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2016.04.15

座席指定は最後尾を

 1年ほど前までは、航空券の座席指定をする場合、極力前のほうのシートを指定するようにしていた。主翼に近い前方の席は、揺れが少なく、出入りもしやすい。しかし、最近では趣味がやや変わって、最後尾の列を指定するようになった。最後尾または最後尾に近いシート付近は、割合空いていることが多く、のびのびと過ごせる場合が多い。トイレに近いため、トイレに行くのも苦にならない。

 後方席の弱点は、着陸してから外に出るまで、時間がかかること。ただ時間がかかるといっても、のんびりとした心持ちで待っていれば、さほど長い時間ではない。LCCなど座席指定に料金がかかる場合でも、後方の席は1番安い価格設定になっている場合がほとんど。したがって後方席であれば、気軽に座席指定ができる。

 前回の台湾旅行でも、座席指定は、最後尾または最後尾に近い席を指定した。結果的には、周りにほとんど乗客が乗っておらず、ずいぶんとくつろげた。これが前方席であれば、周りに必ず多くの乗客がいて、このようにはくつろげなかっただろう。 

Zaseki

NH217 B787-9

 

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