフェラテになんで10分もかかるのかわからないが、時間はあるので、待つ。実際には5分ぐらいで出来上がった。

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 また、乗り遅れてもいけないので、カフェラテを持って、早めに台鉄・沙崙(さろ)駅へ移動。今度の列車は、10:30発の台南行き 3722列車。この表示を見る限りでは、1時間に2本のダイヤとなっている。悠遊カード(非接触型ICカード乗車券)が使えると分かっているので、切符を買う必要はない。

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 悠遊カードをタッチして、改札の中へ入る。すでに電車はホームに停まっていた。ホームは緩い上り坂の先にある。左が「1B月台」(ホーム)で、ほとんど列車は1Bからの出発となっている。

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 列車は4両連結だったか。乗客がほとんどいないわりに、長い。時間帯によらず、同じ編成で運用されているのだろうか。

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 プラットホームに立つ駅名標。沙崙駅の次は、2.7公里先の長栄大学駅。

 「公里」とは、中国語のkmのことだが、この言葉で思い浮かぶのは、やはり、宮脇 俊三 氏の名著「台湾鉄路千公里」である。この本を読んで、いずれは台湾の鉄道に乗ってみたい、と強く憧れた。残念ながら、今の台湾鉄道には、この本に書かれていたような「やかんを持って、お茶を入れてくれるような女性車掌」はいない。

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 先頭車両まで歩いてみた。貫通路が真ん中にある先頭車で、さほど特徴は無い。左上に、EMC611という列車番号が見える。

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 先頭車に乗る。車内には誰もいない。ロングシートの通勤列車タイプ。日本の同様の電車に比べて、窓がかなり小さい。

 誰も乗ってこないままかなぁ、と思っていたら、発車寸前に何人か乗り込んできた。

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 沙崙駅を出発すると、電車は新幹線の線路から離れ、大きく右にカーブして、進んでいく。

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 そして、すぐに次駅・長栄大学に停車。りっぱな校舎が見える。列車は、のんびり走りながら、台南中心部に近づいていく。

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2016.02.16

だいぶ出来上がってきた高知卸団地の馬路村ショップ(新店舗)

 天気が良い一日だった。さほど寒くはないし、快適。ニトリの正面、馬路村ショップの建物、だいぶ出来上がったようだ。ニトリ側では、まだ、側溝工事にともなう歩道の鋪装工事をやっているので、三角ポールが林立しているが、このショップがオープンする頃には、この歩道工事も終わっているはず。

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 事務所だった建物を簡単に改装しているだけだが、これに看板などが加われば、りっぱな店に早変わりするのだろう。

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2016.02.15

2016年 台湾旅行記(11) 高鐵・台南駅から台鉄・沙崙駅へ移動

 台湾の新幹線である高鐵(Taiwan High Speed Rail)の台南駅に到着した。台湾新幹線の駅はどこでも同じだが、基本的に街の中心部からは離れた場所に駅がある。ここ高鐵台南駅も、中心部である台鉄台南駅とはかなり離れている。ここから、中心部に向かうには、台鉄の支線である「沙崙線」(さろせん / Shalun Line)を利用する。

 沙崙線は、台湾鉄路管理局(台鉄)の鉄道路線であり、2011年1月2日に開業している。高鐵台南駅のすぐそばに、沙崙線の沙崙駅があり、ここから2つめの中洲駅までが、沙崙線。中洲駅からは、在来線である西部幹線に入り、台鉄台南駅に至る。沙崙駅から台鉄台南駅までは、20分ほどかかる。

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 高鐵台南駅、高架上から外を見たところ。回りにはほとんど何も無いことがわかる。

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 まずは、改札から外に出る。出口でも、駅員を呼んで、また「高鐵3デイパス」と「パスポート」を見せる必要がある。

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 改札の外に出て、振り返ったところ。すぐ横にはセブンイレブン。

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 エスカレーターで1階に降りる。
 1階にもセブンイレブン、その隣にはモズバーガーがある。あとで分かったことだが、台鉄台南駅から沙崙駅への乗換は、2階に乗り継ぎ通路があり、1階に降りる必要はなかった。

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 標識に従い、台鉄駅へ向かう。

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 台鉄・沙崙駅は、高鐵駅のすぐ隣にあった。この写真に写っている電車は、このあとすぐ出発してしまった。

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 沙崙駅の階段を上がり、改札へ行ってみる。改札前にあった掲示板を見ると、次の電車は10:30となっている。沙崙駅は殺風景な場所、電車が出た直後で誰もいない。まだ40分ほどあるので、高鐵台南駅へもどり、コーヒーでも飲んで、時間をつぶすことにする。

 沙崙線の電車は本数が少なく、高鐵台南~台鉄台南の移動では、ここがつまずくポイントだ、ということは知っていた。案の定、ひっかかった。

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2016.02.14

ANA ボーイングB787 高知空港 初就航 2016年3月1日

 ANAのボーイングB787は、高松空港や松山空港へは、ずいぶん前から飛んでいるが、高知龍馬空港へは来てなかった。そのB787が、3月1日高知空港に初就航することが分かった。

 ANA561便 羽田8:05発・高知行が高知空港に到着する最初のB787となる。また、折り返し、ANA564便 高知10:20発・羽田行が高知空港からの最初のフライトとなる。

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 ただし、B787が毎日飛んでくるわけではなく、ほとんどはB737で運用される。今のところ、B787が見られる日は、かなり限られているようだ。

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2016.02.13

2016年 台湾旅行記(10) 台湾新幹線611列車で、台南へ

 台北駅では、日本の新幹線ように自由にホームに入ることはできない。列車の準備が整うまで、ホームには入れない仕組みとなっている。乗客は皆、ホームへ降りるエスカレーターの手前で、しばらく待たされる。

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 やっと、エスカレーターの入口が開放され、ホームに降りる。指定座席は、9号車の11E。進行方向左側の席となる。台湾新幹線には、自由席もある。自由席のことを自由座、指定席を對號座と呼んでいる。車両に乗り込む、さほど混み合ってはなさそう。

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 台湾新幹線の車両は台北駅を出発すると、しばらく地下を走る。地上に出るのは、最初の停車駅である板橋駅を過ぎてから。新幹線車両は、大漢渓を渡る。外は残念ながら、相変わらずの雨模様。

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 次の桃園駅では、また地下にもぐる。高鐵桃園駅が、桃園国際空港の離着陸コースにあたるため、地下駅となったらしい。

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 桃園の次は、新竹駅。ここは地上駅。新竹も雨・雨・雨。
 新竹市は、IT関連の工場や企業が集中しているため、「台湾のシリコンバレー」と呼ばれており、日本企業も多い。高鐵新竹駅は、街の中心部からはだいぶ離れており、台鉄新竹駅までは、バスやタクシーで20分ほどかかる。

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(高鐵台中站)

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(高鐵嘉義站)

 新竹のあとは、台中、嘉義と停車していく。南に移動するにつれ、少しずつ雲がとれて、雨もほぼ止んできた。やはり、台湾は南の方が晴れる確率が高い。晴れてくれなくてもいい、雨さえ降らなければそれでいい。

 9:34、定刻に目的地、高鐵台南駅に到着。ここで下車する。かなり、雲は多いが、雨は降ってない。ラッキー!日頃の善行のたまものだろう。

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2016.02.12

2016年 台湾旅行記(9) 今日も雨、高鐵台北站へ

 台北にも、あさが来た。
 午前6時過ぎに起きる。ベッドに寝てる状態でも、外の雨音が聞こえた。今日もやっぱり雨・雨・雨。テレビで天気予報を見るが、台湾全土が雨らしい。気分は、やや憂鬱。落ち込んでいても仕方ないので、起き上がって、まず、シャワーを浴びる。

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 朝食設備など、そもそも無いホテルなので、昨日、近所のファミマ買っておいた「純粋なパンナコッタ」を朝食替わりに食す。「不加一滴水、全生乳使用」。

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 食事のあと、ホテルを出て、駅に向かう。ホテルのすぐ向かいに、地下への入口がある。こんな雨の日でも、ほぼ傘無しで、駅へ行けるのはなかなか便利。この入口は、降りてそのまままっすぐ進むと台北駅につながる。また、逆に降りて、手前方向へ戻ると中山地下街につながる。昨年、5月の連休に台北を訪れた際には、このあたりから、地下街を中山駅までぶらぶら歩いて行った事を想い出す。

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 この地図のR2から、外へ出ると、すぐ前がホテル。

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  台北駅の新幹線ホーム入口は、さらに下になる。エスカレーターで下へ移動する。台鉄ホーム入り口の隣に、高鐵ホーム入口が並んである。その横の、チケット売り場の窓口に並ぶ。なぜか、ここは、窓口が3つしかない。昨日の、高鐵桃園駅と同様に、1番の窓口は高齢者・身障者専用。

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 順番が回ってきたので、「高鐵3デイパス(高鉄(新幹線)3日間周遊券)」とパスポートを渡し、7:48発 左営行き611列車を、高鐵台南まで指定席で取ってもらう。口頭で伝えるのはなかなかめんどうなので、iPhoneの画面上に大きく文字が表示できるアプリを使い、列車番号と到着駅を表示して、この画面を見せながら頼む。この列車の高鐵台南駅着は、9:34。所要時間は1時間46分ということになる。

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 窓口の係員は、いったん乗車券を発券したあと、この内容を「高鐵3デイパス」に転記している。そのまま、その乗車券をくれればいいようなものだが、改札で3デイパスとパスポートを厳格にチェックするため、このような仕組みになっている。

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 新幹線駅の自動改札機は、このようなものだが、「高鐵3デイパス」ではここは通れない。近くの係員を呼んで、3デイズパスとパスポートを見せて、別の場所から改札内へ入る。この手続きがややめんどう。

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2016.02.11

とさでん交通 65歳以上、毎月第3日曜日は半額

 とさでん交通の電車・バス、長寿手帳を持つ65歳以上の人は、毎月第3日曜日、子供料金で利用できる。この特典を利用するには、ICですかのナイスエイジカード、または長寿手帳の提示が必要。長寿手帳の場合は料金を現金で支払う必要がある。

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 非常に地味な特典で、なおかつ、あまり宣伝もされていないので、知らないままの人も多いのでは。知ってても、第3日曜限定だから、利用は限られる。もうちょっと、日常的に利用できる仕組みがあっても良さそうなもの。

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2016.02.10

2016年 台湾旅行記(8) ユリシスホテル 台北 にチェックイン

 今晩の宿、「Ulysses Hotel Taipei Main Station(ユリシスホテル 台北)」は、台北駅の至近。

 実は、最初から、このホテルを予約していたわけではない。別のホテルをBooking.comで予約していたら、しばらくしてBooking.comの担当から電話があり、「オーナーの事情で宿泊予約を継続できなくなったので、別の同条件のホテルを代わりに予約します。」ということで、このホテルに変わった。当初、予約してたホテルより、駅に近く、特に問題はなかった。

 ただ、「予約確認書は最初予約したホテルのままで、現地に行けばわかるようにしておく」という話で、今ひとつ不安感が残った。

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 ホテル前に到着。外は雨で、荷物が濡れる。こぢんまりとしたホテルである。予約がほんとに取れているか確信が持てないので、恐る恐るチェックイン。特に、問題無く、手続き完了。支払いは現地払い(クレジットカード決済)。部屋は、1階だった。フロントから10mも離れておらず、便利と言えば便利。

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 部屋の中はこんな感じ。ベッドの隣に、ガラス張りのトイレとシャワー室。狭いが、寝るだけと割り切れば、特に不満も無い。外は寒いが、部屋の中も当然のようにクーラーが効いている。

 夕食がまだなので、いったんホテルを出る。手軽に入れそうな店をさがすが、駅に近すぎて、この時間、あいている店はあまりない。結局、すぐ近くのファミマで何か買う事にする。

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 相変わらず、あまりお腹がすいてないので、買ったのはビールと、ちょっとしたおつまみ。

 部屋に戻って、ビールを飲みながら、壁に取り付けられた液晶テレビのチャンネルをチェックしていく。かなりチャンネル数がありそう。日本のテレビ番組ばかり流しているチャンネルがあった。ビフォーアフターは、こちらでは「超級全能住宅改造王」となるのか。

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2016.02.09

今日は高知法人会の税務研修だった

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 今日は、午後5時から、高知法人会の税務研修だった。いろいろ、知らないことがあると良く分かる。

 帰りは、卸団地から路面電車の電停まで,歩いて行く。最近、会社まわりの側溝が改修された。段差がある歩道より、側溝上の方が歩きやすい。

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 とさ電交通の電停に到着、すぐに電車やってきた。路面電車にのって、自宅に帰ることができるのは、ほんとシアワセ。公共交通機関はやはり大切なものだ。

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2016.02.08

2016年 台湾旅行記(7) 高鐵桃園駅から、台湾新幹線878列車で台北へ

高鐵桃園→高鐵台北(新幹線)

 高鐵桃園駅の改札を抜け、係員に指示されたエレベーターを使ってホームに降りる。これから乗るのは、20:55発の878列車。2番ホーム(北上月台)からの出発となる。台湾ではプラットホームのことを月台という。月台に降りたときは、ほとんど人がいなくて、ちょっと戸惑った。発車時刻が近づくにつれて、人の姿が増えてきた。

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 20:53頃、ホームの右方向から新幹線車両が進入してきた。台湾新幹線は右側通行、ちょっと慣れない感じ。指定席をとってあるので、5号車の入口で、ドアが開くのを待つ。

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 台湾新幹線には、「のぞみ」とか「ひかり」とかいうような列車ごとの愛称は無く、番号表示だけ。やや、物足りない。停車時間は短い。乗客が降りた後、すぐ列車に乗り込む。

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 座席指定は14E。台北行きだと、車両の前方となる。車内も日本の新幹線とまったく同じなので、何の違和感も無く、落ち着ける。英語の車内アナウンスも、日本といっしょ。

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 テーブル下面に、乗車車両前後の配置図が載っているのも、日本と同じ。トイレは奇数号車に、自販機は1・5・11号車に設置。

 878列車は、途中駅・板橋に停まったあと、高鐵台北駅に到着した。台北駅は地上に線路が無い。すべて地下ホームとなっている。

 今夜の宿は、台北駅すぐ近くの「Ulysses Hotel Taipei Main Station(ユリシスホテル 台北)」。ホテルの方向が分からないので、いったん、地上に出てから、グーグルマップで確認。一部、地下道を使って、ホテルへ向かう。

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2016.02.07

高知城歴史博物館の外観

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 高知城お堀そばに建築中の新博物館・高知県立高知城歴史博物館の外観が見られるようになっている。鉄筋コンクリート3階建ての重厚な雰囲気の建物で、開館は1年以上先、2017年3月の予定。

 2階、3階部分が、1階よりも大きくせり出している。東京江戸博物館などと同じような手法、ちょっと、こけおどしっぽい雰囲気で、あまり好きな構造ではない。総工費は58億円、年間10万人の来場を目指すという。それだけの魅力ある内容になるだろうか。

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2016.02.06

高知空港でCessna 560 Citation Vが訓練飛行(JA560Y)

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 高知空港で小型機が離着陸の訓練を繰り返していた。機体番号は、JA560Y。読売新聞東京本社が所有する機体で、Cessna 560 Citation Vという機種。アメリカ・セスナ社の双発ジェット機で、定員は7名。航続距離は3500kmというから、国内であれば、どこでもひとっ飛びでいけるのだろう。

 2基のジェットエンジンは、主翼のすぐ後ろあたり、機体後部に取り付けられている。取付方法は異なるが、位置としてはホンダジェット同じような場所になる。

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 操縦席部分のガラス面が広く、見晴らしがよさそう。滑走路上を爆音を響かせながら加速していき、離陸寸前で離陸を中止するということを数回繰り返したあと、やっと離陸した。

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2016.02.05

2016年 台湾旅行記(6) 高鐵桃園駅で高鉄3日パスの引換とバリデーション

 高鐵桃園駅行きのU Bus(統聯客運)705がやっと来たので、乗る。もう20時30分、着陸から1時間半以上が経過している。バスは、動き始めるとすぐに、車内照明が消える。空港を出ると、また照明が点いた。雨の中をバスは走る。20分ほどたって、また照明が消えた、と思ったら、すぐ高鐵桃園駅に到着した。

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 駅舎入り口はすぐそこなので、傘を差さずに歩いて行く。予想より、高鐵桃園駅を使う人が多い。たぶん、台北では無く、台南・高雄方面へ行くのだろう。

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 この駅では、まずやらなけれならないことがある。それは、高鉄3日パス(高鉄(新幹線)3日間周遊券) の引換と使用開始登録(バリデーション)。今回、このパスは、台北ナビのサイトから申し込み、カード決済してある。その時、発行された「予約確認書」と、パスポートを窓口に提示すればいいだけのはず。

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 高鐵桃園駅のチケット窓口は、1番から6番まである。事前にしらべたところによると、高鉄3日パスの引換ができるのは、1つの窓口だけらしい。まずは、インフォメーションで、どの窓口で交換手続きができるかきいてみた。インフォメーションの担当社が言うには、6番、とのこと。ただ、6番に窓口に直接行くのはどうかと思い、くねくね列の最後尾に並び、順番を待つ。本当は、直接6番に行けば良かったらしい。ちなみに、1番の窓口は高齢者・身障者用。

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 列は徐々に進み、やっと私の番。丁度うまい具合に、6番の窓口があいたので、そこへ行く。「予約確認書」と、パスポートを見せると、引換手続きは特に問題無く終わった。そして、「ところで、あんた、どこへ行くの?(推測)」ときかれたので、「台北Station、Reserved Seat」と答える。高鉄3日パスの最初のページに、列車番号・発車時間・到着時間・座席位置などが記入され、渡された。

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 窓口では、一応、手続き上、チケットの現物が発券されているのだが、それは渡されない。したがって、改札を通る際には、駅員を呼び止めて、この高鉄3日パスとパスポートを一々見せる必要がある。ちょっと、めんどうな仕組みだが、普通に切符を買うより遙かにお得なので仕方ない。

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 窓口で登録した列車は、桃園20:55発、878列車。座席は5号車の14E。台北到着は21:18。台湾新幹線に乗るのは、これが2回目。前回は、2013年の秋に、台北~桃園間で利用している。高鉄3日パスは、3日間フルに利用すればかなりお得。今回は、有効に使えるのは2日目だけで、1日目と3日目は台北~桃園間だけの利用になり、ちょっともったいない。

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2016.02.04

2016年 台湾旅行記(5)  桃園国際空港第一ターミナルで中華電信のSIMを買い、高鐵桃園行きバスへ

 ピーチMM027便は、現地時間18:22に桃園国際空港に着陸した。最後列なので、到着しても慌てず騒がず、ゆっくりと降りる。入国審査前に、いつものようにトイレへ入り、身だしなみを整える。これでどうなるというものでもない、いわゆるルーチンというもの。

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 入国審査列はけっこう混んでいた。金曜日の夕方ということもあるのだろう、かなり待たされる。空港のフリーWi-Fiをつかんで暇つぶししながら順番を待つ。

 入国審査を抜けて、空港到着ロビーへ。久々の第一ターミナル、4年ぶりだろうか。4年前は、リニューアル工事中で、雑然としていた第一ターミナル。今ではすっかりきれいになっている。

 まずは、ATMでお金を下ろす。なんとなく2900元、引き出した。結果的には、こんなに必要なかった。

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 次に、各通信会社が並んでいる窓口へ行き、プリペイドSIMを買う。どこの通信会社でも良かった。たまたま窓口がすいていた中華電信を選ぶ。どこも料金はいっしょ、4G 3日プランを300元で購入。今回は、窓口でNexus7へのSIMセッティングおよび動作確認までやってくれた。なかなか親切。

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 桃園国際空港から市内へは、バスで直接向かうのが一番簡単。しかし今回は高鐵3DAY PASSを入手しているので、まずは高鐵桃園駅へ移動する。バスのチケット売り場、一番端の窓口で、高鐵桃園行きバスチケット30元を購入。

 高鐵桃園行きバスの乗り場は12番。すでに長い列ができていて、その最後尾に並ぶ。外は雨。空港内も寒かったが、外はさらに寒い。こんな寒い台湾は、当初、想定してなかった。震えながら、バスが到着するのを待つ。

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2016.02.03

iPhone6S Live Photos(ライブフォト)の動作研究

 先日の台湾旅行から、iPhone6SのLive Photos(ライブフォト)撮影にすっかりはまっている。昨年、iPhone6S発売直後に機種変更しているが、つい最近まで、「こんな機能いるの?」というぐらいの印象だったが、アプリLive GIFを入手して以来、ライブフォトはすばらしいと感じ始めた。

 そもそもライブフォトは、静止画と同時にシャッターを押す前後の1.5秒間を記録する。本当に、シャッターの前後1.5秒が記録できているのか気になり、テストしてみた。テスト用に用意したのは、ご存じ、Apple Watch。時計精度は、なんと標準のグローバル時間の50ms(0.05秒)以内!。まぁ、それは今回のテストにはあまり関係ないとして、秒針が12時の位置に来たとき、シャッターを押し、ライブフォトの静止画と動画をチェックしてみる。

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 12時の位置でシャッターを押しているつもりだが、静止画を見るとちょっと遅れている。約0.5秒ほどだろうか。人間の反応速度+シャッターのタイムラグが、合計で0.5秒ほど、と考えるべきか。

 次に、これを動画でチェックすると・・・

 これを見ると、シャッターを押す前後1.5秒がちゃんと撮影されているように見える。なお、シャッターを押すと、iPhoneの画面には「Live」と表示が出る。そしてLiveの表示が消えてから、終了音が小さく鳴る。

 ライブフォト撮影時の注意点としては、シャッターを押す1.5秒前から、動画として記録されるので、シャッターを押す瞬間は当然として、押す前の1.5秒間にもカメラ(iPhone)を動かさないように注意しなけばならない。また、シャッターを押したあと、Liveの文字が出ているうちは、カメラを動かさない方がいいようだ。

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2016.02.02

2016年 台湾旅行記(4)  ピーチMM027便 機内でスーパードライを飲みながら、映画鑑賞

 私が乗ったピーチMM027便は順調に飛行を続けている。安定飛行に入ったところで、シートベルト着用サインが消える。入国カードが配られてきたので、手持ちのボールペンで必要事項を記入。なんども書いているのに、なかなか慣れない。自宅住所と滞在場所を書き間違えた。

 車内販売が始まった。前方および後方からのスタートなので、最後列に座っている私は、待たずに注文出来る。アテンダントさんを呼び止め、スーパードライ単品(おつまみ付き)を注文する。500円なり。地上で飲むより遙かに高いが、仕方ない。

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 ビールを飲みながら、Amazon プライムビデオでダウンロードした映画を見る。往路用にとダウンロードしたのは、30年以上前の映画「グリース(Grease)」。オリヴィア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタが演じる青春ミュージカル。当時、すでに三十路だったオリヴィアが、思いっきり若作りし、体にむち打って演じたという映画だが、それを30年後に飛行機の中で鑑賞する。とても、いい。時の流れって何なのかなぁ、と思ってしまう。

 18:45(日本時間)頃、徐々に高度が下がっていく。窓の外はだいぶ暗くなり、雲ばかり見える。そろそろ着陸だろう。今は、予約時にゴタゴタがあったBooking.comのホテルが、ちゃんと予約できているかだけが気になっている。

 19:05頃、「最終着陸態勢に入ります」とのアナウンスが流れる。多少、機体が左右に揺れる。そして、窓に雨が降り注ぐのに気づいた。台北は、やっぱり、けっこう降っていそうだ。

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(機内トイレのドア)

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2016.02.01

2016年 台湾旅行記(3)  ピーチMM027便、機内にて離陸を待つ

 夕暮れ迫る関空から、ピーチのエアバスA-320に搭乗。LCCではピーチとジェットスターぐらいしか乗ったことがないので、あまり言えないのだが、ピーチにはなんとなく手作り感というのかアットホーム感が漂っていて、安心できる。冷たくないと言えばいいか。

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 タラップを軽やかに上がる。LCCとは言え、出発の時の気分は、やはり最高。

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 タラップの上から、もう一枚写真を撮ってみる。後ろからの乗客が迫っているときは、こういうことはできない。今日は、乗客が少なめで余裕があるからできること。

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 今回はあらかじめ一番後ろの席を30Dを指定してある。この位置のメリットはトイレが近いことと、後方からの機内販売が一番早いこと。機内販売は、先頭と最後尾から同時に始まる。乗客が多い場合、何か買おうと思っていても、中央部の席だと、機内販売が廻ってくるまで、随分待たされるし、売り切れになっている場合も多い。

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 A320の通路側席から、小さな窓を通して外を見ると、こんな感じ。別のピーチ便と、遠くの山並みが見える。

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 搭乗はすぐ終わり、あっという間にドアが締まった。

 そして、滑走路へ。いつものように、南から北に向けての離陸。高度を上げながら左旋回する。やや雲は多いが、雲の中を突き抜けていくような離陸では無い。

 乗客は、7割ぐらいだろうか。最後尾30列の通路側だが、29列と30列には私以外座っておらず、広々としていて気分がいい。さらに左旋回、たぶんそのまま高知市上空を通過するコースに入っていくのだろう。

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