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2020.05.06

Celeron G4900 パソコンの使用感

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Celeron G4900を使ったパソコンは、自宅で使っている。久しぶりに自作してみて、ずいぶんと昔と変わっている点に気づいた。今回、格安のケースを利用したが、昔と異なり、電源が下側になっている。また、5インチベイがないため、ケースの奥行きが短い。ケースの幅はやや広いのだが、マザーボードの裏側にスペースがあるため、電源からごちゃごちゃ出ているケーブルを、裏配線ですっきりと接続することができる。ATX規格のケースなので、基本的な部分は昔と変わっていないのだが、配置の工夫により、ずいぶんと使いやすくなっている。

会社では5年ほど前に購入した、CPUがi7 4790Kのパソコンを使っている。4コア、8スレッド、4GHz駆動のかなり高性能なCPUなので、事務処理用パソコンとしては、現在でも十分な性能を持っている。それに比べ、一応最新の第9世代CPUとはいえ、最低ランクCPUであるCeleron G4900では、アプリケーションの起動にやや遅さを感じる。優良ソフトウエアはいっさいいれておらず、ネットサーフィンとブログ作成ぐらいにしか使わないパソコンなので、まぁ、これでも十分なのだが、もうちょっと、上位のCPUにしたほうがいいのかとは思う。

 

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