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2016.03.03

iPhone5Sで、タイムラプス動画を撮ってみた。

 iPhoneは6Sをメインとして使っているが、機種変更前のiPhone5Sも併用している。今まで、あまり気にしてなかったが、iOS8から「タイムラプス」という撮影方法が可能になっている。

 タイムラプスとは、一定間隔で撮影した静止画をつなげて動画のように見せる撮り方で、iPhoneの場合は、カメラアプリを起動し、パノラマ・スクエアー・写真・ビデオ・スローと並んでいる項目から、一番左端のタイムラプスを選べば、そのままタイムラプス動画が撮れる。

 一定間隔で撮影ということだが、iPhoneの場合は特に設定は必要なく、撮影時間によって、撮影間隔が変化するような仕組みになっている。つまり、iPhoneを固定し、シャッタを押すだけ。iPhoneを放置しておいて、気が向いたときに終了すると、タイムラプス動画が出来上がる。

 試しに会社の事務所から、夕方、日が暮れる前から撮影をしてみた。

 こんな動画になった。空が急激に暗くなっていき、右奥の「カステラは売っていません」のネオンが、細かく点滅を繰り返しているところがおもしろい。
 
 注意点としては、iPhoneのバッテリーをかなり消耗するところ。本格的に長時間撮影するなら、モバイルバッテリーなどをつないだ状態で撮影する必要がありそう。

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