« 2016年 台湾旅行記(25) 自強号にのって台南から高雄へ移動[動画] | トップページ | 馬路村農協 アンテナショップ Umaji 開店間近(3月24日オープン) »

2016.03.14

首都圏の高速、どのルートでも原則として、同一料金に

 首都圏では、2016年4月から入口・出口が同じなら、原則としてどのルートを通っても、高速料金が同一となる。首都圏のJRなどと同じような仕組みだが、目的は、交通量の少ない道路の利用を促進し、中心部の渋滞を防ぐことにある。

Img_9962

 特に、想定されているのが、外環道や圏央道を使い、首都高を避けるルート。

 外環道(東京外環自動車道)は、現在のところ、西の大泉IC(東京都練馬区大泉)から、東の三郷南IC(埼玉県三郷市)までを半円状に結んでおり、三郷JCTで常磐道、川口JCTで東北道、大泉JCTで関越道に接続している。

 また、外環道よりさらに外側の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、現在、西の茅ヶ崎JCT(神奈川県茅ヶ崎市)から、東の境古河IC(茨城県猿島郡)、その先すこし途切れて、つくば中央IC(茨城県つくば市)から、大栄JCT(千葉県成田市)を結んでる。

 圏央道は、海老名JCTで東名高速に、八王子JCTで中央道に、鶴ヶ島JCT(埼玉県鶴ヶ島市)で関越道に、久喜白岡JCTで東北道に、つくばJCTで常磐道に接続している。ただし、残念ながら前述のように、境古河ICとつくば中央ICの間がつながっていないため、常磐道経由のルートでは、今回の同一料金の恩恵はない。
 
 ここまで、知ったかぶりして書いてみたが、私が関東に住んでいた頃には、ほとんど存在しなかった道ばかりなので、実際のところ、想像がつかない。昔は、首都高速の環状線を経由しないと、どこへも行けなかった。

 特に、頻繁に利用したのが、東北道⇒ 首都高⇒ 東名高速のルート。今なら、東北道⇒ (久喜白岡JCT)⇒ 圏央道⇒ (海老名JCT)⇒ 東名高速、となるのだろう。やはり、実際に走らないと実感がわかないので、一度、機会を作って、走ってみよう。

|

« 2016年 台湾旅行記(25) 自強号にのって台南から高雄へ移動[動画] | トップページ | 馬路村農協 アンテナショップ Umaji 開店間近(3月24日オープン) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2016年 台湾旅行記(25) 自強号にのって台南から高雄へ移動[動画] | トップページ | 馬路村農協 アンテナショップ Umaji 開店間近(3月24日オープン) »