« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月の31件の投稿

2016.03.31

iPhone6Sのバックアップ用に iCloud 50GBプランを設定

 iCloudサービスは当然ずっと前から知っているが、無料で使えるのが5GBなので、積極的には使ってこなかった。ただ、いつのまにか50GBという有料プランが登場していることを、つい最近知った。月額は130円、これぐらいならバックアップ用として、使える。

 50GBという容量は、64GBのiPhone6Sには、ちょっと小さいような気もするが、試しにバックアップを取ってみると半分ぐらいで納まった。意外と余裕がありそう。

Img_03911

 単純にバックアップだけなら、パソコンでもできるのだが、パソコンで毎日バックアップを取るというわけにもいかない。その点、iCloud経由なら、特別意識せずにバックアップができるのが良い。データを失って困ったことは、今まで無いが、いざという時の備えにはなるだろう。
 

| | コメント (0)

2016.03.30

2016年 台湾旅行記(33) 美麗島駅から高鐵左営駅へ移動

Img_9386

 六合夜市を一巡りした後は、また地下鉄に乗り、新幹線の駅がある左営駅へ向かう。ここ美麗島駅から6つめが左営駅。この出入口も、ちょっと変わったデザインになっていて、写真を撮っている人もいる。


Img_9389

 自販機で、またコイン状の切符を買い、改札にタッチして通過する。コイン形状の切符については、使い方にちょっとしたコツがある。改札機にコインでタッチする時、タッチは意識的に1回だけにすること。2回タッチしてしまうとエラーが出る。


Img_9390

 地下鉄の左営駅に到着した。高鐵左営は地上駅(橋上駅)なので、ここからどんどん上方に移動する必要がある。


Img_9392

 このエスカレーターで、いったん地上に出る。


Img_9393

 案内表示にしたがって、さらに上へ上へと移動する。


Img_9395

 このエスカレーターを上りきったところが、高鐵左営駅となる。


Img_9397

 天井が高く、豪華そうに見えるが、基本的にはシンプルな造り。飛行場のような雰囲気の駅である。


Img_9396

 列車表示を見る。どの列車も充分な空きがある。今19時17分なので、少し余裕をみて、19時48分発の1682列車の指定券を取ろう。


Img_9398

 高鐵3daysパスとパスポートを見せて、席を確保する。指定席は2号車19Aとなった。何も言わなくても、基本的には窓側の席を確保してくれる。


Img_9399

 左が台北方面(北上)、右が高雄方面(南下)。ただ、今のところ、この左営駅が終点なので、到着列車を表示しているのだろう。


Img_9401

 出発時刻が近づいてきたのでホーム(第2月台)へ降りる。高鐵3daysパスを使う場合、指定券を取るにも、改札を通り抜けるのにも、いちいち駅員にパスポートを見せ、確認してもらう必要があり、少々めんどうだが、何回もやっているうちにだいぶ慣れて、さほど気にならなくなってきた。
 

| | コメント (0)

2016.03.29

2016年 台湾旅行記(32) 高雄・六合夜市でB級グルメの夕食

Img_9368

 高雄捷運・紅線「美麗島駅」に到着。ここから、六合夜市へ向かう。表示によると、11番出口が一番近いということで、この出口から地上へ。


Img_9369

 地下鉄の出口から、そのまま歩くと、すぐに、歩行者天国になっている大通りが見える。時間が早いため、人通りはまだ少ないが、ここが高雄で一番有名な六合観光夜市。


Img_9370

 にぎやかさには欠けるが、その分、お店をじっくり見ることができる。


Img_9371

 まずは、こんなホタテ貝の焼き物を注文、これで100元。道路の真ん中にテーブルが置かれているので、そこに座って、アツアツのホタテ焼きを食べる。味がどうこうというより、雰囲気で食べる感じ。


Img_9375

 次は、「大腸包小腸」を注文する。


Img_9377

 こんなカタチで、ポンと渡される。ちょっと脂濃くって、さほど旨いものでは無い。大腸包小腸の店は、六合夜市の中に4~5軒あった。


Img_9378

 食べ歩きしている内に、だいぶ人が増えてきた。通りの中央のテーブルも徐々に人で埋まっていく。


Img_9381

 次に目をつけたのが、この店、看板に「蚵仔包」と書いてある。蚵仔とは牡蠣のこと。


Img_9380

 シート生地に、牡蠣と生卵をいれて包み、揚げる。ココだけ見ると、ちょっとグロテスクな印象。


Img_9382

 揚げたてアツアツの商品を渡される。これに、かぶりつく。


Img_9383

 最後は、担々麺の店へ。すでにテーブルは埋まっているので、食べている人の後ろに並んで、席が空くのを待つ。しばらくして、空いた席に座った。

 いろいろな食材が目の前にあるが、注文の仕方がわからない。シンプルに、40元の担々麺だけを注文する。


Img_9385

 担々麺が入った小さな器がポンと置かれる。けっこう薄味なので、テーブルに置いてある調味料を適当に入れて味を調整し、さっと食べる。

 六合夜市で40分ぐらい過ごしただろうか。そろそろ、新幹線で台北へ戻ることにする。
 

| | コメント (0)

2016.03.28

ボーダフォンアイルランド(Vodafone IE)のSIMをiPhone 6Sに入れるとこうなる

 iPhone 6Sが、無事SIMロック解除できたので、試しに手持ちの海外SIM(Vodafone IE)を入れてみた。iPhoneの場合、Androidと異なり、差し込むSIMによって、モバイルデータ通信の表示内容が変わってくる。 


Img_0373

 Vodafone IEの場合、設定⇒ モバイルデータ通信を見ると、このようになる。データローミングまでは普通だが、その下に、「EUインターネット」という表記が出てくる。こfれは、iOS 8から表示されるようになったもの。ヨーロッパでは、域内ローミング手数料を取らないような仕組みに変わっているようで、これに対応した表示。つまり、データローミングをオン、EUインターネットをオンすると、APNの設定などは自動で行われるらしい。


Img_0374

 「EUインターネット」をONにすると、このような注意書きがポップアップ表示される。実際のところ、このような運用が始まっているのかどうか、情報がないのでわからないが、ヨーロッパ内であれば、どの国のSIMであっても、基本的にはローミングオンで付加手数料無しに、データ通信が利用できるようになる・・・らしい。

| | コメント (0)

2016.03.27

2016年 台湾旅行記(31) 高雄捷運環状軽軌の路面電車に試乗(動画)


| | コメント (0)

2016.03.26

iOS 9.3 Safari検索結果のリンクが開けない

 朝方、再三のOSアップデートのお知らせに嫌気がさして、iPhone6SをiOS9.3にアップデート。しかし、これが失敗だった。Safariの検索結果リンクが開けない。ブックマークからは開けるので、検索ができないだけだが、けっこう不便に感じる。

 iOS9.3がいろいろと問題あることは知っていて、しばらくアップデートは避けていたのだが、つい実行してしまった。幸い、前の機種、iPhone5Sも併用しているので、検索はそちらですれば大丈夫なのだが、メインのiPhone6Sが使えないのは困る。改良版のiOS9.3.1を早くリリースしてもらいたいものだ。

追記
 翌朝になって対処方法を知った。safariの検索エンジンをBingに変えると問題を避けられる。ヤフーには変えてみたのだが、だめだったのでそこであきらめていた。よく考えるとヤフーの検索エンジンはGoogleなので意味なかったのだろう。Bingの価値を初めて知った。

| | コメント (2)

2016.03.25

2016年 台湾旅行記(30) 美麗島駅から中央公園駅まで歩く

Img_9349

 高雄捷運・美麗島駅のアートを堪能したので、そろそろ地上へ出る。長いエスカレーター。


Img_9350

 出口は、ガラス張りの大きな建物になっている。日本のそっけない地下鉄出入口と異なり、台湾の地下鉄出入口はわりと豪華な建築物になっていることが多い。美麗島駅の出口は、日本の建築家 高松伸 氏が設計したもの。


Img_9352

 少し離れたところから、美麗島駅の建築を眺める。ダイナミックなデザイン・構造で、なかなかお金をかけていることが分かる。日本では、地下鉄の駅に、こんなりっぱな構築物は無いだろう。金沢のJR駅舎にちょっと似ている。

 あとで六合夜市に寄る予定だが、まだちょっと時間帯が早いので、近くを少し散策してみる。


Img_9354

 高雄の通りは、かなり幅が広い。首都・台北より、広々とした道路になっている。


Img_9356

 大通り沿いをひたすら歩いて、隣駅の「中央公園站」にたどり着いた。この駅にも、小規模ながら出入口に構造物がある。また、台湾の地下鉄駅は、必ず、手前に階段が数段ある。つまり、一度、数段上がってから地下へ降りる構造になっている。水害を防ぐためだろうか。


Img_9358

 さらに歩くと、ちょっとにぎやかそうな場所になってきた。ちょっとしたショッピングモールという感じ。写真に撮るのを忘れたが、この建物の裏側が、小さな屋台村(夜市)のようになっていて、若者でにぎわっていた。


Img_9363

 通りの向こうに高層ビルが見える。これは「高雄85ビル(the Tuntex & Chien-Tai Tower)」。高さは地上347mで、高雄では一番高いビル。時間に余裕があれば上がってみたいところだが、今回はムリ。


Img_9366

 わざわざ隣駅まで歩いてきたのは、マンゴーかき氷の有名店「芒果恰恰 高雄店」へ入りたかったから。しかし、着いてみると閉まっていた。1月ということで、この時期は、休みなのだろう。けっこう歩いて、疲れたので、地下鉄に乗って、美麗島駅まで戻ることにする。
 

| | コメント (0)

2016.03.24

ソフトバンク iPhone6S SIMロック解除 完了

 昨年、発売日に購入したiPhone6S、今日がSIMロック解除の解禁日ということで、手続きを行った。

 SIMロック解除申し込みには、本体の製造番号(IMEI番号)が必要なので、設定⇒ 一般⇒ 情報の下の方にあるIMEI番号を長押しでコピーする。

 次に、Safariからマイソフトバンクを開いて、ログイン。「契約確認」を開き、一番下のメニュー「SIMロック解除対象機種の手続き」タッチ。下の方に、「製造番号(IMEI番号)入力」欄があるので、ここに先ほどコピーしたIMEI番号番号をペーストし、OKすると、一応手続きは完了。


Image


 次に、ソフトバンクのSIMを取り出し、他社SIMに変更。再起動すると、SIMロック解除が完了する。

 マイソフトバンクの解除方法説明がAndroidのみで、「起動し、解除キーを入力・・・」というようなことを書いてあるので とても紛らわしいが、iPhoneの場合 解除キーは必要ない。めでたく、SIMロックフリー端末に生まれ変わったということで、海外SIMなども使える・・・はず。
 

| | コメント (0)

2016.03.23

2016年 台湾旅行記(29) 高雄地下鉄・美麗島駅

Img_9324

 ライトレールの駅から、高雄捷運の紅線・凱旋駅へ戻る。ここから、紅線と橘線が交差する「美麗島駅」へ移動。美麗島駅は2008年開業。美麗島駅という名称は、1979年に台湾を震撼させた民主化運動の美麗島事件が由来。


Img_9325

 帰りも、自販機でコイン状の切符を買ってから、長いエスカレーターを使いホームへ降りていく。


Img_9326

 凱旋駅の南岡山方面行きホームから電車に乗る。そして、四つ目の駅、美麗島で電車を降りる。


Img_9333

 美麗島駅の特長は、なんと言ってもこの場所。紅線・橘線のそれぞれの入口と駅の各出口を結ぶ場所が、円形の広場となっていて、天井がステンドグラス状にデザインされている。

 このパブリックアートは、水仙大師による祈りを表現した「光之穹頂(The Dome of Light)」と題したステンドグラス作品。到着した時は、白いグランドピアノで演奏が行われていた。


Img_9329

 地元の人にとっては、あたりまえの駅だろうが、この場所に立ち止まり、しばらく上を見上げたり、写真を撮ったりしている人も多い。


Img_9342

 また、一定の時刻には、音楽演奏に合わせて、ステンドグラスの照明が明滅するような演出の時間がある。


Img_9345

 見た目が特異なだけでなく、円形の中心付近に立って、まわりを見渡せば、各方面への出口や乗換口の方向が一目でわかり、機能性も高い広場となっている。

| | コメント (0)

2016.03.22

NHKニュースサイト スマートフォン版がリニューアルされている

 iPhoneでニュースをチェックする場合、以前からNHKのニュースサイトを利用している。シンプルで見やすいところがお気に入りだった。ところが、今日、見ると、デザインが変わっている。写真が多く、ヤフーニュースのような今流行りのスタイル。

 以前のページでは、画面上の「戻る」ボタンをタッチしないと、前のページに戻れなかったが、リニューアルで普通の動作に直っている。まだ、使い込んでいないので分からないが、第一印象としてはいい感じ。


Img_0340

 ただ、トップのニュースが「ブリュッセルのテロ」。昨年から警戒情報は出ていて、危ない危ないと言われていたベルギーだが、現実にこのような大規模なテロが起きると影響はかなり大きい。しかも、場所が国際空港。いくら警戒していてもテロは防げないということで、深刻。

| | コメント (0)

2016.03.21

腰痛

 昨日から腰が痛い。運転で腰を痛めるような事は今までないので、原因はよくわからない。安静にしておくしかない。明日、仕事になるだろうか。

| | コメント (0)

2016.03.20

ららぽーとエキスポシティ

 初めてららぽーとエキスポシティへ入る。家族の買い物の為で、私はほとんど興味は無い。駐車場から太陽の塔が見えただけで満足している。帰りは、中国道、北神戸線、明石大橋、徳島道経由で帰る。眠くて、けっこう疲れた。

| | コメント (2)

2016.03.19

京都2016 第二京阪と阪神高速8号

 連休を利用して関西に来ている。今回は、初めて第二京阪と阪神高速8号線を利用して京都に移動した。いつもは名神利用なのだが、先に大阪に用事があったので、第二京阪を使う事になった。第二京阪は道が広くて走りやすい。

| | コメント (0)

2016.03.18

2016年 台湾旅行記(28) 高雄ライトレールで、前鎮之星駅~凱旋中華駅を往復する

Img_9309

 高雄捷運環状軽軌の路面電車は、(C4)凱旋中華駅に到着。ここで、折り返し運転となる。乗客が少し入れ替わったが、そのまま乗り続けている人も多い。客層は、一部、子供がいるものの、大部分は大人。みんな、けっこう、うれしそうな顔をして乗っている。


Img_9313

 路面電車は、折り返し、(C1)籬仔内駅に向かって走り始める。大きな窓から、高雄85ビルが見える。


Img_9319

 数分で、出発した場所である前鎮之星駅に戻ってきた。そのまま乗り続けても良かったのだが、あまり時間もなかったので、ここで降りる。


Img_9321

 ホームから電車の上部を見る。屋根からつり下がっている部分が充電用の設備。停車している間に急速充電が行われている。


Img_9322

 短時間の停車後、ライトレールトレインは次の凱旋瑞田駅に向かって出発していく。


Img_9323

 台湾・高雄の新路線、高雄捷運環状軽軌の電車に乗る、という目的は一応果たせた。時間もおしているので、そろそろ高雄中心部へ戻ろう。
 

| | コメント (0)

2016.03.17

2016年 台湾旅行記(27) 高雄捷運環状軽軌(ライトレールトレイン)に試乗

Img_9297

 前鎮之星駅でしばらく待っていると、なんとなくまわりがざわついてきた。ライトレール軌道と道路が交差する場所には、係員が待機しているので、その人達の動きを見るだけで、電車が近づいていることがわかる。遠く、かすかに見えていた路面電車のライトが、徐々に大きくなり、ついにその姿を捉えられるところまでやって来た。


Img_9299

 電車が到着、ヨーロッパの路面電車を連想させるモダンなスタイル。スペインCAF社製の車両で、すべての車両フロアが低床となっている。全長34.2mの5車体連接車で、1編成で片側に4カ所のドアを備えている。

 この車両の特長は、路面電車ながら、軌道上に架線が存在しないこと。電停の屋根に設置された急速充電設備や回生ブレーキシステムにより、バッテリーに電力を蓄え、その力で走る。架線が必要ないため、架線の設置・保守にかかる費用が要らず、また架線による景観の劣化を防げる。

 高知市内を走る路面電車の場合、中心部は電線が地中化され、電信柱は無いものの、路面電車用の架線と柱が林立しているため、電線地中化によるすっきり感に欠ける。高雄の路面電車がうらやましいかぎり。


Img_9300

 開いたドアから路面電車に乗り込む。車内のフロアは完全にフラット、車両と車両のつなぎ目も、段差無く作られている。


Img_9301

 また、車両の側面は大きなガラス窓となっており、開放感が高い。


Img_9304

 電車は静かに動き始めた。なめらかな動きながら、けっこう加速していく。ドア部分も下までガラスとなっていて、スピードを感じる。


Img_9307

 車イスのスペースも広く取られている。この路面電車に限らず、このような障害者への設備対応は、日本よりかなり進んでいるように感じる。


Img_9308

 あっという間に、電車は減速し、次の凱旋中華駅に停車した。

| | コメント (0)

2016.03.16

2016年 台湾旅行記(26) (C3)前鎮之星駅で高雄捷運環状軽軌(ライトレール)の電車を待つ

 高雄捷運・凱旋駅に到着し、地上へ。ここにやって来たのは、高雄のLRT(高雄捷運環状軽軌)に試乗するため。高雄捷運環状軽軌は、高雄市が建設中のライトレール、つまり路面電車。高雄市を一周する環状線で建設される予定で、全長22.1km。現在のところ、その一部である籬仔内駅~凱旋中華駅の間が出来上がっており、試験運行されている。


Img_9287

 地上に出ると、目の前にテントが張ってあり、そこに行列ができている。LRTの試乗会受付か思ったが・・・よく見ると雰囲気が違う。


Img_9292

 まわりを見渡すと、大通りの中央にライトレールの軌道と電停があるのに気づいた。しかも、電停では何人かが電車を待っている様子。事前に調べた限りでは、この電停(前鎮之星駅)から試乗車には乗れない、はずだったが、ここに人がいるということは、ここから試乗できるようになったのかもしれない。


Img_9288

 電停にあった路線図。ここは(C3)前鎮之星駅で、地下鉄紅線・凱旋駅と連絡している。今、試運転しているのは、(C1)から(C4)の区間。この路面電車で、高雄市内を一周できるようになれば、なかなかおもしろいだろう。


Img_9289

 これは、ライトレール切符の自動販売機。現在は、タッチパネル部分に張り紙がされていて、使えない。料金はおとな30元と表示されている。ちなみに、iPASSというのは、高雄市を中心として使用されている非接触型IC交通カード。すぐ隣の、台南では悠遊カードが使えるのに、高雄の地下鉄やバスでは使えない。旅行者にとっては、戸惑うところ。


Img_9290

 ここは西南方向へ向かう電車のホームで、次は(C4)凱旋中華駅。「首班車09:06~末班車18:36」と表示されている。「毎小時06分及36分発車」ということで、30分ごとの発車。試験運行ながら、日中はずっと走っている、ということになる。反対のホームには誰もいないので、次の路面電車はこのホームにくるはず。


Img_9295

 ライトレールの軌道には、芝生が植えられ緑化されている。専用軌道だからこそできることだが、なかなかいい感じ。電車がやってくるはずの、東方向を遠望しながら、ライトレールトレインの到着を待つ。

| | コメント (0)

2016.03.15

馬路村農協 アンテナショップ Umaji 開店間近(3月24日オープン)

Img_0047

 高知市・卸団地2番街に建設中だった馬路村農協・高知支店、建物は出来上がり、併設のショップ&レストランも開店間近となっている。そこで、外観と行き方を説明する動画を作ってみた。

 2016年03月24日(木) 9:30~オープン
 営業時間:9:30~18:00
 住所:高知県高知市南久保7-40(高知卸団地1番街)
 TEL:088-856-5544


| | コメント (0)

2016.03.14

首都圏の高速、どのルートでも原則として、同一料金に

 首都圏では、2016年4月から入口・出口が同じなら、原則としてどのルートを通っても、高速料金が同一となる。首都圏のJRなどと同じような仕組みだが、目的は、交通量の少ない道路の利用を促進し、中心部の渋滞を防ぐことにある。

Img_9962

 特に、想定されているのが、外環道や圏央道を使い、首都高を避けるルート。

 外環道(東京外環自動車道)は、現在のところ、西の大泉IC(東京都練馬区大泉)から、東の三郷南IC(埼玉県三郷市)までを半円状に結んでおり、三郷JCTで常磐道、川口JCTで東北道、大泉JCTで関越道に接続している。

 また、外環道よりさらに外側の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、現在、西の茅ヶ崎JCT(神奈川県茅ヶ崎市)から、東の境古河IC(茨城県猿島郡)、その先すこし途切れて、つくば中央IC(茨城県つくば市)から、大栄JCT(千葉県成田市)を結んでる。

 圏央道は、海老名JCTで東名高速に、八王子JCTで中央道に、鶴ヶ島JCT(埼玉県鶴ヶ島市)で関越道に、久喜白岡JCTで東北道に、つくばJCTで常磐道に接続している。ただし、残念ながら前述のように、境古河ICとつくば中央ICの間がつながっていないため、常磐道経由のルートでは、今回の同一料金の恩恵はない。
 
 ここまで、知ったかぶりして書いてみたが、私が関東に住んでいた頃には、ほとんど存在しなかった道ばかりなので、実際のところ、想像がつかない。昔は、首都高速の環状線を経由しないと、どこへも行けなかった。

 特に、頻繁に利用したのが、東北道⇒ 首都高⇒ 東名高速のルート。今なら、東北道⇒ (久喜白岡JCT)⇒ 圏央道⇒ (海老名JCT)⇒ 東名高速、となるのだろう。やはり、実際に走らないと実感がわかないので、一度、機会を作って、走ってみよう。

| | コメント (0)

2016.03.13

2016年 台湾旅行記(25) 自強号にのって台南から高雄へ移動[動画]

| | コメント (0)

2016.03.12

2016年 台湾旅行記(24) 高雄捷運・紅線で、高雄駅から凱旋駅へ移動

Img_9279

 高雄の地下鉄、高雄捷運・高雄駅のホームに降りてきた。ホームドア完備の駅で、ドア面に、JR東日本の広告がデカデカと描かれている。


Img_9280

 越後湯沢あたりのロープウェイとスキーリフト券のセットだろうか。台湾はスキーをする場所が、ほぼ無いので、日本にスキー目当てで来るのだろ。

Img_9278

 高雄駅(R11)から紅線に乗り、今から向かうのは凱旋駅(R6)。この路線図を見て分かるとおり、凱旋駅の右には電車の表示がある。凱旋駅に行く目的は、この電車。

Img_9282

 やって来た電車に乗り込む。わりときれいな電車。

Img_9281

 ドアの上には、路線図が表示されている。美麗島駅で、紅線と橘線が交わり、紅線は南北、橘線はほぼ東西に走っている。紅線のR4は、高雄国際機場。空港から高雄捷運・紅線1本で、高雄中心部まで出られるので、便利そうな空港ではある。

Img_9283

 ドア上には、次に停車する駅が、このように表示される。

Img_9285

 目的地である凱旋駅に到着、電車を降りる。

Img_9286

 改札を抜け、長いエスカレーターに乗って、地上へ。

 今回の旅行、当初は高雄まで来る予定ではなかった。ただ、出発の2日ほど前、高雄に新しい路面電車ができ、試乗運転をしていることを知った。今、試乗できるのかどうか、確かな情報は無かったが、せっかくなのでここまでやって来た。果たして、その新型路面電車に乗れるのかどうか・・・。

| | コメント (0)

2016.03.11

Skype Out(スカイプアウト)は、いざという時、役に立つ。

Skype 知人が上海に行ってるのだが、連絡がなかなかうまくとれない。gmailやLineを使えるようにするため、香港SIMを持って行って、iPadのSIMフリーモデルを使い接続しているのだが、接続が不安定。

 しかも、テザリングがうまく行ってない。どうもdocomoのキャリアアップデートのせいで、テザリングができない状態になっているらしい。docomoも変な設定は入れないでほしいものだ。

 仕方なく、こちらからの連絡は、Skype OUTを使っている。Skype OUTの場合は、相手側は普通に地元の電話接続となるので、そこそこ安定した通話ができる。日本から中国に電話して、料金は1分当たり5.9円と安い。

 日常、スカイプを使うような場面はほぼ無いのだが、いざというときはとても役立つサービスだと実感している。

| | コメント (0)

2016.03.10

2016年 台湾旅行記(23) 高雄捷運(地下鉄)・高雄站でコイン形状の切符を買う

 高雄駅に到着した。高雄駅は、まさに工事現場の様相。新幹線乗り入れに伴う工事が進んでいるのだろう。数年間は、このような状況が続くはず。

Img_9263

 高雄駅の正面改札(前站出口)から外へ出る。時計は15時13分を示している。


Img_9266

 駅を出て、駅舎を振り返ってみる。わりと近代的な構造で、台南駅のような重厚感はまったくない。駅前は、すぐタクシーターミナルとなっていて、雨の日などは便利だろう。


Img_9267

 駅前はバスターミナルとなっている。


Img_9264

 駅前広場の向こう見えるのが、高雄の地下鉄である高雄捷運の高雄站(Kaohsiung Main Station)。まずはここから地下鉄・紅線に乗り、凱旋站(Kaisyuan)まで移動する。なんのために行くかは、後で説明。

 高雄の地下鉄は、南北に走る「紅線」と東西に走る「橘線」の2路線のみが営業運転を行っている。他にも計画中の路線がいくつかあるが、まだ計画のみで建設は始まっていない路線がほとんど。


Img_9269

 ここが紅線・高雄站の入口。この駅には、今風に「R-11」という記号・番号が付いている。目的地の凱旋站は「R-6」。


Img_9271

 長~いエスカレーターに乗り、地下へ降りていく。


Img_9272

 エスカレーターの上方には、こんな大きなゲームアプリの宣伝。


Img_9273

 高雄では、なぜか悠遊カードが使えない。少々めんどうだが、自動販売機で切符を買う必要がある。左の自販機は、お札に対応している。一方、右はコインのみに対応。


Img_9274

 高雄捷運の切符自動販売機の操作手順は、わかりやす図解されている。

 (1)自販機正面の地図から目的地の駅を選びタッチ
 (2)チケットの枚数を選択
 (3)お金を入れる
 (4)コイン形状の切符を受け取る


Img_9275

 難なく、切符を入手できた。次は地下鉄車両に乗り、目的地・凱旋站へ向かう。

| | コメント (0)

2016.03.09

春秋航空の999円キャンペーン

 春秋航空にはメール会員登録してあるので、時々、キャンペーンの案内が届く。

Unnamed

 今回は、「桜舞うころ お得チケット キャンペーン」。

 販売期間は、本日3月9日~15日。搭乗期間は、3月20日~6月20日となっている。キャンペーン対象の行き先は、上海・天津・成都・西安・青島・福州・長春・ハルピン・フフホト・・・他。

 試しに、関空発 西安行きで調べてみると・・・


Sian1

 このような結果になる。日付は自由に選べるわけでは無く、特定日のみがキャンペーン対象になる。片道料金4,039円は、なかなかお得ではないだろうか。

 ただ、問題は帰り便。春秋航空の関空~西安は、週に2便のみなので、帰りは4日後の15日となる。


Sian2

 帰りの片道料金は、8,299円。往きほど安くはないが、西安往復が12,338円なら、充分安い。週末海外旅には使えないが、時間がある人にとっては、とても価値の高いキャンペーンではある。
 

| | コメント (0)

2016.03.08

2016年 台湾旅行記(22) 自強号117列車は高雄駅に到着

 台鉄台南駅で、自強号117列車に乗る。目的地・高雄までの所要時間は39分。

 指定席は2号車の06番。番号指定なので、分かりにくいが、窓側の席だった。ところが、その場所に女性が座っている。じっと注視すると、「ココあなたの席ね、ワタシ、イドウします」という感じで、別の場所へ移ってくれた。

Img_9246

 指定席に着けたのはいいが、隣の男性が大きい。通常の1.5倍くらいの幅がある。台鉄の特急は席に余裕があるはずなのに、妙に狭く、また暑苦しく感じる。まぁ、30分ちょっとで到着するので、その間は我慢しよう。


Img_9247

 外はこのような景色が続く。天気が良ければ、南国らしい風景なのだろうが、曇天のため、すっきりしない。


Img_9249

 左営駅に停車。ここは新幹線・左営駅との乗換駅。現在、台湾新幹線は左営駅止まりだが、高雄駅まで延伸される計画となっている。


Img_9257

 高雄駅に到着した。ホームの時計は、15時08分を示している。台南駅の出発が10分ほど遅れていたので、到着も遅れた。高雄市は、台湾第二の都市で、人口はおよそ280万人。じっくりと見て回りたい場所だが、今回は時間が無いので、一部のポイントだけ、サクッと見て回るつもり。


Img_9259

 出口に向かうため、この階段を上がる。「出口 EXIT」の表示なので、日本とまったく同じ。


Img_9260

 高架歩道橋を歩いて、表側の出口へ。


Img_9261

 金網から外を見る。駅構内では、大がかりな工事が行われている。


Img_9262

 台湾新幹線・高雄駅の工事が完成する時期は、まだ未定となっている。完成はかなり先の話だろう。

| | コメント (0)

2016.03.07

2016年 台湾旅行記(21) 台南駅から自強号(T.C.Ltd EXP)117列車で高雄へ

Img_9232

 やっと台南駅に戻ってきた。しかし、時間がかかった。往きはタクシーで15分くらいだったが、帰りはバスで1時間かかった。乗客が少ないのも分かる気がする。写真は、台南駅前の様子。ロータリーの正面に四角い立体をリボンで結び、その上に鳥が飛んでいるような、奇妙のオブジェがある。


Img_9230

 これから高雄へ向かう。台鉄の時刻表をみると、14時15分発の自強号(特急 T.C.Ltd EXP)に乗るのが良さそう。先発の各駅停車に乗っても行けるのだが、せっかくなので、特急を待って乗る。


Img_9231

 iPhoneアプリ拡大メモに、「14:15 自強 台南 對號座 」と表示し、窓口でiPhone画面を見せながら「カオシュン」と伝える。カオシュンまでの料金は、106元(約400円)。


Img_9234

 案内表示の右側が「南下」。これから乗る自強号117列車は、2A月台(ホーム)からの発車となる。右端に「晩8分」と表示されているのは、「8分遅れ」という意味。そろそろ、自動改札を抜けてホームへ入ろう。


Img_9235

 地下通路を通り、2A月台へ。


Img_9236

 この階段を上がる。


Img_9237

 ホームでは多くの乗客が電車を待っている。2A月台の反対側は2B月台。一つのホームの左右をA・Bで表示するのが台湾流。

Img_9242

 ちょっと厳つい顔の電車が入線してきた。これが自強号の先頭車。


Img_9243

 特急電車だけあって、窓が広く取られている。新幹線が開通してからも、自強号の人気は高く、満席になることが多いらしい。新幹線の駅が、中心部から離れており、また料金もかなり割高。急ぐ旅でなければ、在来線の特急の方が便利でリーズナブル。


Img_92441

 2号車の後方ドアから、列車に乗り込む。台南で降りる客も多いが、ここで乗る人も多い。車内は、満席に近い。

 当初の計画では、列車の旅を楽しむため、新幹線ではなく、この自強号で台北から高雄へ来ようと思っていた。しかし、そうすると5時間ほどかかり、街歩きの時間がとれなくなる。今回は日程も短いので、妥協して新幹線利用に変えた。次に台湾へ来るときは、自強号・莒光号などを使った旅をしよう。

| | コメント (0)

2016.03.06

2016年 台湾旅行記(20) 安平豆花でレモン味の豆花を食べる(動画)

| | コメント (0)

2016.03.05

iPhone6S SIMロック解除日が近づいてきた

 昨年9月、発売日に入手したiPhone6SのSIMロック解除が可能となる日が近づいてきた。ソフトバンクの場合、SIMロック解除が可能になるのは、端末購入から181日目以降。つまり発売日に入手した場合は、2016年3月24日が手続きが可能となる日らしい。

 解除は、My SoftBankの中の「SIMロック解除対象機種の手続き」からできる。オンラインでのSIMロック解除手続きは無料。解除には、製造番号(IMEI番号)15桁の入力が必要となる。iPhoneの場合、この番号は、設定⇒ 一般⇒ 情報とたどったページの下の方に表示されている。

 SIMロックが解除できれば、海外SIMや格安SIMが自由に使えるので、便利。その日まで、あと20日ほど。楽しみにして、待っていよう。

Img_9997_2

| | コメント (0)

2016.03.04

高知卸団地 馬路村農協の新店舗(アンテナショップ)[動画]

Img_8226

 このブログでは何度も紹介しているように、高知卸団地の一番街、ニトリ高知店すぐ北側に、馬路村農協の新店舗が出来上がりつつある。内装はほとんど仕上がっているようで、内部に椅子や机が設定されているのがわかる。近々、開店するのだろう。


(高知卸団地に馬路村農協の新店舗)

Img_8714
(工事開始時点の姿 2015/12/17撮影)

| | コメント (0)

2016.03.03

iPhone5Sで、タイムラプス動画を撮ってみた。

 iPhoneは6Sをメインとして使っているが、機種変更前のiPhone5Sも併用している。今まで、あまり気にしてなかったが、iOS8から「タイムラプス」という撮影方法が可能になっている。

 タイムラプスとは、一定間隔で撮影した静止画をつなげて動画のように見せる撮り方で、iPhoneの場合は、カメラアプリを起動し、パノラマ・スクエアー・写真・ビデオ・スローと並んでいる項目から、一番左端のタイムラプスを選べば、そのままタイムラプス動画が撮れる。

 一定間隔で撮影ということだが、iPhoneの場合は特に設定は必要なく、撮影時間によって、撮影間隔が変化するような仕組みになっている。つまり、iPhoneを固定し、シャッタを押すだけ。iPhoneを放置しておいて、気が向いたときに終了すると、タイムラプス動画が出来上がる。

 試しに会社の事務所から、夕方、日が暮れる前から撮影をしてみた。

 こんな動画になった。空が急激に暗くなっていき、右奥の「カステラは売っていません」のネオンが、細かく点滅を繰り返しているところがおもしろい。
 
 注意点としては、iPhoneのバッテリーをかなり消耗するところ。本格的に長時間撮影するなら、モバイルバッテリーなどをつないだ状態で撮影する必要がありそう。

| | コメント (0)

2016.03.02

2016年 台湾旅行記(19) 鈍足な台湾好行バス88番で台南駅へ戻る

 安平豆花でスイーツを食べ休憩したあとは、台南駅へ戻る。ただ、その方法がわからない。往きは、タクシーですんなりやって来た。近くに客待ちのタクシーなどは見当たらない。帰りはどうしようか。


Img_9220

 まわりを見回すと、近くに台湾好行バスの停留所が見えた。

 88番と99番、どちらの系統もここに停まる。表示の右側には、バスがあと何分で来るか、表示されるようになっている。しかし、実際にはこの部分は点灯されていない。この機能は使われていないようだ。

 いつ来るか分からないバスを待っているわけにもいかない。そこで、ふと思い出したのが、「台湾公社通」というiPhoneアプリ。台南地区で88番のバスを検索すると、すぐに運行状況が表示された。


Img_9218

 このバス停は「安平古堡(安北路)」なので、あと3分でバスが到着するはず。
 道の左方向を注視しながらバスを待つ。

 しばらく待っていると、雨が降り始めた。3分経過してもバスは来ない。

 あいにくの雨で、キモチは、やや沈んでいく。5分ほどたって、やっとバスが接近、手を上げてバスを止め、乗車。台南のバスでも、悠遊カードは使える。


Img_9221

 乗客は、私の他には1名だけ。ほとんど空のバスが、道を左右に曲がりながら進む。

 一応、台南駅方向へ進むバスのはずだが、あちこち寄り道するのでなかなか駅に近づかない。30分ほど走ったところで、もうひとりの乗客も降りてしまい、バスに乗っているのは私一人だけ。


Img_9223

 ふと、座席の左、窓側を見ると、そこのUSBハブが置いてあるのに気づいた。

 「充電服務/FREE」と書いてある。ご自由にお使い下さいということ。こんな古そうなバスにも、無理矢理、USB充電用のハブをつける、台湾らしくてニヤッと笑ってしまう。

 バスはまだ、すぐに駅に着きそうな雰囲気ではない。せっかくなので、このUSBハブにiPhoneをつなげて、充電してみる。


Img_9225
(充電中)

 駅に近づいてから、やっと学生が数人乗ってきた。


Img_9227

 バスに乗って、ちょうど1時間が経過したころ、やっと台南駅に到着した。

 台湾好行バスは、観光用にはいいが、特定の目的地へ移動するには、時間がかかりすぎて不向きだということが、よく分かった。

| | コメント (0)

2016.03.01

2016年も3月となった。馬路村新ショップオープンはまだか?

 3月になった。2月が29日まであったので、ちょっとだけ得した気分?

 今日は、高知空港へB787が初フライト。お昼の地方ニュースでは、これが取り上げられていた。ただし、B787が高知へやってくるのは、繁忙期だけということ。ほんの少し前まで、羽田行き1便はB767と決まっていたが、今はほぼB737になってしまった。残念ながら、それだけ高知空港の利用者が減っているということだろう。

Img_9902

 ニトリ前の、馬路村農協新店舗には、一部に、コンクリートの壁ができた。これは、何だろう?ここにサインでもつけるのだろうか?

| | コメント (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »