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2016.02.03

iPhone6S Live Photos(ライブフォト)の動作研究

 先日の台湾旅行から、iPhone6SのLive Photos(ライブフォト)撮影にすっかりはまっている。昨年、iPhone6S発売直後に機種変更しているが、つい最近まで、「こんな機能いるの?」というぐらいの印象だったが、アプリLive GIFを入手して以来、ライブフォトはすばらしいと感じ始めた。

 そもそもライブフォトは、静止画と同時にシャッターを押す前後の1.5秒間を記録する。本当に、シャッターの前後1.5秒が記録できているのか気になり、テストしてみた。テスト用に用意したのは、ご存じ、Apple Watch。時計精度は、なんと標準のグローバル時間の50ms(0.05秒)以内!。まぁ、それは今回のテストにはあまり関係ないとして、秒針が12時の位置に来たとき、シャッターを押し、ライブフォトの静止画と動画をチェックしてみる。

Img_9699

 12時の位置でシャッターを押しているつもりだが、静止画を見るとちょっと遅れている。約0.5秒ほどだろうか。人間の反応速度+シャッターのタイムラグが、合計で0.5秒ほど、と考えるべきか。

 次に、これを動画でチェックすると・・・

 これを見ると、シャッターを押す前後1.5秒がちゃんと撮影されているように見える。なお、シャッターを押すと、iPhoneの画面には「Live」と表示が出る。そしてLiveの表示が消えてから、終了音が小さく鳴る。

 ライブフォト撮影時の注意点としては、シャッターを押す1.5秒前から、動画として記録されるので、シャッターを押す瞬間は当然として、押す前の1.5秒間にもカメラ(iPhone)を動かさないように注意しなけばならない。また、シャッターを押したあと、Liveの文字が出ているうちは、カメラを動かさない方がいいようだ。

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