« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月の20件の投稿

2016.07.28

坂本ケーブルに乗車(1) 京阪電鉄・石山坂本線で、大津プリンスホテルから坂本へ

27983809493_cec1ef4355_h

毎朝、朝礼で「職場の教養」の読み合わせをしている。本のページの下に「日本の名所」というコーナーがあり、過日、「日本一長いケーブルカー」として坂本ケーブルのことが取り上げられていた。乗ったことがなかったので気になっていたが、出張で琵琶湖河畔・大津プリンスホテルに宿泊する機会があったので、帰りにその坂本ケーブルに乗ってみることにした。

Keihan

宿泊した大津プリンスホテルを出て、京阪電鉄・石山坂本線の駅まで移動する。大津プリンスホテルから、錦駅までは1.2kmほど。

28492916522_88b5c3e67b_h

プリンスホテルの駐車場を出て右折し、この道をまっすぐ南へ歩く。

27983809243_74dfaa8416_h

途中で、道の真ん中に、大きな木が立っている場所があった。「子どもが通る 危ない」と書いてあるが、大人が歩くのも気を使うような場所。

Img_52942

27982506974_2bf5dfb091_h

踏切の右側に駅が見えてきた。ここが、京阪電鉄・石山坂本線の錦駅。石山坂本線は、滋賀県大津市の石山寺駅から坂本駅までを結ぶ京阪電気鉄道の軌道路線。路線距離 14.1 kmで、21の駅がある。

28315378610_df679b4aa1_h

自動販売機で切符を購入し、坂本方面行きの狭いホームで待っていると、ほどなく電車がやって来た。これは京阪700形電車。

28315379240_94d1fb53b8_h

さっそく乗り込む。ロングシートの車内は、この時間、乗客が数えるほどしかいなかった。

28594044156_57f1c588b2_h

石山坂本線は、浜大津駅で京阪電鉄・京津線に、また京阪膳所と京阪石山でJR琵琶湖線(東海道本線)に接続している。

余談ではあるが、昨日は、JR琵琶湖線の膳所駅で降りて、大津プリンスホテルまで歩いて行った。膳所駅から大津プリンスホテルまでは、多少距離があり、梅雨時で雨降りだとちょっとイヤだなと思っていたが、日頃の行いが良いためか、雨に降られることはなかった。

27982506684_45661f4dff_h

各駅に停車しながら電車はゆっくり進む。錦駅から25分ほどで、終点 坂本駅に到着した。

27983723773_e9b55cb908_h

駅名標を見ると、坂本の横にOT21と表示されている。この「OT」は路線記号。石山坂本線と京津線を合わせて大津線と呼ばれるが、この大津線から取ったOTだろう。

28521185591_536de3b80a_h

改札を出て駅舎を振り返って見る。行き止まり式の小さな終着駅だが、現代的な大屋根に覆われている。駅周囲は、比叡山延暦寺および日吉大社の門前町として古くから栄えた坂本の街。

残念ながら、目的の坂本ケーブルの駅は、ここからけっこう離れている。中途半端な距離で、タクシーやバスを使うほどでもないので、ここからぼちぼち歩いて行こう。

2016年6月9日

| | コメント (0)

2016.07.26

17時15分、グエル邸へ

28472458241_8bd845b0e9_h

ランブランス通りの路地を曲がって、グエル邸がある通りへ入る。建物はすぐに見つかった。グエル邸 Palau Güellは、ガウディのパトロンであったエウセビ・グエル氏の個人邸宅で1984年世界遺産に登録されている。

入場券はあらかじめインターネットで予約購入しておいた。グエル邸の入場時間は、朝が遅く午前中は中途半端な時間帯になり予約しにくいので、夕方17時15分で予約。チケット料金は12EUR。

28444047212_fe6c575a70_h

到着したのは17時頃、まだ時間があったので、前にあるお土産屋さんのショーウインドウなどを眺めながら、待つ。モザイク柄のカップや煙突をかたどった置物などが並んでいて、なかなかきれい。

28550442995_2ff4281bfd_h

これがグエル邸の正面で、左が入口、右が出口らしい。入口上部や入口と出口の中間にある鉄製の飾りが、凝った造りですごい。そろそろ、中へ入ることにする。

入口の女性にチケットを見せ、荷物検査を受ける。まずはトイレへ行っておこうと思い表示を見ると、トイレは地下にあるらしい。

28472458031_e62074fb12_h

これが、地下空間。円錐状に広がった柱が上構造を支えている。ここは厩舎として使われていた場所。地下の一画にトイレがあり用を済ませる。

28472457891_7fb5f102e8_h

一階に戻り、正面の重厚なつくりの階段で2階へ向かう。この建物には、大理石や天然石がふんだんに使われているのが良く分かる。

28550442585_e58f805b05_h

階段を上がると正面に、ステンドグラス風な飾りが見える。

28472457851_ca387d34df_h

左に曲がり、部屋に入る。天井の造りがおもしろい。ここも、床や壁、柱はすべて自然石でできている。横のとびらからいったん外へ出る。

28444046672_c3aa857999_h

壁に作り込まれた出窓のような構造物は、ブラインド状の仕組みで、光や空気の流れをコントロールするようになっている。

28472457781_a5dd6d20b3_h

当時存在した素材を使って、ガウディがアイデアをふり絞って作った窓構造だろう。

28444045842_bc924b6210_h

この出窓の内側を部屋側から見るとこうなる。3本の大理石の柱が立っている。ここは、応接間と食堂になっていた。

27933435174_02f7c572c5_h

これは、グエル邸の中心にある中央サロンの天井。2階から4階までの吹き抜けとなっている。天井の開口部からの光が、部屋全体を明るく照らし出す。

28550442215_8772c68f17_h

部屋の天井装飾。いくつもの部屋がそれぞれあらん限り装飾が施され、これでもかと迫ってくる。あまりのこってり系の装飾に、驚きとともに、呆れるというか、少し辟易する。教会の装飾なら、さほど思わないのだが、個人宅に、いったいどれほどの時間とお金をかけて建築したのだろう。

早朝から、ずっと動き回っていたせいか、屋上部分に行くのを忘れていたらしい。グエル邸の屋上には、ガウディらしい形をした煙突が何本も立っているのだが、すっかり見抜かっている。

28444046042_a46f8c13ae_h

グエル邸すぐ近くの売店で、ビールを買い、それを飲みながらランブランス通りをぶらぶら歩いてホテルへ帰る。ちちなみに、ビールの背景に見えるのは、リセウ劇場。

28444045532_ccb625267a_h

ランブランス通りには、花屋、ジェラート屋、レストランなどが立ち並ぶ。人通りが多く、とても華やか。今回の旅行では時間がなくてくっくり見ることはできなかったが、次回、機会があれば、ボケリア市場などを含めて、じっくり堪能したい場所である。

Palau Güell Visit
Date of visit: 26/05/16
Vising me: 17:15

| | コメント (0)

2016.07.25

卸団地支店のフェンス撤去

Img_87611

いつの間にか、四国銀行卸団地支店の駐車場をぐるっと囲んでいたフェンスが撤去されていた。

支店長に確認すると、卸団地内で店の駐車場をフェンス囲いしているところは他に無いし、時代にそぐわないので撤去した、とのこと。車両で出入りする場合は従来と変わりないが、徒歩の場合は、どこからでも入れるので便利になった。

| | コメント (0)

2016.07.22

ピーチのポイント

Img_77401

写真は、関西空港で出発待機中のエアバスA320-200。

A320は、旅客機の分類で言うと小型機に入るが、警備員と比べると、エンジンだけ見てもずいぶん大きいことが分かる。

ところで、ピーチアビエーションのカードを申し込んで得たピーチポントが1000ポイントある。このポイントは有効期限が9月初めとなっている。使わないともったいないと思いつつも、現在まで使う機会がなく放置したまま。

5月にスペインへ行ったばかりで、しばらくはおとなしくしようと思っているので、海外旅行はない。かと言って、国内で行きたいところは、さほど思い浮かばない。あえて言えば、札幌か沖縄ぐらい。

ポイントの話はともかくとして、また、ピーチ便に乗って、どこか出かけたいものだ。

| | コメント (0)

2016.07.21

NH6077(LH1816) ミュンヘンからバルセロナへ移動(後編)

Img_4659

5月25日(水) NH6077(LH1816)
ミュンヘン 19:05発- 21:05着バルセロナ

Img_1589

ミュンヘン国際空港に到着後、入国手続き、手荷物検査を済ませ、バルセロナ行きの乗り継ぎ便が出発するKゲートへ移動する。乗り継ぎ時間は2時間ほどで、あまり余裕はない。

いったんドイツへ入国となるので、税関検査があるんじゃないかとビクビクしていたが、そのような場所は無く、取り越し苦労だった。

ミュンヘン空港・ゲート間移動用トラムに乗車。扉が閉まり、すぐ走り始める。そして、「Next stop is K」の車内アナウンス。

Img_1592

トラムはKゲート駅に到着。エレベーターで上の階へ移動する。

Img_1594

バルセロナ行きNH6077(LH1816)便のゲートへ急ぐ。ミュンヘン到着から、ここまで、1時間半ほどかかっている。

Img_1596

この椅子で休みたい衝動にかられるが、こんなところで横になったら、絶対乗り遅れる。

Img_1599

出発準備中のバルセロナ行き機体はエアバスA321-100。A320を少し延長したタイプ。

日本でも、LCCなどでA320をよく見かけるようになったが、さすが本家ヨーロッパでは、A320および派生タイプのA321、A319が、かなり多く飛んでいる。

ヨーロッパ内都市間の移動では、A320系統がちょうど良いサイズなんだろう。

Img_1600

いつの間にか搭乗が始まっている。列の後ろに並ぶ。

Img_1602

ボーディングブリッジを進む。日本時間で言えば、午前1時45分ごろで、さすがにだるい。

Img_1608

座席はちょうど主翼の上あたり。隣に見えるのは、エアードロミティーの機体。イタリア ヴェローナに本拠地を置く航空会社で、ルフトハンザにより運営されている。

Img_1613

滑走路に向かって動き始めた。向こうに見えるANA機は、先ほどまで乗っていた機体だろう。折り返し、日本行きとなる。

Img_1618

現地時間の19:30ごろ、ミュンヘン空港を離陸。

Img_1622

離陸してすぐに雪をかぶった山岳地帯が見えてきた。オーストリアからスイスにかけてのアルプス地帯の山々だろう。スイスに寄り道したくなった。

Img_1638

夕陽が見える。21時過ぎ、そろそろバルセロナに着陸する。

Img_1643

現地時間21:10、やっと目的地バルセロナ・エルプラット空港に着陸。

Img_1657

タラップを降り、バスに乗り込む。

Img_1666

ターミナルに到着。出口に向かって歩く。動線がまっすぐではなく、ややわかりづらい。他の人について行く。

Img_1668

バゲッジクレイムを横目で見ながら出口へ。

Img_1671

到着ロビーから、ひとつ下の階へ移動する。バス乗り場へ行きたかったのだが、降りてみるとタクシー乗り場だった。まわりを見渡すと、すこし離れたところに市内行きのバス乗り場らしき場所が見えた。横断歩道を渡って、バス乗り場へ向かう。

Aerobus

Img_4921

バルセロナ・エル・プラット国際空港~バルセロナ市内間のAEROBUSチケットはインターネットで購入してあったので、バス乗り場の女性に、iPhoneで購入画面のバーコードを見せる。すると、その女性は慣れた手付きで、iPhoneを操作し、設定画面から明るさを最大輝度に変更した上で、バーコードをスキャナーで読み取らせ、往復乗車券を発券してくれた。

Img_1678

AEROBUSに乗車。空いている通路側の席に座る。AEROBUSはバルセロナ中心部に向かって高速道路を走る。開いていた窓から、生ぬるい風が吹き込む。

Img_1682

30分ほどで、終点カタルーニャ広場に到着。

Img_16891

カタルーニャ広場から、ホテル(Hotel Urquinaona)までは500mほどのはず。歩きながらホテルを捜すが、なかなか見つからない。iPhoneのGoogleMapsを頼りに、しばらく、うろうろする。このまま、ホテルにたどり着かなかったら困るなぁと思いつつ捜す。そして、やっとホテル入口を発見!時間は午後22時20分頃。小さなホテルだと、特に夜は、場所さがしに手間取ることを再認識した。

| | コメント (0)

2016.07.20

健康診断

Img_4914

今日は、1年ぶりの健康診断の日。

また、この日がやって来た。1年の短さを如実に感じる日である。

いつものように、腹囲、検尿、血圧、採血、聴音、レントゲン、胃カメラ、心電図へと流れ作業が進む。そして、問診、検診。

今年もまた、いくつか指摘される事項があった。

ひとつふたつ仕事が増えた気分で、健康診断が終了。

| | コメント (0)

2016.07.18

NH6077(LH1816) ミュンヘンからバルセロナへ移動(前編)

Img_1557

17時過ぎ、ミュンヘン空港に到着。いつものように、入国前、トイレで身だしなみをととのえる。

Image

ミュンヘンでシュンゲン協定内への入国となる。Other Nationalities側に並ぶのだが、滅茶滅茶混んでいる。

暇なので、ネット接続したいのだが、うまくいかない。フリーWi-Fiも一応飛んでいるが、非常に遅く役に立たない。一方、用意したVodafoneのSIMもアンテナは立っているのにうまくつながらない。

そんなことをしているうちに、30分ほどかかってやっと入国する。

Image_2

次は、セキュリティチェック。こちらもご覧のありさまで、非常に混み合っている。日本時間で言えば、もう午前1時頃で、長時間待たされるのは、さすがに疲れる。

Image_3

やっと前方に近づいてきた。ドイツ現地時間の夕方6時頃で、ちょうど混み合う時間なんだろうが、早くここを抜けてゆっくりしたい。

Image_4

セキュリティチェックをやっと通過し、現在はゲートG側にいるが、ここからゲートKへ移動する。

Img_1570

途中の通路に、BMW i8というモデルが展示されていた。何にでも i を付けるのが流行っているらしい。

Img_1572

Img_1577

エスカレーターで下へ移動する。駐機場のすぐ下、割合浅いところに、トラム電車が通っている。

Img_1583

ゲートKとLに向かうトラム乗り場。Kゲート方面行きの電車に乗る。

Img_1587

やってきたトラムに乗車。プラットフォーム床面に、ドアのセンターが出口、ドアの左右が入口、の表示。

5月25日(水) NH6077(LH1816)
ミュンヘン - バルセロナ
19:05発21:05着
エコノミー:S

| | コメント (0)

2016.07.17

ソフトバンクのアメリカ放題キャンペーンは当面継続

2016年6月末でソフトバンクのアメリカ放題キャンペーンは終了予定だったが、当面継続ということに変わった。

ソフトバンクによると、その理由は、終了の周知不足とのこと。7月も半ばを過ぎてこんな決定が出るとは、よほど苦情が多かっのだろう。

今回、ソフトバンクからのアナウンスでは、キャンペーンの終了日は未定となっている。

多分周知不足というより、システム上の対策不足じゃなかっただろうか。

アメリカ放題キャンペーンが終了しても、事前に申し込めば月額980円で済む。周知不足と言えばその通りだが、スプリントのネットワークでデータ通信しようとした場合、明示的に申し込みとなれば、さほど問題にならなかったはず。

いずれにしろ、無料継続は歓迎なので、結果的には良かったんじゃないだろうか。

| | コメント (0)

2016.07.15

ANA NH217 羽田-ミュンヘン 搭乗記(動画)

| | コメント (0)

2016.07.13

ANA NH217 羽田~ ミュンヘン B787-9搭乗記(3)

Img_1471

全日空NH217便ミュンヘン行きは、駐機スポットを離れ、滑走路へ向かう。目的地まで、11時間ほどかかるので、ミュンヘン到着は日本時間の午後12時頃となる。

Img_1490

エコノミー席の場合、離陸して1時間ほどは特になんのサービスもなく放置状態。その後、やっとドリンクサービスが始まる。

そろそろロシア上空へ入る。

今回試してみたかったのが飛行中のデータ通信。この機体B787-9は、ANA Wi-Fiサービスに対応している。

これは、フライト中もスマートフォン、タブレット端末など無線LAN接続可能な端末でインターネット接続ができる有料サービス。衛星通信を使うため、通信量はフルフライトプランでも合計100MBが上限となる。

ネット接続はどうしても必要なものでもないのだが、なにごとも経験と思い申し込んでみた。まずは、機内Wi-Fiに接続の上、会員登録する。その後、支払いを済ませると、インターネット接続ができるようになる。

Img_1498

ロシア上空でのネット接続状態は、やや不安定だった。ときどき、衛星通信不可と表示され、ネット接続が切れる。

それでも、機上でネット接続ができるのは、なかなか新鮮だった。LINEで連絡を取り合うぐらいだと、なんの不都合もない。

Img_1523

当然、フライトレーダー24で、自機の位置を確認することもできる。いつものことだが、ロシアの広さを感じる。

Img_1526

シートモニターで、テレビを見ることもできる。映画などに飽きたとき、テレビが見られるのはうれしい。

Img_1531

日本時間の午後9時過ぎ、暗くなっていた機内の照明が、徐々に明るく変わってきた。結局、ぜんぜん眠れなかった。昼間の便で寝るのはむずかしい。軽食サービスがあわただしく行われ、その後、着陸態勢に。

Img_1551

そして、日本時間では日付が変わる頃に、ミュンヘン空港に到着した。最後部座席なので、降りるのも最後になる。

どうせ、まだまだ時間がかかるだろうと、ゆっくり構えていたら、意外と降りるのが早く、最後、あわててしまい、あやうく上着を忘れるところだった。

5月25日(水)
NH217 東京(羽田) - ミュンヘン
12:30発17:20着
座席番号:36D エコノミー:S

| | コメント (0)

2016.07.12

NHKラジオ第二「英会話タイムトライアル」はおもしろい

Eigo

旅に出る前は、その国の言葉を少しでも覚えておこうと思うが、実際にはほとんどできない。スペイン旅行で覚えたのは、「オラ!」と「ウナ セルベッサ ポルファボール(ビールをください)」だけ。他は、あやしげな英語で、なんとかその場その場を乗り切ってきた。

もうちょっとまともな表現方法ができればいいのに、と思いつつも、適当な単語を並べてごまかす。英語の勉強を日頃しておかないと、なかなか、いざという時に言葉にはならない。しかし、勉強の時間はそうそうとれない。

そんな悩める人のために、とても役立つ番組がNHKラジオで放送されているのを知った。

NHKラジオ第二で放送されている「英会話タイムトライアル」という番組。月曜~金曜、放送時間は10分間。内容は特定のフレーズをくり返し使い、そのパターンを覚えさせる内容。

初めて聞いてみたが、なかなかおもしろい。旅行で一般的に使うようなシチュエーションが選ばれているので、すぐ役に立ちそう。しかも、10分間という長さが絶妙。10分間なら、集中して聴ける。

便利な時代になったもので、ラジオ番組と言っても、ラジオは必要ない。ホームページ上に、ストリーミングとして番組がアップロードされているので、それを再生するだけ。スマートフォンでも、もちろんOK。いつでもどこでも学習できる。

テキストは必ずしも必要ないが、買っておけば復習ができる。雑誌の他にKindle版もあるので、すぐ入手可能。Kindle本を買って、しばらく、続けてみよう。

Text

| | コメント (0)

2016.07.11

ANA NH217 羽田~ ミュンヘン B787-9搭乗記(2)

Img_1423

羽田空港国際線ターミナルの端から端まで歩いてみようと、反対方向へ向かっていたが、けっこう遠くてたいへんなので、途中であきらめて戻ってきた。

NH217便ミュンヘン行きは、108Aゲートからの出発。現在時刻11:41なので、あと50分ほどで出発となる。

Img_1436

108Aゲートと背中合わせに108Bゲートがあるが、B側は使われていない。

Img_1430

搭乗まで、近くの椅子に座って待つ。電源付きの椅子。

Img_1433

これから乗る予定のB787-9は、エコノミー席にもUSB充電コネクターが装備されているので、ここで充電する必要はないのだが、せっかくなので充電してみる。

現在のスマホのバッテリー性能を考えれば、こうした充電設備の充実は歓迎するところではある。

Img_14451

前便の到着が遅かったせいか、搭乗準備が遅れていた。12時20分頃になって、やっとエコノミークラスも搭乗が始まる。

Img_1446

ゲートでは搭乗券のみがチェックされる。パスポートチェックは無し。ゲートを抜けた後、エスカレーターで下の階へ移動する。

Img_1449

これから乗るボーイング787-9の機首部分が見える。機体番号は「JA872A」。昨年8月に、全日空がボーイングから受領した「7機目のボーイング787-9」である。

Img_1451

ボーディングブリッジを渡って、機内へ向かう。いよいよ今からヨーロッパへ旅立つ、という高揚感を少し感じつつ・・・。

Img_14551

B787-9のエコノミー席は3-3-3の配列。

座席は機体最後尾、中央左側の「36D」を指定した。以前は、もう少し前の方を選んでいたが、最近は、可能なら最後尾を選ぶようにしている。後ろの方が、すいている確率が高く、また変にざわざわせず落ち着く。

Img_1462

787-9の最後尾トイレは「1カ所だけ」で右側にある。

左側ならトイレ待ちの列もできないだろうと左通路側の席を選んでいる。もちろん、自分がトイレへ行く場合は、後ろに出て回り込めば、すぐトイレに行ける。

Img_1459

最新機種なので、エコノミー席でもシートモニターはそこそこ大きく、タッチパネル式の9インチサイズ。衛星テレビに対応しているので、現在放送されているニュース番組・スポーツ中継などを見ることもできる。

Img_1466

乗客の搭乗が終わり、そろそろ離陸。結局、となりの席には誰も来ず、あいている。さい先が良い。

5月25日(水)
NH217 東京(羽田) - ミュンヘン
12:30発17:20着
座席番号:36D エコノミー:S

| | コメント (0)

2016.07.10

伊勢志摩サミット特別警戒中、高知空港から羽田へ(動画)


| | コメント (0)

2016.07.09

ANA NH217 羽田~ ミュンヘン B787-9搭乗記(1)

Img_1342

2年ぶりに、羽田国際線ターミナルにやってきた。出発ロビーで、いきなり知った顔を発見!あれ、この人ダレだったかな?と思って数秒考える。

すぐに思いだした。BSテレビのイタリア旅行番組などに良く出ている背の高いおじさん。イタリアのことにとても詳しい人。本職が何かは知らないが、元添乗員さんだろうか。この人を見ると、イタリア旅行気分になるが、今回の行き先はイタリアでは無くてスペイン。

Img_1344

スペインへの直行便は無いので、ミュンヘン経由。全日空NH217便は12:30発、その5分後にルフトハンザLH715便が、後を追うように出発する。どちらの便も、それぞれルフトハンザと全日空のコードシェア便となっている。

Img_1349

伊勢志摩サミット特別警戒中のため警察官が四六時中あたりを巡回している。

Img_1354

全日空便のチェックインはこのあたり。ただし、高知空港でチェックイン済なので、特に用事はない。まだ、時間があるので、展望スペースへ上がってみよう。

Img_1358

展望デッキへ出る。すぐそばに、特別塗装のB787-8が見えた。

機番を確認するとJA871A、これは2011年9月、ANAがボーイングから最初に受領したB787。1号機JA871Aと2号機JA872Aの2機だけが、サバ模様の特別塗装機となっている。

Img_1379

展望デッキ右方向には、ANA機の他に、エバー航空のキティジェットが見える。

Img_1387

左方向には、JALのB777が3機並んでいる。車両との比較で、B777ジェットエンジンの巨大さが良く分かる。

Img_1389

しばらく飛行機を眺めていたが、そろそろ、搭乗ゲートへ向かう。

Img_1395

搭乗ゲートは混み合っておらず、すぐ通過できそう。伊勢志摩サミットによる混雑を少し懸念していたが、杞憂に終わった。

Img_1400

セキュリティーチェックを抜けると、その先は出国ゲート。セキュリティーと出国との間に、トイレがあるのを発見。こんな中途半端なところにあるトイレは空いているだろうと判断し入る。

すっきりした後は、出国し、出発ゲートへ向かう。出発ゲートは108A、ずっとずっと、遙か遠い。小規模なはずの羽田空港国際線ターミナル。しかし、歩いて移動するとなかなか広い。

ゲートへ向かう途中、電動カートが行き交っているのを見かけた。確かに、足が悪い人向けには電動カートが必要だろう。

5月25日(水)
NH217 東京(羽田) - ミュンヘン
12:30発17:20着
座席番号:36D エコノミー:S

| | コメント (0)

2016.07.08

ANA562 伊勢志摩サミット特別警備中、高知空港から羽田へ(後編)

Img_1267

高知空港発 羽田行き ANA562便に搭乗。機種はボーイングB737-800、最近、ANAの高知発1便は、たいていB737。備え付けのヘッドフォンが、以前のものより、ちょっと高級になっている。

Img_1269

ANA便に乗ると必ず聴くのが「オールナイトニッポンClassics」。斉藤アンコウさんの、昔と変わらぬ語り口と、なつかしい曲を聴くのが楽しい。

Img_1270

離陸前、上から降りてきたディスプレイで、機内安全ビデオが流される。

ボーイング737といえば、ずいぶん昔から存在する機種で、わたしが小学生の頃、初めて乗ったYS-11の機内パンフレットに、「YS-11」「フォッカー F27 フレンドシップ」「ボーイング727」の写真に並んで、「ボーイング737」が表示されていた。

現行のボーイング737は、第3世代のボーイング737NG(ネクストジェネレーション)。その後は、燃焼効率の高いエンジンを搭載したB737MAXに、世代交代していく予定。

Img_1274

離陸後、B737は雨雲の中を突き抜けていく。

Img_1276

更に上昇、雲が切れ、地上が見える。手結海水浴場あたり。

Img_1280

高知空港チェックイン時に、ANA国際線乗り継ぎバス乗車票をもらっている。

Img_1285

これから海外へ旅立つということで、飲み物は、日本茶をいただく。

Img_1287

雲の上をひたすら飛び続けるANA562便。

Img_1293

高度を下げ、そろそろ着陸。

Img_1295

曇り空の羽田空港。

Img_1300

午前8時51分、羽田空港に着陸。スポイラーが開く。

Img_1303

沖止めとなり、バスが待っている。

次に乗るミュンヘン行きANA NH0217便のボーディングタイムは12:05で、充分余裕がある。2年ぶりの羽田空港国際線ターミナルで、ちょっとゆっくりできそう。

5月25日(水) NH562 高知 - 東京(羽田)
07:35発 08:55着 座席番号:28A

| | コメント (0)

2016.07.06

ANA562 伊勢志摩サミット特別警備中、高知空港から羽田へ(前編)

Img_1224

まずは、ANA562便で羽田へ移動する。

今回のスペイン行き航空券はANAで直接手配した。最近、単純に高知・羽田の往復だとJAL便に乗ることが多く、久しぶりにANA便に乗る気がする。

Img_1229

現在の時刻は、午前6時40分。空港までは、クルマで送ってきてもらった。

高知南国道路のなんこく南IC~高知龍馬空港IC間が4月23日に開通したため、自宅から高知空港までの所要時間はだいぶ短縮された。

Img_1232

本日、5月25日から、伊勢志摩サミット特別警戒のため、羽田など主要空港に便がある地方空港も、特別警戒の対象となる。

セキュリティチェックも、少々混み合っている。

Img_1235

まだ、少し時間があるので、送迎デッキに上がってみる。曇り空の高知空港、夜雨が降っていたため、送迎デッキの床面は濡れている。

Img_1240

これから搭乗する予定の機体、ボーイングB737-800。前から見ると、翼両端のウイングレットが大きく感じる。

これから出発するスペインの旅では、合計で9便のフライトに乗る予定で、KCZ⇒HNDのANA562が1便目となる。見慣れたANAのB737も、これからスペインへ旅立つ、最初のフライトと思うと、ちょっと違って見える。

Img_1248

今日は「1日がとても長く」なる。バルセロナのホテルに到着するのは、約24時間後。サンシャインスーパーで買ったリポビタンゴールドで、栄養補給しておく。

Img_1257

ANA562便 7:35発、羽田行きは3番ゲートからの出発。

Img_1259

ゲートを通過。いよいよ、ANA562便に搭乗する。奥に見えるのは、ANA1600便 大阪行きボンバルディア。

Img_1263

座席は、28A。後方の左窓側。ガラス窓に水滴が付いていて、景色にピントが合わない。

ちなみに、今回の旅行にはデジカメは持って行かない。

デジカメを持っていたとしても、結局は、あまり使わない。バシャっというシャッター音は気になるところだが、やはりiPhone撮影は手軽。

さんざん悩んだが、手荷物を少しでも軽量化するため、写真撮影はiPhoneのみで。iPhoneで撮れる範囲で撮るということにする。

5月25日(水) NH562 高知 - 東京(羽田)
07:35発 08:55着 座席番号:28A

| | コメント (0)

2016.07.05

神奈川県民の誇り、いきものがかり

 スペイン関連記事が続いているので、今日はちょっと趣を変えてみる。

 先日、テレビの歌番組を見ていると、「いきものかがり」が出てきた。言わずと知れた人気グループで、メジャーデビュー10周年になるという。ことしの夏には、海老名と厚木で野外ライブも行われる。

Ikimono

 デビュー曲として、2006年3月15日にリリースされた「SAKURA」は、わたしにとっても鮮烈な印象を残した。その理由は、歌詞の中に出てくる「小田急線の窓に 今日もさくらが映る」のフレーズ。

 小田急沿線で、神奈川県民を約5年やっていた我が身に、つよく強く、ひびく歌詞であった。

 いきものがかりは、その実力ゆえか、紅白歌合戦にも8年連続出場。
 紅白最後の「蛍の光」合唱で、ひときわ声が通るのは、いきものがかりのボーカル・吉岡聖恵(よしおか きよえ)さんであると感じるのは、錯覚だろうか。

 CDも2枚くらいしか買っておらず、いきものがかりの大ファンというわけではないが、元・神奈川県民として、10年続いたこのグループのコンサートへ、1度くらいは行ってみようか。

| | コメント (0)

2016.07.04

(新)高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法

Photo 先月、「高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法」と題して、週末の金土日を利用して高知から香港へ行く方法を記述した。

 しかし、もうちょっと合理的に行く方法を見つけた。
 前回の方法だと、前日、夜行バスによる出発のため、身体的な負担が大きい。また、神戸から関空へのリムジンバスも時間がギリギリで余裕がなかった。今回の方法は、高知からでも、時間的に無理なく週末海外が可能となっている。

 それは、香港エクスプレスの「高松-香港」便を使う方法。

01

 往路は、金曜日のUO 523を使う。
 出発が19:10で、香港到着は22:00とちょっと遅くなるが、そこは我慢する。19:10発なら、金曜日の午前中は普通に仕事をして、午後ゆっくりと高知を出発しても充分間に合う。

Photo_2

 帰りは、日曜日のUO3504便。
 なぜか、フライトの数字が4桁になる。香港発が12:20で、高松には16:45に着く。この時間帯なら、さほど無理なく高知まで帰ってこられる。

 ちょっと心配なのは、香港エクスプレスの時刻表が、月によってかなり変わること。高松~香港線は7月6日から週3便で就航、その後、徐々に便を増やしていくことになっている。

Hongkong2

 まだ知名度が低いためか、チケットは安く、旅行シーズンの10月でも、高松・香港往復(金曜日出発・日曜日帰国)が、諸費用込み2万円ほどで購入できる。高松空港利用ということで、国内では空港税がかからないところも微妙にお得。

 高松・香港線が定着するのかどうか、ちょっとあやしい感じもするが、当面は、四国から香港へ行くなら、香港エクスプレスが本命となりそう。

Hongkong

| | コメント (0)

2016.07.03

サンティアゴデコンポステーラ市内から空港へバスで移動(動画)

| | コメント (0)

2016.07.02

サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港で見かけたもの(後編)

Img_2759

 夕方は、早めに空港へ戻ってきたので、時間が充分あった。オンラインチェック済み、発券済なので、特に何もすることはない。

Img_2748

 まずは、空港の売店でビールとパニーニを買い、夕食代わりにいただきながら、ゆっくり過ごす。

Img_2746

 ビールが2.95ユーロ、パニーニが6.05ユーロ。

Img_2753

 これは、エレベーターの表示。6台のエレベーターがどのように動いているかが、ひと目で分かる。上がったり下がったりしているのを見ているだけでおもしろい。

Img_2756

 キャリーバッグをWrappingする機械が設置されているブース。キャリーバッグを傷つけられたり、中身を盗まれたりするのを防ぐためにラップ掛けするらしい。このお店の人は、キャリーバッグを引いている人に、一人ひとり声がけしているが、なかなかお客さんは見つからない。

Img_2755

 床に近い位置にあるコンセントから、充電している人。よく見かける風景ではある。

Img_2754

 こちらの人も同様に、充電中。ただ、この人が座っている椅子は、もともとこの場所にあったわけではなく、近くから、この場所まで力任せに引きずってきたもの。キ、キ、キーと、大きな音がするので、何だ!と思って見たらこの状況だった。

Img_2760

 ブエリングのチェックイン窓口は、閑散としている。

Img_2763

 この先が出発ゲートで、かなり広々とした造り。この空港が混み合う事って、あるのだろうか。

Img_27641

 セキュリティチェック前のゴミ箱。左がスプレー缶、右が飲料用。

Img_27651

 出発まで、まだ時間があるが、そろそろ中へ入ろうか・・・。

| | コメント (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »