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2016.06.02

ルフトハンザ LH716便(NH5854便) 機内食 (フランクフルト⇒ 羽田)

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 フランクフルト空港から日本へは、ANAとのコードシェア便であるルフトハンザ航空LH716便(NH5854便)を利用した。フランクフルト~羽田間は、飛行距離9,600 km、10時間半ほどかかる。

 LH716便は、最新型ジャンボ機であるボーイングB747-8による運航。この経路を選んだのは、B747-8に乗りたかったから。日本の航空会社では、ジャンボ機はすべて退役している。

 出発ゲートはZゲートの一番端、Z69からの搭乗。1時間ほど前にZ69ゲートに着いていたが、まわりには誰もいない。

 あまりに、端っこのゲートなので、なんだか羽田空港における高知行きゲートのような雰囲気。やはり、日本というのは、ヨーロッパから見れば極東の国、僻地という位置づけなのだろう。

 予定の出発時刻は18:05だったが、機材繰りのため出発が遅れ、18:50の出発となった。

 搭乗して、1時間半くらいたってから、ドリンクサービスが始まった。スパークリングワインをお願いする。隣の女性もスパークリングワインを注文していて、まねするようでイヤだったが、それでも注文する。

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 エコノミー席の食事が始まったのは、それからさらに1時間以上が経過した21時過ぎ。けっこう遅い時間帯のミールサービスとなった。

 メインは、チキンとビーフから選べるはずなのだが、すでにビーフは売り切れということで、強制的にチキンとなる。固めのチキンを、ナイフで苦労して切り刻んでから食べる。一応、生野菜のサラダも付属していた。

 飲み物は、ビールを注文。隣の女性もビール注文していて、まねするようでイヤだったが、それでも注文する。渡されたのは、Warsteiner(ヴァルシュタイナー)というプレミアムビール。

 この前の便でも、けっこうちゃんとした食事が出ていたので、お腹は空いていなかったが、出されたものはすべて食べる。お寿司も、おにぎりも、パンもすべて食べる。

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 早朝、4時前に、機内の照明が点灯。強制的に起こされ、朝食が始まる。眠くて仕方ない。

 たいしておいしい食事ではないが、やはり出されたものはすべて食べる。ヨーロッパ時間で言えば早めの朝食、日本時間なら11時頃なので、早めの昼食ということになる。

 帰り便の食事は、往路以上に胃に残る。12:28羽田到着、予定は12:15着だったので、その差は13分。出発が大幅に遅れたのを、途中でだいぶ挽回したようだ。

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食事メニュー(表紙)


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食事メニュー(内容)

(注意点)
 ルフトハンザの機内食は、非常に薄い味付けになっている。別に、塩・コショウが付属するので、それで味を調整する必要がある。わたしは、食べ終わるまで、その存在に気づかなかった。

2016年5月30日(月)
NH5854 フランクフルト18:05発 - 東京(羽田) 12:15着(翌日)

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