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2020年3月の22件の投稿

2020.03.31

会社の桜が咲き始めた

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会社の庭に植えている小さな桜の木に、今年も花が咲き始めました。世間は新型コロナウイルス感染で、なかなか厳しい状況ですが、ちょっと一息ついたときに、身近なところに桜の花を見られるのは良いことです。

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2020.03.29

全卓樹(ぜん・たくじゅ)著「銀河の片隅で科学夜話」朝日出版社

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全卓樹(ぜん・たくじゅ)著「銀河の片隅で科学夜話」朝日出版社、2020年2月10日発行。物理学者による科学エッセイです。これは、なかなかおもしろい本です?本来難しい内容を、簡単に面白く説明しています。

第9夜に「確率と錯誤」という章があり、その中の78ページに、「高知市の金曜日の飲酒運転率が1000分の1として、高知県警が99%の精度の飲酒検知器を使用して、ランダムに車を止めて検査をした時、検知器がアルコールを検知した場合、その運転者が実際に実際に飲酒運転をしていた確率は何パーセントか」、という問題がのっていた。

答えは3択となっており、(1)90%以上、(2)90%から10%の間、(3)10%以下。答えは、この本を読んでみてください。

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茂木健一郎著「「いい人」をやめる脳の習慣」学研プラス

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茂木健一郎著「「いい人」をやめる脳の習慣」学研プラス、2018年12月11日発行。「嫌われる勇気」にも似た内容で、同じようなことをより簡単に、今風に説明した本です。

SNSの「いいね」が気になる人、ほしい人は、「いい人」であるという指摘はよくわかります。「いい人」を演じているうちに、疲れてしまう。わたし自身もSNSは、ほどほどにしておいた方が良いと思います。つまり、反応をチェックする必要は無いと思います。

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2020.03.28

「司馬遼太郎 対談集 日本人を考える」文春文庫

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「司馬遼太郎 対談集 日本人を考える」文春文庫 2014年6月10日発行。元の書籍は、1978年6月刊行。

題名が示すように司馬遼太郎の対談集です。私が好きな作家・山口瞳との対談も入っていたのでちょっと読んでみました。山口瞳との対談では、東京と大阪の文化・人種の違いが、あからさまな語り口で対談されています。そして、ほとんど噛み合っていないところがおもしろい。

その他の人との対談でも、互いの見識の深さが染み出していて、ほほぅと思わされる。ただ、その分、じっくり読まないと良さがわからないかもしれない。そんな本です。

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小川洋子・河合隼雄「生きるとは、自分の物語をつくること」新潮文庫

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小川洋子・河合隼雄「生きるとは、自分の物語をつくること」新潮文庫、平成23年3月1日発行。小説家小川洋子さんと臨床心理学者河合隼雄さんの対談集です。

タイトルだけで、人を惹きつける本です。臨床セラピーをやっている時の患者との接し方、受け答えの難しさ、偶然の大切さなど、ふだん考えもしないことが対談で取り上げられていて、彼らのモノの見方が考え方が少しわかる。軽く読める本ですが、奥が深いと感じました。

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2020.03.27

ニューヨークの感染者増加、高知でも13人目が

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写真は、昨年4月に訪れたニューヨークにあるジェイコブKジャヴィッツコンベンションセンターです。ハドソンヤードのすぐ近くにある巨大な建物です。この時、この場合ではオートショー(自動車展示会)が開催されていました。

現在、ニューヨークでの新型コロナウイルス感染者の急増によって、隔離病床が足りなくなって、このジェイコブKジャヴィッツコンベンションセンターを医療施設として使うよう準備をすすめているらしいです。

話は変わりますが、地元高知でもしばらく感染者が増えず、ちょっと安心していましたが、ついにまた13人目の感染者が発表されてしまいました。

感染経路がわからないようなので、無症状感染者からの感染では無いかと思います。おそらくこれからも徐々に感染者が増えていくのでしょう。

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2020.03.26

ガソリン値下げと桜の花と都市封鎖

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日曜日からまたガソリンが2円値下げになるそうです。今週の月曜日に4円下がったばかりですが、一週間でまた値下げです。需要減や原油安が原因でしょうか。

会社近く、国分川沿いの埋立地に昨年植えられた桜並木に、ちらほら桜が咲いていました。新型コロナ感染者増加、首都封鎖が現実みを帯びてくるなかでも、自然と冬から春へと移り変わっています。

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2020.03.25

東京オリンピック延期と全世界への渡航自粛

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東京オリンピック2020、1年延期が決まりました。そして、外務省より、全世界を対象として、不要不急の渡航をやめるように要請が出ました。すでに、観光で海外旅行に行けるような状況ではなかったので、どちらかと言えば、仕事などの渡航も自粛しましょう、ということでしょう。

私が購入したパラリンピックの入場券はどうなるのでしょうか。新国立競技場への入場楽しみにしていたのですが。また、パラリンピック見学のために取っておいた羽田空港往復の航空券は、どうしたら良いのか。

出発55日以上前だとキャンセル手数料440円なので、のこのこ無目的に真夏の東京に出かけるよりも、素直にキャンセルするしか無さそうですね。

先日、コロナウイルスがらみで、国内線・国際線合わせて10フライトをキャンセルしたばかりですが、さらに追加キャンセルとなりました。ホテルも忘れないうちにキャンセルしておかないといけません。いやな世の中になりました。

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2020.03.23

東京オリンピック2020 Cancelへ、そして日本は、

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会社からの帰り道、横を広告付きの路面電車が走り抜けて行きました。ラッピング広告の内容は、松山空港-台湾桃園空港(エバー航空)の宣伝でした。

当然ですが、新型コロナウイルスの影響により、この路線も少し前から全便運行停止となっています。地方と海外の大都市を結ぶ路線は、夢があっていいのですが、今回のような問題があると、真っ先に休止となってしまいます。

さて、東京オリンピック2020について、強気一辺倒だった安倍首相も、ついに延期の可能性に言及するようになりました。世界主要都市が次々とロックダウンされる状況で、オリンピックが開催できるわけはないのですから、当たり前の対応でしょう。

聖火リレーなどやっている場合ではないとおもいます。オリンピックがキャンセルとなり、さらにもしかして東京がロックダウンされた場合は、日本経済はどうなってしまうのでしょうか。

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2020.03.22

iPhoneのアプリを間違って削除させないようにする方法

iPhoneの操作に慣れてない人が、iPhoneアプリを間違って消さないように設定する方法を、確認してみました。

まずは、「設定」から「スクリーンタイム」を選びます。

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次に「コンテンツとプライバシーの制限」を開きます。


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コンテンツとプライバシーの制限をONにし、「iTunesおよびApp Storeでの購入」を選択します。


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このページで「Appの削除」を選択します。


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「許可」にチェックが入っているので、これを「許可しない」に変更します。これで、これにより、操作間違いなどでのアプリの消去を防ぐことができます。

めでたし、めでたし。

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2020.03.21

門井慶喜著「東京、はじまる」文藝春秋 (辰野金吾の生涯)

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門井慶喜著「東京、はじまる」文藝春秋 2020年2月25日発行。建築家・辰野金吾の生涯を描いた小説です。

辰野金吾と言えば、東京駅や日本銀行本店の設計者として有名な人物。

建築に関して、辰野金吾の名前が出てくることは多いが、辰野金吾の人物像を描いた本は少なく、この本を読めば、辰野金吾が生きた時代背景や辰野金吾の生き方を感じられます。建築に興味がある人なら、おもしろく読めるだろう。

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新型コロナのせいで、幻となったシンガポール日帰り旅行

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-03/20 GK474 高知13:30 関西14:20

-03/21 SQ619 関西11:00 SIN17:00

-03/22 SQ672 SIN01:20 中部08:40

-03/22 JL3477(FDA)  小牧18:20 高知19:25

※SINは、シンガポール

3月20日から22日までの3連休は、シンガポールへの旅行を予定していました。しかし、新型コロナウイルス感染の状況が世界的に日々悪化し、キャンセルせざるを得なくなりました。残念です。

そもそも、この旅行は、ANA特典航空券を利用して5月に予定していたドイツ・チェコに旅行に、関空ーシンガポールと、シンガポール-中部を追加して特典航空券として発券していたものです。

旅程を見ればわかるように、シンガポールでの宿泊は無く、日帰りとなっています。なお、シンガポールまでの往復はシンガポール航空利用です。

高知-関空のジェットスター便はキャンセルして同額のバウチャーに。シンガポール往復は、ヨーロッパ旅行を含めて3,000マイルの手数料でキャンセルし、小牧-高知の日本航空便は、全額返金キャンセルとなりました。

8時間ほどのシンガポール滞在をどのように過ごそうかと、いろいろ作戦を立てていたのですが、今回は諦めるしかありません。新型コロナウイルスが少しでも早く終息して、再度旅行を計画できるような世の中になってほしいものです。

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2020.03.20

田中泰延著「読みたいことを、書けばいい。」ダイヤモンド社

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田中泰延著「読みたいことを、書けばいい。」ダイヤモンド社、2019年6月12日発行。この本、初めて読むわけではありません。蔦屋書店で、何度か手に取って読んでいますが、今日もたまたま目についたので、手にとって、また読んでみることにしました。

帯に、糸井重里の推薦文が大きく書かれており、一瞬、糸井重里の本かと勘違いする仕組みは健在です。電通を辞めた著者が初めて書いた本が、これです。まずは、「読みたいことを、書けばいい。」というタイトルがしびれます。まさに、その通りです。また、人が読みたいと思うのは随筆で、随筆の定義は「事象と心象が交わるところに生まれる文章」と書いてあるところにも痺れます。

率直で、おもしろい内容が書かれている本ですが、そのいったんは以下のURLから読める、今のNHK大河ドラマの主人公である石田三成について筆者が書いた「秒速で1億円を稼ぐ武将 石田三成」を読めば、その一端がわかるかとおもいます。おすすめします。

http://mitsunari.biwako-visitors.jp/column/

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鈴木真理子著「絶対にミスをしない人の仕事のワザ」明日香出版社

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鈴木真理子著「絶対にミスをしない人の仕事のワザ」明日香出版社、2014年4月14日発行。おもに仕事の管理方法について書かれた本です。

ミスはしたくないものですが、ある一定の間隔でミスは起こってしまいます。それを少しでも減らせるように、こんな工夫をしましょう、という内容の本です。「メールを書く前に作戦を立てる」「添付ファイルは本文を書く前に」「受信トレイのメールは5通まで」などは、そこそこやっていますし、すぐに実行できる対策です。

ただ、仕事上のミスというのは、相手との相互作用で起こる場合もあるので、なかなか一筋縄ではいきません。関係者・関係先にミスをさせないように工夫が必要で、そこがなかなか難しいところです。

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東野圭吾著「クスノキの番人」実業之日本社

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東野圭吾著「クスノキの番人」実業之日本社、2020年3月25日発行。東野圭吾、作家生活35年と書いてあります。

東野圭吾の作品はほとんどまともに読んだことがないので、どのような作家なのかイメージがわきません。

本の帯には、「祈念のルールー」が書かれています。それは、「新月と満月の夜しか祈念できない」「祈念の内容は極秘」「誰かの死を願うこともできる」「願いが叶うとは限らない」です。

この作品をすこし読んでみましたが、主人公がひょんなことから、クスノキの番人という仕事につくことになり、その中で、家族の関係を知っていく物語、と思います。クスノキの大樹には神が宿るといいますから、このような小説も成り立つのでしょう。じっくりと読めば、おもしろそうな小説です。

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2020.03.19

ステッドラーのシャープペンを買いました。

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ステッドラーのシャープペンを買いました。すこし前に、きちんとした30cmの定規を買ってからステッドラーっていいなと思うようになってきました。

確か、ステッドラーはドイツの文具メーカーです。学生時代には、製図用にステッドラー製品を使っていました。定規でその事を思い出し、シャープペンも買ってみることにしました。

社会人になってから、シャープペンはほとんど使わなくなっていましたが、久しぶりにシャープペンを使ってみたくなったのです。選んだのは芯サイズが0.7mmのもの。主流は0.5mm.ですが、ちょっと太めのしっかりした書き味のものにしました。

実際に使ってみると、やはりステッドラーです。しっかりした書き味と、学生時代に慣れ親んだ質実剛健な作りがしっくりと感じられ、使いやすい一品です。

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2020.03.18

地球規模の感染が続く中、日本の確認感染者の少なさがかえって怖い。

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コロナウイルス、確かに地球規模の感染となってきた。高知県内で確認された感染者は12名のままで動きがないが、実際のところはどうなんだろう。

大阪の知人から聞いた話では、大阪の経済状況は、高知よりもかなり悪そうに感じられた。海外旅行客にかなり依存した経済だったのは明らかで、その反動は大きなものになっているはず。

ただ、日本の感染者数は諸外国に比べると少なすぎなので、今後もしその実態が大幅な感染者増として現れたなら、その時こそ日本の最大の危機になるだろう。

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2020.03.17

側溝などの掃除用としてAmazonで炭スコップを買ってみた。

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会社の庭の清掃用にスコップを買った。側溝や駐車場側に広がった土を拾って庭に戻すための道具である。あまり本格的なスコップだと側溝に入らないので、小さくて安いスコップを選んだ。購入したのはAmazonで売っていた炭スコップ。金属製のしっかりした長めのスコップで、価格は257円。

これだけを注文してもプライム商品なので送料無料となっている。しかし、それではあまりに気の毒な感じがするので、いっしょにエプソンのインクも注文した。使ってみると、レビューにあったとおり、しっかりした作りで、今回の用途には充分だった。本来の優雅な使い方ではないが、よい買い物が出来たと思っている。

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2020.03.16

ローソンのパン「あんことバターのフランスパン」が売れているらしい。

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ローソンのパン「あんことバターのフランスパン」が売れているらしい。朝のテレビ番組で取り上げられていた。ツマが食べてみたいと言うので、本日お昼に買ってきた。実食した結果、「おいしい」そうだ。小さいパンなので、ちょっともったいない気もするが、今度、買って、食べてみよう。

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2020.03.14

高知市役所にファミリーマートがオープン

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新築となった高知市役所に、2月初めファミリーマートがオープンしました。

ガラス張りの向こうに、ファミリーマートの看板が見えるので高級感があります。

しかし、中に入ると、当然ですが見慣れたファミリーマートの店内です。

小さい店舗ですが、おみやげ品コーナーなどもあります。

平日はそれなりににぎわうのでしょうが、土日は寂しげに営業しています。

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2020.03.09

FDA フジドリームエアラインズの12号機(JA12FJ)

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FDAの白い機体を高知空港で初めて見ました。

この機体は、FDA フジドリームエアラインズの12号機で、機体番号はJA12FJです。

FDAは、このようなコンパクトな機体をうまく活かして、地方と地方をむすぶチャーター機を多く飛ばしています。

この飛行機は、折り返し、チャーター便として石垣空港へ飛んでいきました。

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2020.03.04

ニューヨークで撮った写真

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昨年、ニューヨークで撮った写真を見返していて、この写真、おもしろいと思いました。

これは「イントレピッド海上航空宇宙博物館」の艦橋に上がる階段の途中で撮ったものです。

飛行甲板上の飛行機や見学している人々の背景に、ニューヨークの高層ビルが林立しているのが、現実感がないような風景に見えます。

写真がおもしろいのは、時間がたってから見返したときに、新たな発見があることです。

旅の写真は、疲れてくると撮るのがおっくうになるものですが、やはりできるだけ数多く撮らないといけないですね。

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