« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月の12件の投稿

2018.09.30

クアラルンプール旅行記(11)エアアジアXウェブチェックイン

エアアジアXから、「今すぐウェブチェックイン」というメールが届いたので、さっそく手続きをしてみた。iPhoneにエアアジアXのアプリをインストールしてあったので、手続きはアプリから行った。

チェックイン前に、まずは、機内食の申し込みをしてみた。往路はすでに機内食予約が出来ない状態だったので、復路のみ予約した。機内食はいずれも525円で、無料の飲み物が付く。4種類のうち、今回はナシレマを選んでみた。ついでに、350円のアイスなども頼んだ。合計875円、機内食としては非常に安いと思う。

7a255e47e9c54184add1a6f13bb39588

次にチェックインの操作をしてみた。パスポート情報を入力して手続きを行う。こちらもなぜか往路はチェックインが出来ず、復路のみ手続き完了となった。往路については、「チェックインカウンターにお越しください」という表示になった。

24ba566665e14effa44ebd0033d69877

85c0d6a0d02f469f9db139da0746646e

| | コメント (0)

2018.09.27

クアラルンプール旅行記(10)KLタワー

バトゥ洞窟観光が終わって、もし時間に余裕があったら、そして、天気が良かったら、KL TOWER ( Menara Kuala Lumpur ) に上がってみたい。

KL TOWERは、クアラルンプールにある通信塔で、高さ421m。丘の頂上に建てられているため、452mのペテロナスツインタワーより、高く見えるという。

Kl_tower

KL TOWERの立地は、最寄り駅からやや離れている。KL MonorailのRaja Chular駅から10分ほどかかる。バトゥ洞窟から直接向かうなら、配車サービスGrabを使った方がいいかもしれない。

このタワーは、ペテロナスツインタワーと違って予約不要。入場料は、屋内展望台が52RM、スカイデッキが105RM。スカイデッキの料金はけっこう高いが、屋内展望台と異なり、こちらはガラス越しではなく、直接景色を眺められる。天気が良ければ、スカイデッキを選びたい。

| | コメント (0)

2018.09.20

Apple Watch Series4(2)一番安いタイプを注文

Apple Watch Series 4、少し迷っていたが、結局、注文した。

注文したのは、一番安い 40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドで、税込49,464円。安いAndroidスマホなら2台買えそうな値段。

2161fe74e3c5424991c077a9b43e4da0

しかも、肝心の心電図機能が日本でいつ使えるようになるかは分からないまま。それでも、今回のApple Watchはかなり評判が良さそうなので、手に入れることにした。

注文のタイミングが遅かったため、納期1ヶ月ほどかかる。注文したからには早く入手したいものだが、仕方ない。

| | コメント (0)

2018.09.16

クアラルンプール旅行記(9)現地での行動 ホテル

台風21号の影響で破損した関西空港連絡橋の鉄道部分が、明後日、18日から再開することになった。

当初は、10月と言われていたので、2週間以上早い再開となる。これで、関空へのアクセスは心配する事が無くなった。いまだに半数以上がcanceledとなっている国際線についても、順次、正常に戻っていくことだろう。

さて、クアラルンプールでの過ごし方に戻る。バトゥ洞窟を見学した後は、ホテルに入りたい。チェックインは午後2時からだが、少し早めに行っても、部屋が空いていれば入れるのではないだろうか。

今回ホテルは一泊だけだが、クラブラウンジ付きにしたので、あくせく観光せずに、極力ホテルでゆっくり過ごそうと思っている。

クラブラウンジは、午後3時からはカフェタイム(ミットデイスナック)、午後6時からはカクテルタイム(イブニングカクテル)となる。朝食も、クラブラウンジでいただける。ちなみに、チェックアウト時刻は12時。

夕方涼しくなってから、街を散策する。ペテロナスツインタワーは、上るつもりはないが、その威容をじっくりと見てみたい。あとは、街並みを散策するぐらいでいい。

31eceb5619d7456ba196b97691696254

ホテルからペテロナスツインタワーまでは、グーグルマップによると1.7kmほど。電車MRL利用だとちょっと遠回りになり28分。Grabタクシー利用で10分。Grabは、Uberと同じような仕組みの配車サービス。限られた時間の中で、旅行者が移動するには便利そう、ぜひ使ってみたい。

| | コメント (0)

2018.09.15

Apple Watch Series4(1)新しいアップルウォッチは、2018年9月21日発売

日本時間、9月13日早朝、新型iPhoneとともに、Apple Watch Series4が発表された。

Appleの発表会は、従来だと、最初にアプリなどがだらだら続き、新製品の説明はあとまわしになるのだが、今回は違っていて、Apple Watchの紹介が最初だった。

今回発表されたApple Watch Series4は、筐体を含めてリニューアルされた。表示部分が少し大きくなり、少し薄くなっている。今回の製品で、一番興味をもったのは、心電図計測機能(ECG)

今年に入ってから、突如、かかりつけ医に、不整脈(心房細動)を指摘され、手術(カテーテル・アブレーション)までするはめになった私にとっては、この機能はとても気になる。

※日本では、心電図機能はすぐには利用できず、提供開始時期は今年後半にずれ込む。

Watch

現在、私が使用しているApple Watchは、2015年に発表された初期型で、もう3年以上使っている。最近になって、裏蓋が外れるというトラブルもあり、買い換えを考えていたので、どうせ買うならSeries4を、と思っている。

しかし、価格はなかなか高い。Series4の中で一番安いアルミケースGPSモデルでも、45,800円。これは税抜の価格なので、税込だと49,464円となる。少し前までAppleが販売していたiPhone SEよりも高い。ちょっと、躊躇する金額だが、これで健康管理ができるのなら、まぁ、納得できないこともない。

| | コメント (0)

2018.09.14

高知県初のLCC ジェットスタージャパン(3)高知->関空->成田->高知

本日(9/14)正午より、ジェットスタージャパン高知就航記念セールが始まった。

高知-成田、高知-関空ともに、昨日の段階ではまだフライトスケジュールが表示されていなかったが、セール前になって、表示されるようになった。

Flight1
Flight2

フライト時刻を考慮し、高知⇒ 関空⇒ 成田⇒ 高知のルートを選定。12時を数分過ぎてから、ジェットスタージャパンのページにログインし、検索してみた。

結果は・・・「高知の名物【かつお】にちなんで運賃520円」を狙っていたが、この金額で取れたのは「高知⇒ 関空」のフライトのみだった。

「成田⇒ 高知」は、決済でもたついているうちにエラーとなり、結局は高い方のセール運賃でしか取れなかった。まぁ、ひとつだけでも最安運賃で押さえる事ができて良かったと思う。

Jetstar0

(1日目)
GK472 高知空港(KCZ) 13:40発⇒ 関西国際空港 T1(KIX) 14:30着
運賃 520円+座席指定 450円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 430円
合計 1,900円

GK208 関西国際空港 T1(KIX)17:15発⇒ 成田国際空港 T3(NRT) 18:35着
運賃 5,390円+座席指定 490円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 810円
合計 7,190円

(2日目)
GK423 成田国際空港 T3(NRT) 12:35発⇒ 高知空港(KCZ) 14:30着
運賃 3,990円+座席指定 550円+支払手数料 500円+旅客施設使用料 380円
合計 5,420円

このフライトだと、成田空港周辺で一泊することになる。あまり、時間も無いので、宿泊は、また東横インでいいだろう。前回泊まったときは、東横インらしからぬ設備の旧館しかなかった。現在は、新館ができているので新館を選びたい。

東横INN成田空港新館 286-0106 千葉県成田市取香560
ルームタイプ/プラン:シングル禁煙
会員料金:5,190円 (税込 5,605円)
当日16時以降/不泊: 宿泊代金の100%

高知へのLCC就航はとてもうれしい。しかし、1日1往復、どちらの便も日中の中途半端な時間帯なので、有効活用しにくいフライトスケジュールになっている。

今回は、記念に乗ってみるだけなので1日1往復でも支障はないが、路線維持のためには、毎日、それなりの搭乗率を維持していく必要がある、それはそう簡単なことではないだろう。

| | コメント (0)

2018.09.13

高知県初のLCC ジェットスタージャパン(2)高知-成田、高知-関空 12月19日就航

Jetstar1

本日、ジェットスタージャパンより、高知就航記念セールが案内された。ジェットスター便の高知就航は、12月19日(水)。記念セール運賃は520円。各路線、往復合計300席限定。もちろん、この運賃で飛べるわけではなく、諸費用がかかる。

また、通常運賃についてもアナウンスされており、高知-成田が4,990円~、高知-関空が3,990円~、となった。このあたりの通常運賃については、予想どうり。

気になる、フライト時刻については、まだ案内が無さそうなので、明日(9月14日)正午のセール開始を待つしかない。


Jetstar3
Jetstar2

以前にも書いたように、高知→関空→成田→高知、あるいは、高知→成田→関空→高知で飛ぶとすると、成田-関空の路線にも注意しておく必要がある。現在の成田-関空路線は、1日4往復で以下のようになっている。

たとえば、2019年1月27日(日曜日)で成田-関空を検索してみると、このようになる。

Jetstar5

Jetstar6

これらの成田-関空便と高知便を、うまく組み合わせて考える必要があるが、成田か関空で一泊するのなら、高知路線がどのような時間帯であれ、なんとかうまく一周できそうな気がする。

| | コメント (0)

2018.09.12

クアラルンプール旅行記(8)現地での行動・空港から市内へ

前の投稿ではKLセントラル駅で朝食を食べるように書いたが、それよりも空港で朝食にした方が良さそうだ。

ゲートウェイ@KLIA2のレベル2M(レベル2とレベル3の間)に、キュイジーヌ・バイ・ラサ(QUIZINN by RASA)というフードコートがあり、しかも、テラス席があり、駐機している飛行機を見ながら食事ができるらしい。それなら、駅で食べるよりもずっといい。

Quizinn_by_rasa

QUIZINN by RASAは24時間営業というから、クアラルンプール国際空港到着後、気が向いた時に食事に行ける。

空港から、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)でKLセントラルに着いた後、まずは、クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟(Batu Caves)に行ってみたい。

Img_8630

KLセントラルから、バトゥ洞窟へは、電車で簡単に行ける。KTMコミューター(KTM Komuter)という電車に乗り、終点のBatu Caves駅で降りる。所要時間は約30分、料金は5.2RM。電車を降りるのは終点なので、わかりやすいだろう。Batu Caves駅からバトゥ洞窟までは400mと近い。

| | コメント (0)

2018.09.10

クアラルンプール旅行記(7)エアアジアXの座席指定

エアアジアXの復路便が、いつの間にか変更となった事(D7 536 ⇒ D7 1)は、だいぶ前に書いた。

しかし、予約確認書をよく見てみると、指定したはずの座席まで変わっていることに気づいた。機体最後尾、中央3列シートの通路側を指定していたのに、最後尾の窓側に変わっている。当初、指定した場所に変更しようと、シートマップを見てみたが、そのあたりは選べなくなっている。

当初、指定していたシートは、たしか51D。今は、51Aに変わっている。昨年、シートを指定した時の料金は1,750円。これでも充分高いと思うが、今のシートマップを見ると、座席指定料が値上がりしていている。

エアアジアXの都合で、シート指定が変わっているので、おそらく、窓側を通路側に変えても、課金はなさそう。となりの51Cをわざわざ指定してくる人は少ないと思うので、出発ギリギリまで、この窓側指定のままにしておいて、座席指定の混み具合を見て、必要なら変更しようと思う。

Seat

余談だが、このシートマップの下側に、「Meal service starts here」と表示されている。ミール類は、当然有料だが、後ろ側からサーブしてくれるなら、待ち時間が少なくて済みそう。長時間のフライトはたいくつなので、なにか予約注文をいれておいてもよいかもしれない。

しかし、そんな細かいことよりも、台風21号により被害を受けた関西国際空港第1ターミナルが、いつ正常な運用に戻るのかが気になる。9月14日から再開との報道もあるが、どうだろう。

| | コメント (0)

2018.09.08

クアラルンプール旅行記(6)現地での行動・空港から市内へ

昨年、エアアジアXのセールに引っ掛かり、クアラルンプールに行くと決めたものの、どこで何をするというような具体的な希望や予定は無かった。

そもそも、マレーシアやクアラルンプールに関する知識が乏しすぎる。しかし、やはり、およその予定は立てておかないと、効率的な行動はできないので、シュミレーションをしてみよう。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着

クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport 2 (klia2))到着が午前4時、出発は翌日の午後2時なので、滞在時間は34時間。この時間を、どのように有効に使うのか。

到着が午前4時、入国手続き・両替などで多少時間がかかったとしても、行動を始めるには早すぎる。午前7時くらいまでは、空港で休憩(仮眠)していたほうが無難だろう。

空港から市内への移動は、電車やバス、タクシーなどがある。

電車の場合だと、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)という電車に乗れば、35分ほどで、市内中心部のKLセントラル駅に到着する。料金は、大人片道55リンギット/往復100リンギット。1リンギットを28円とすると、片道1,540円/往復2,800円となる。

リムジンバスなら、料金大人片道10リンギット/往復18リンギットなので、同様に日本円にすると片道280円/往復504円とかなり安いが、1時間ほどかかる。時間がかぎれらた中での移動方法としては、やはりKLIA Ekspresを選ぶべきだろう。

ちなみに、KLIA Ekspresは、午前6時から9時では、15分に1本が運行されている。7時の電車にのれば、7時半過ぎには、KLセントラルに到着できる。

KLIA Ekspresの乗り場は、空港の地下にある。チケットは、窓口で買ってもいいが、混雑するようなら自動販売機でも購入できる。自販機はクレジットカードとデビットカードしか使えないらしいので、ここではJAL MasterCardを使う。

なお、KLIA Ekspresのチケットは、インターネットから事前に購入することもできる。この方が安心かもしれない。

KLIA Ekspresを利用して、KLセントラルに到着するのが、たぶん午前8時前頃。せっかくなので、現地めしの朝食をいただきたい。ロティチャナイ(Roti Canai)というマレーシアごはんが有名らしいので、さがして食べてみよう。

ちなみに、Roti Canaiはインド系マレーシア人の朝ご飯やおやつとして親しまれている料理で、パンケーキあるいはクレープのような生地に、カレーソースをつけて食べる。日本人の口にも合うというので、安心して食べることができそう。

Klia_ekspres_2

| | コメント (0)

2018.09.06

クアラルンプール旅行記(5)関空までの経路の結論

関空までの経路をいろいろ考えているうちに、台風21号の影響で、関西空港は大きな被害をこうむった。

今日の報道によれば、明日にも国内線は運行を再開するということだが、これは第二ターミナルおよびB滑走路を利用した限定的なもので、国際線の全面的な再開は、なかなかメドがたたないというところだろう。

ところで、関西空港の国際線が復旧するという前提での話にはなるが、本題の高知から関空までの経路は、結局、一番安い高速バスを選んだ。

はりまや橋 10:45発 ⇒ JR難波 15:43着(高知エクスプレス12号)
JR難波 9:05発 ⇒ はりまや橋 14:09着(高知エクスプレス5号)
運賃(往復) 11,100円

JR難波からは、いつものようにリムジンバスで関空に向かうつもり。JR難波から関西空港第1ターミナルまでは、通常だと50分ほどだが、今回の台風被害で、空港連絡橋が片側の交互通行となるため、通常よりかなり時間がかかるだろう。

空港リムジンバス JR難波(OCAT)~関西国際空港
運賃(往復) 1,850円

合計運賃 12,950円

今回の関西国際空港の惨状を考えると、やはり、神戸空港に国際線を入れるべきだと思う。神戸空港の滑走路自体は、かなり運用に余裕があるように見えるし、国際線のターミナル機能は、地方空港でやっているように簡易的なものでいいので、ぜひ、神戸空港に国際線の定期路線を開設してもらいたいものだ。

K20180906

| | コメント (0)

2018.09.02

高知県初のLCC ジェットスタージャパン(1)高知-成田、高知-関空 2018年12月就航

念願だった高知空港から成田および関空への定期路線がジェットスターにより開設されることが、先月末、発表された。

高知-成田線、高知-関空線ともに、2018年12月より運行される見込みで、1日各1往復とはいえ、これにより高知と海外がかなり近くなると感じる。

ジェットスターは、過去に、成田-松山線、関空-香港線、台北-関空線を利用したことがある。

高知-関空路線は、ANAが2009年まで運行していた。しかし、この頃は今のようなLCC時代ではなかったので、高知から見て、関空の利用価値は低かったように思う。

高知-成田路線については、初めての開設となり、成田発着海外路線の利用がぐっと便利になる。

気になるのは、高知-成田、高知-関空、各路線のダイヤと価格設定。おそらくジェットスター機材の間合い運用となるだろうから、あまりいい時間帯のフライトにはならないはず。

ジェットスターは、新路線開設の場合、必ず、記念セールを行う。成田や関空に、とりあえず用事はないが、セールが行われれば、一度、両方のフライトを利用してみたい。

イメージとしては、高知→関空→成田→高知、あるいは、高知→成田→関空→高知となる。関空-成田は、ジェットスタージャパン、または、ピーチ利用となる。セール情報を待とう。

9527b37a75244ec3be8da9b9ed160be2


| | コメント (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »