カテゴリー「文化・芸術」の92件の記事

2014.02.22

生協説明会へ行く

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大学生協の説明会にやって来た。実際に説明をするのは、生協の職員ではなくて、学生ボランディアやアルバイトなどだった。大学の仕組みも昔とだいぶ変わっていて、学内で使うプリペイドカードのようなものがあって、それを利用するのが普通らしい。

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1時間ほど、いろいろ説明を受けたあと、キャンパスを散策してみる。小さな大学なので、歩いて回ってもすぐ端まで行ける。

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2014.02.01

卒業式

午前中は卒業式のため学校行く。新しくできた体育館での卒業式。入り口がわからずちょっと戸惑った。通常の出入り口よりも、もうちょっと北側に新たな出入り口ができている。

1階から入り、左右の階段から上へ。2階がメインのフロアで、保護者席は3階だった。建物が少し大きくなったそうだが、中に入ると、昔と比べて印象はさほど変わり無い。

卒業式は10時から始まり12時前に終わった。やはり卒業生の答辞は泣かせる。いかにも卒業式という雰囲気になる。

卒業生へ贈る言葉として、荒川操校長からは、松下幸之助の「困っても困らない」。西山彰一理事長からは、渡辺和子の「めんどうだから、やろう」が引用・説明されていた。

帰りに、初めて入った新体育館をチラチラ見て回る。地下にももう一つフロアがあり、二層構造になっている。大雨になったら水が溜まりそうな気もするが、狭い敷地をうまく活用する設計になっている。

卒業後はもうこの学校に来る機会もなくなる。ちょっと残念なような寂しいような、そんな想いを感じた。






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2013.08.21

四季劇場「秋」のC席で、劇団四季「夢から醒めた夢」を鑑賞(2013/8/14)

 浜松町に四季劇場「秋」到着した。午後1時半から「夢から醒めた夢」の公演。「夢から醒めた夢」は、2003年 大阪MBS劇場での公演以来2回目、10年ぶりということになる。夏休み中ということもあって外で待っている客には子供が多い。あしながおじさん?が外を歩いていた。

浜松町 四季劇場 by haruhiko_iyota
(浜松町 四季劇場 )

 1時になって入場。今回はチケットレスサービスを選択したので、iPhoneの画面を受付の機械にかざすだけ。
 配役表を見ると、主役ピコは岡村美南さん。席は、いつものC席で、2階 8列 21番。後ろから2列目、中央列の右端から2番目。専用劇場なら、このような後ろの席でも、充分に鑑賞できるので、低価格なC席を選んでいる。

指定席 by haruhiko_iyota
(指定席 )

 「夢から醒めた夢」はCDも持っており、何回も曲を聴いているので、全曲よく覚えている。今回の主役、岡村美南さんは、歌声が高音域の透明感には劣るものの、笑顔とのびやかな演技が印象に残った。

 公演最後の挨拶は、「それでは皆さん、ロビーでお待ちしています~」で終わった。役者は皆ステージから、そのまま降りて客席の間を通って移動。ふだんと違う終わり方で驚いた。お盆休み限定の特別サービスだろうか。
 下へ降りると、役者達がならんでお客一人ひとりに挨拶をしていた。私はさすがに握手はしなかったが、ファンにとっては想い出に残る公演になったことだろう。

マコとお母さん by haruhiko_iyota
(マコとお母さん )

ピコ役の岡村美南さん by haruhiko_iyota
(ピコ役の岡村美南さん )

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2013.08.18

中島美嘉コンサートへ 高知県立県民文化ホール(2013/08/18)

 すっかり忘れていた。今日は中島美嘉コンサートの日だった。iPhoneのカレンダーを見て思い出した。夕方6時開場ということで、6時前に自宅を出る。
 開場に着くと、開場を待っている客の多さに驚いた。入口に長い列ができている。当然、指定席なので早く入ろうが遅くなろうが関係ないが、皆並んでいる。仕方なく列の最後尾近くに並び、入場する。
 席は、2階5列49番。これは2階5列目の右端になる。端っこで音響的には損だが、右側に人がいないので、気がラクかもしれない。

県民文化ホール by haruhiko_iyota
(県民文化ホール )

オレンジホール by haruhiko_iyota
(オレンジホール )

中島美嘉コンサート会場入口 by haruhiko_iyota
(中島美嘉コンサート会場入口 )

 コンサートがスタートすると1曲めから一階席は総立ちに近い状態、二階席も一部の人は最初から立ってしまう。その後、10曲目ぐらいまでは、トークがないまま、この状態が続く。中島美嘉ってロック歌手だったっけ?という雰囲気で、やや圧倒された。
 その後、数曲バラードがあったあと、やっとトークタイムとなった。トークと言っても、本人がしゃべるというより、開場のお客さんが中島美嘉にしゃべりかけて、それに答えるというパターン。歌とトークの感じがまったく違っていて面白い。

 中島美嘉の歌うスタイルは相変わらずの前かがみで変わっていない。ほとんど腰を折って歌うシーンもあり、独特なスタイルは健在。
 選曲について、こんな真夏なので「雪の華」は聴けないだろうなぁと思っていが、ラスト前に聴けた。これで満足。
 アンコールは2曲。中島美嘉は、Tシャツに、はだしという軽快な格好で登場。1曲は新曲で「僕が死のうと思ったのは」という秋田ひろむ作詞作曲の歌。2曲め、曲名は忘れたが、よく知っている曲。観客とのやりとりが面白くて結構楽しめたコンサートでした。

中島美嘉 LIVE IS REAL 2013 by haruhiko_iyota
(中島美嘉 LIVE IS REAL 2013 )

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2013.08.11

よさこいの夏が過ぎ去っていく

 昨日に引き続き、今日も暑い一日だった。踊り子さん達はほんとにエライ。この暑さの中で踊り、この暑さの中で待機する。今年のように暑いと、体にはかなり悪いんじゃないかと思う。
 少し外に出ると汗びっしょりになる天気なので、踊りを見るのは少しだけ。それでも着替えが必要なくらい汗が出る。
 夕方、はりまや橋商店街へ飲みに行く。はりまや橋アーケードは狭いので、踊り子にぶつかりそうな距離感だし、音がこもり大音響となり、なかなか迫力ある。
 帰りは話ししながら、ぶらぶら歩いて帰ってきた。街はよさこいの時期独特の雰囲気で心地よい。よさこい祭りが終われば、お盆を待たずに高知の夏は終わる。そんな気がする。

セントラルグループ踊り子隊 by haruhiko_iyota
(セントラルグループ踊り子隊 )

よさこい大賞は「ほにや」 by haruhiko_iyota
(2013年のよさこい大賞は「ほにや」 )

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2013.08.10

週末は、よさこい祭り

 今日からよさこい祭りの本祭。土日開催になるのは久しぶりです。今回も地元 枡形会場の審査を頼まれたので、スタート直後の1時間30分を担当した。
 目立っている人を選び1チーム平均5個のメダルを渡す事になっているが、なかなか予定どうりにはいかない。にぎやかに頑張っているチームに多くわたしたくなるし、妙におとなしいチームには渡しにくい。
 審査員というと優雅に聞こえるが、やってる方はなかなか忙しい。人をさがし、呼び寄せて、メダルを渡し、一つのチームが終われば、また次のチームに渡すメダルを用意する。写真も撮りたいが、なかなか時間が無い。
 担当の1時間半で結局12チームの審査を行った。例年だとこの時間帯は子どものチームが集中してくるのだが、今年はそんな事はなかった。
 今日、明日の二日間は、高知がもっとも高知らしく賑わう日。短い夏を少しでも記憶に残る夏にしたい。

よさこい祭り60周年メダル by haruhiko_iyota
(よさこい祭り60周年メダル )

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2013.08.09

今晩は高知市花火大会

 会社から電車通りまでクルマで送ってもらい、電車通りをぷらぷら歩いて帰ってきた。距離は4kmくらい。
 今晩は高知市花火大会なので、人が多く出ている。はりまや橋交差点などは、ここは都会?と錯覚するような人の流れで驚く。
 歩いていると、打ち上げ花火がたまに綺麗に見える。意外に大きい。自宅からちょっと出れば花火が見られる環境だが、ほぼ見に行くことはないので、こんな事でも新鮮に感じる。
 そして明日からは、ヨッチョレ。よさこい祭りが始まる。

今晩のはりまや橋交差点 by haruhiko_iyota
(今晩のはりまや橋交差点 )

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2013.08.07

毎日暑い、週末はよさこい祭り

 日中は四万十市で38℃という高温、夜も熱帯夜で過ごしにくく、ややバテぎみ。体が火照って眠れないのは困ります。
 週末には、よさこい祭りの本祭です。今年は珍しく土日開催になるので、ちょうどいいですね。会社近くのこじゃんと広場では、毎晩、セントラルグループ踊り子隊が練習しています。
 復活したセントラルグループの踊りをまだちゃんと見た事はないので、どこかの会場で見てみたい。

セントラルグループ by haruhiko_iyota
(セントラルグループ )

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2013.05.05

久しぶりにタンホイザーのDVDを見る

タンホイザー

新国立劇場へオペラタンホイザーを見に行ったのが一月末だから、もう三カ月くらい経過した。
オペラを予習しておこうと思って買ったこのDvdだが、観劇前に二回くらいざっと見ただけだった。
今改めてじっくり見ると、この前の公演との違いに気づく。
このDvdはバイロイト祝祭劇場で1989年に上演されたもの。
やっぱり本場のオペラは違うなぁと思う。

ーー
今日はずっと自宅で過ごした。
やったことといえば、クルマを掃除し、自転車のカギをチェックし、DVDを少し見て、本も少し読んだくらい。
非常にだらけたというか、のんびりした休日となった。
ここ数年は休日に出かけることが少なくなったと思う。
子どもが大きくなったこともあるだろう。
出かけるのが億劫になった。
買い物などは通販でほとんど済ませているから、そういうことも原因かもしれない。
昔のように本屋へ出かけることがなくなった。
以前なら本屋へ行くと多少ワクワク感があったものだが今はほぼ感じない。
今は本屋へ行くのは時間潰しの場合がほとんどだ。
パソコンショップや電気屋さんへ行くことも少ない。
通販利用が増えたのが原因だと思うが、買い物が通販に置き換えられたことにより、交通機関の利用が減り、買い物のついでに食事に行ったりすることもなくなる。
通販というのはある意味、人の行動を大きく制約しているのかもしれない。
考えてみれば、会社へ行く以外で、一人で車に乗って出かけることも少なくなった。
頭の中では、遠くへ出かけることばかり考えているのに、日常的には不活発な人間になっている。
気持ちと実際の行動が乖離している。
これも一種の老化だろうか。
そういえば、最近五十肩で通っていた病院にも行っていない。
これはいいことなんだろうが、いつの間にか通院をやめている。
まだまだ左腕は自由には動かないのだが、昨年末頃と比べると遥かに良くなった。
以前はスーツの上着を着るのにも苦労したが、今は全く問題ない。
毎日何錠も飲んでいた痛み止めも必要がなくなった。
薬に頼らなくていいのは良いことだ。
薬代もバカにならないし。

NHKラジオアプリがiPad対応となったので久しぶりに使う。
FMで、作家、村山由佳の眠れない貴女へという番組が放送されていた。
落ち着いた話ぶりに、ついつい聴き入ってしまった。
こういうしゃべり方をする人だったのか。
取り上げるお便りはおもしろいし、曲の選択もgood。
彼女の書いた本を読んでみたくなった。

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2013.01.27

新国立劇場 覚え書き

新国立劇場 覚え書き by haruhiko_iyota

新国立劇場は、渋谷区本町1丁目1番1号にある。オペラ、バレエ、現代舞踏、演劇等の現代舞台芸術を公演するための劇場として、平成9年10月にオープンした。

最寄駅は、京王新線 「初台駅」で、中央口に直結。京王新線は都営新宿線に乗り入れしている。初台から、宿泊場所の東横イン東京駅新大橋の最寄駅 「浜町」までだと、新線新宿経由の直通で、所用時間約20分となる。ちなみにこの区間の運賃は330円。

新国立劇場のオペラ劇場は、座席数1814席で、1階から4階に客席を配置。120人の演奏者が入るオーケストラピットは常設で、演目に応じて深さの調整が可能になっている。

客席から見える主舞台の他に、奥と左右にそれぞれ主舞台と同じスペースを持つ。客席の壁、天井ともすべて厚いホワイトオークで仕上げられ、歌手の肉声が理想的に響く設計となっている。

なお、年末のレコード大賞は、2004年以降この新国立劇場が利用されている。付け加えると、昨年末のレコード大賞 受賞曲は、AKB48の「真夏のSounds good !」であり、私の予想を覆し2年連続のレコード大賞受賞となった。さらに付け足すと、最優秀新人賞は家入レオの「Shine」で、もともと私のお気に入りの1曲であった。

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