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2021年1月の4件の投稿

2021.01.23

エプソン エコタンクプリンター EPSON EW-M571T の廃インク吸収パッドエラー解除方法

2年ほど使用してきたエプソンのエコタンクプリンターEW-M571T が、廃インクエラーで使えなくなった。このエラーが出ると、本来は、修理扱いとなり、メーカーに修理を依頼する必要がある。

しかし、修理代が高くつきそうなので、自分で修理することにした。まずは、廃インクの容器である「EWMB2 メンテナンスボックス」を、ヨドバシカメラで購入。このメンテナンスボックスは、本来は後継機種 EW-M630Tなどに使うものだが、形状は全く同じなので、EW-M571T用として使える。まずは、インクがいっぱいになったメンテナンスボックスをとりはずし、新品に交換する。

EWMB2には、ICチップが載っているので、廃インクエラーが解除されそうなものだが、EW-M571Tの場合、メンテナンスボックスを取り換えただけでは、使えない。

そこで、ヤフオクで売られている「廃インク吸収パッド カウンター リセット 解除キー EPSON」を落札購入し、指定のアプリと解除IDを使って、カウンターをリセット。この作業をして、やっと、プリンターが使えるようになった。

(費用)
廃インク吸収パッド カウンター リセット 解除キー  720円(20%引きクーポン利用)
EWMB2 [メンテナンスボックス]  1,650円

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2021.01.16

エプソン EW-M630TB 設置

2年ほど使ってきたエプソンのカラープリンター EW-M571T が使えなくなった。廃インクの吸収パッドがいっぱいになったというエラーで、まったく印刷できない

エラー解除は、出来なくはなさそうだが、仕事に差し支えるので、とりあえずは、新しいプリンターを導入した。選んだのは、今度もエプソンで、EW-M630TB という型番のもの、見た感じは前の機種とまったく変わっていない。給紙方法が、以前の機種は背面からのみだったが、今回のは下の給紙トレーからとなっている。

機能的には大して変わっていないが、価格が1万円ほど上昇。しかし、大量に低価格でプリントすることを考えると、ほかに選択肢は無さそう。長持ちしてくれることを祈るしかない。

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2021.01.09

2021年2月27日、高知道と高知空港が直結される。

2021年2月27日、高知道と高知空港が直結される。今までは、高知南インターと高知空港インターはつながっていたが、高知道とつながっていなかった。高知ジャンクションから、高知南インターまでがつながって、空港行きが少し便利になる。

また、会社の近くに、高知中央インターができるので、会社からだと、より便利になる。残念ながら、今はコロナ禍で減便が続いており、飛行機に乗る機会もほぼない状況。しかし、コロナが収束した折には、この道がおおいに活躍してくれることになるだろう。


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2021.01.02

2021年、これから

2021年になった。閉塞感のある今だが、希望を持つことはできる。普通に旅ができる世の中が戻ってきてほしい。

ところで、今まで訪れた場所の中で、いちばん良かったところはどこだろう。記憶が新しいところで言えば、断然「ピサの斜塔」である。フィレンツェ滞在のついでに足を伸ばした場所だったが、いろいろな意味でいちばん感動した。おそらく、昔から知っている場所に実際に行くというのがポイントかと思う。

一昨年訪れたニューヨークでも、1番は「エンパイアステートビル」に上がった事。外気にさらされた展望台で、あらゆる言語を喋る人々がそれぞれの言葉で興奮を表現していた。

そう言った意味では、パリのエッフェル塔なども同じだろう。定番の観光地というものは、その場所を見ることよりも、その場所に身を置くことこそに意味がある。その状況に感動するのだろう。

ピサの斜塔やエンパイアステートビルのように、子供の頃までに知った場所に行くことが感動なら、これから訪れるであろう年を重ねてから興味を持った場所の場合は、訪れたとしても、そこまでの感動は無いということになってしまう。

実際、そんなものかもしれない。ただ、それでも新たな発見を求めて旅を続けるのだろうと思うし、そこそこ安心して旅ができる世界に戻ってほしい。

 

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