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2018年8月の4件の投稿

2018.08.31

クアラルンプール旅行記(4)SIMの準備

クアラルンプールでの通信には、また、AISのSIMを使う予定。AISはタイの通信会社。前回の韓国旅行でも使ったSIMだが、日本ではソフトバンクの電波を拾ってくれるため、出発前にSIMの動作確認ができるところが便利で、安心感がある。

前回は、ヤフーの期間固定ポイントがあったので、ヤフーショッピングから購入したが、今回はAmazonを利用して購入した。価格は1,410円。すごく安いという感じではないが、現地でSIMを購入する手間を考えれば、充分価値があると思う。

世界ルーターも持っているので、それを使う手もあるのだが、荷物になるので、今回は持って行かないつもり。万一、AISのSIMが何らかのトラブルで使えない場合は、現地で別のSIMを調達すればいいだろう。

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2018.08.25

クアラルンプール旅行記(3)関空までの経路

クアラルンプール行きエアアジアXのフライトは関空からの出発となる。最近、海外へ出かけるときは、高知空港出発になることが多かったので、関空発の海外旅行は久しぶりである。関空発だと、高知から関空までどうやって行くかが問題となる。

高知から関空は、どういう経路を使っても遠い。一番安いのは高速バスで大阪まで行って、関空行きリムジンバスに乗り換える方法。しかし、いつも同じルートで飽きてきた。

空路を使って、高知空港から伊丹空港に飛ぶ方法もある。しかし、伊丹から関空までの移動が遠くて、バスだと時間が読めない。

高知から岡山までバスで移動し、岡山から新大阪までは新幹線。そのあと特急はるかに乗り継ぐのはどうだろうか。乗り換えが2回あり、ややめんどうだが、はるかには乗ったことがないので、一度くらい利用してみたいが・・・

高知~関空の旅費を比較してみると・・・

JRバス+リムジンバス
高知⇒ JR難波 6,150円、JR難波⇒ 関空 1,050円
合計 7,200円

高速バス+新幹線+特急はるか
高知⇒ 岡山 3,600円、岡山⇒ 新大阪⇒ 関空 8,470円
合計 12,070円

高速バス+新幹線(おとなび)+特急はるか
高知⇒ 岡山 3,600円、岡山⇒ 新大阪 4,210円、新大阪⇒ 関空 3,050円
合計 10,860円

値段だけで言えば、以下のようなものもある
関空~高知 乗り継ぎ割引 6,700円(バス)

料金にかなり差があるので、悩ましい。

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2018.08.21

クアラルンプール 旅行記(2)ホテル一泊

エアアジアXのセールで、航空券をやや安く手に入れたのはよかったが、当初の予定だと、復路便の出発が午前8時と早かった。一泊だけのマレーシア滞在、ホテルはできるだけ交通の便が良いところを選ぶ必要があった。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 536便 クアラルンプール08:00発 ⇒ 関空03:25PM着

そこで、いろいろ調べて、一番無難なのが、KLセントラル駅すぐの「ヒルトン」か「ル メリディアン」と知る。KLセントラル駅から空港までは、KLIAエクスプレスという空港鉄道でつながっている。KLセントラル駅から、エアアジアXが離発着するKLIA2までは所要33分。ヒルトンの方が、ルメリディアンより、若干安かったので、ヒルトンを予約した。

その後、エアアジアXのフライトが変更になっているの気づいた。旅行記(1)では、エアアジアXからは、変更に関して何の連絡もない、と書いた。しかし、昨晩、クアラルンプール首都特別市から、私のケータイに着信があり、驚いた。一応、「もしもし」と言って電話に出てみたが、やはり相手は「ハロー」。仕方なく、頭を日本語モードから英語モードに切り替える。

Img_8289

電話は、「フライトの変更があり、これからEメールを送るので確認してくれ」、という内容。メールだけで済みそうな内容を、わざわざ電話してくるあたり、エアアジアXの誠実さは感じる。すでに、知っている内容だが、フライト時間はこうなってる。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 1便 クアラルンプール02:00PM発 ⇒ 関空09:25PM着

早朝出発を前提として、ヒルトンを選んだが、午後出発なら、特にKLセントラルにこだわる必要も無い。そこで、ホテルを再検討した結果選んだのが、「パークロイヤルクアラルンプール」。場所は、モノレール ブキッ・ビンタン駅から徒歩2分。クアラルンプールでも有数の繁華街ブキッ・ビンタン地区にあるホテルで、日本人御用達らしい。

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2018.08.18

クアラルンプール 旅行記(1)エアアジアXの航空券

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昨年11月に、ザ・リッツカールトン大阪に一泊した。
その夜、iPhoneでメール一覧を見ていて、エアアジアXがセールをしていることに気づいた。すべては、そこから始まった。

以前、ハワイ路線が開設された時も、よほど行こうかと思ったものだが、日数の関係で断念した。この時、目をつけたのは、関空-クアラルンプールの路線。驚くほどの安さではなかったが、つい手が滑り、購入した。そのフライト内容は以下に。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 536便 クアラルンプール08:00発 ⇒ 関空03:25PM着

体はきついが、メリットとしては、往復3日で行って帰ってこられること。この場合、クアラルンプールは一泊だけとなる。

しかし、6ヶ月ほどたって、フライトの時間が大幅に変更になっているのに気づいた。エアアジアからは、特になんのお知らせもなかったように思う。変更後のフライトは以下のようになった。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着
復路:D7 1便 クアラルンプール02:00PM発 ⇒ 関空09:25PM着

往路はそのままだが、復路の時間帯がまったく変わっている。いや、時間帯が変わったというより、便名そのものが変わっている。これだと、関空着が夜になるため、大阪に一泊する必要があり、旅行期間が4日になってしまう。LCCというのは、そういうもんだと納得するしかない。

一方、クアラルンプールの滞在時間が6時間のびるため、早朝、あわてて空港へ移動する必要がなくなった。これはこれで良かったのかもしれない。

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