カテゴリー「行ってみたい」の59件の記事

2016.09.20

川崎重工120周年記念展の飛燕

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写真は、コンチェルトの船内から撮ったものです。工場の壁に大きくKAWASAKIの文字が見えます。

川崎重工業は、創業者・川崎正蔵が、東京築地に川崎築地造船所を、神戸に川崎兵庫造船所を設立したのを起源としています。

造船をはじめとして、今では二輪車・鉄道車両・航空機・ガスタービン・産業プラント・ロボットなど、多岐にわたる商品を製造している会社です。

川崎重工は、今年、120周年を迎えます。

これを記念して、神戸ポートターミナル・大ホールで、10月15日から11月3日まで記念展が開催されます。

復元した三式戦闘機「飛燕」も展示されるそうですので、ちょっと見てみたい気もしています。

ちなみに、入場は無料です。

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2016.07.22

ピーチのポイント

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写真は、関西空港で出発待機中のエアバスA320-200。

A320は、旅客機の分類で言うと小型機に入るが、警備員と比べると、エンジンだけ見てもずいぶん大きいことが分かる。

ところで、ピーチアビエーションのカードを申し込んで得たピーチポントが1000ポイントある。このポイントは有効期限が9月初めとなっている。使わないともったいないと思いつつも、現在まで使う機会がなく放置したまま。

5月にスペインへ行ったばかりで、しばらくはおとなしくしようと思っているので、海外旅行はない。かと言って、国内で行きたいところは、さほど思い浮かばない。あえて言えば、札幌か沖縄ぐらい。

ポイントの話はともかくとして、また、ピーチ便に乗って、どこか出かけたいものだ。

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2016.05.07

ピーチ 機内持ち込み手荷物の制限

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 関空からピーチ便を利用する事が多い。旅の荷物は最小限になるよう心がけているので、預け荷物は無く、いつも機内持ち込みの手荷物だけになる。

 ピーチの手荷物制限は、2コ、重量は合計10Kg以内。もちろん、サイズ制限もある。以前は、さほどきびしくなかったが、今はキャリーバックなどは重さを計られる。

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 わりと勘違いしやすいポイントだが、待合室で買ったおみやげ品も、持ち込み手荷物2コの制限に含まれる。したがって、おみやげ品で手荷物の数が3個以上になる場合は、なんとかして2個になるようまとめなければならない。

 実際の運用では、そこまで厳しくはないようだが、ルールはルール、係員にチェックされても困らないよう、注意するに越したことはないだろう。

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2016.05.06

Amazonで買えるChina UnicomのSIMは意外と使える

 上海など中国本土に出かける場合に便利に使えるのが、Amazonで販売されているChina Unicom(中国聯通香港)のプリペイドSIM。

 Amazonで販売されている商品は、やや怪しいモノも多いが、このSIMはChina Unicom自体が、日本のAmazonで販売しているものなので、特に心配は要らない。

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 短期の旅行なら、この「 中国 本土31省と 香港 7日間 1GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」で充分。価格は2,380円。このSIMは、中国本土および香港でデータ通信(3G接続)ができる。

 中国本土で、このSIMを使う最大のメリットは、中国でのインターネットの制限を避けられること。つまり、このSIMなら、LINEやGoogleマップが普通に使える。

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 設定は簡単。通常、APN設定は自動的に設定される。ただし、iPhoneの場合は、日本国内で格安SIMなど利用するために、オリジナルのプロファイルをインストールしている場合、あらかじめ、そのプロファイルを削除しておく必要がある。

 もしAPNが自動で設定されない場合は、APN「3gnet」、ユーザー名なし、パスワードなし、に設定する。

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 普通、使うことはないだろうが、オンラインでSIMへの追加リチャージも可能。

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 「 中国 本土31省と 香港 7日間 1GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」は、マカオでは使用出来ない。中国本土へは行かず、香港とマカオだけなら、こちらの「 香港 マカオ 7日間 データ 使い放題 上網 / SIMカード 」 がおすすめ。価格も1,280円と安い。

 3G接続のデータ通信なので、やや遅いが、旅行用としてなら、特に支障なく使えるだろう。SIMは、旅行先でも購入できるが、その手間と時間を考えれば、Amazonであらじめ入手できるのは、心強い。

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2016.04.26

エアーマカオ(マカオ航空)は使える

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 昨年6月に香港を訪れた。関空からLCC利用、一泊二日のあわただしい旅。たまたま出発日の前日が出張だったので、関空発の朝の便に間に合ったが、高知から出発と考えると、行程がかなり厳しくなっただろう。

 現状のLCCのフライトで香港へ行こうとすると、ピーチの午前便で出発し、帰りはピーチかジェットスターの深夜便で帰ってくるのが1番合理的に見える。しかし、高知からの出発と考えると、どうしても前泊が必要となり、また帰りも大阪に朝着なので、高知までたどり着くのが体力的にきつい。

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 いろいろ調べていると、香港ではなくて、マカオ行き便を使えば、もっと楽にマカオ&香港に行けることに気づいた。関空からマカオへは、エアーマカオ便が毎日飛んでいる。関空発が16時30分出発のマカオ19時45分着。マカオ発が10時30分出発の関空15時30分着。

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 この時間帯なら、行き帰りも共に高知発着の高速バスが使えそう。自家用車で関空まで行くとしても、さほど無理はない。エアーマカオは、一応、機内食も出るようで、LCCではなさそうだが、時期を選べば料金はLCCと大差ないので、マカオのみ、またはマカオと香港両方に行くつもりなら、有用なエアラインではないだろうか。

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2016.03.09

春秋航空の999円キャンペーン

 春秋航空にはメール会員登録してあるので、時々、キャンペーンの案内が届く。

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 今回は、「桜舞うころ お得チケット キャンペーン」。

 販売期間は、本日3月9日~15日。搭乗期間は、3月20日~6月20日となっている。キャンペーン対象の行き先は、上海・天津・成都・西安・青島・福州・長春・ハルピン・フフホト・・・他。

 試しに、関空発 西安行きで調べてみると・・・


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 このような結果になる。日付は自由に選べるわけでは無く、特定日のみがキャンペーン対象になる。片道料金4,039円は、なかなかお得ではないだろうか。

 ただ、問題は帰り便。春秋航空の関空~西安は、週に2便のみなので、帰りは4日後の15日となる。


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 帰りの片道料金は、8,299円。往きほど安くはないが、西安往復が12,338円なら、充分安い。週末海外旅には使えないが、時間がある人にとっては、とても価値の高いキャンペーンではある。
 

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2016.02.25

KLMオランダ航空 今春、関空路線にドリームライナーB787-9を導入

 KLMオランダ航空から届いたメールによると、今春、関空~アムステルダム路線に、最新機種であるボーイングB787-9が就航する。KLMは、2014年イタリア旅行の帰り便として、アムステルダムから関空のフライトで利用している。その時の機材は、けっこう年季の入ったB777-200だった。

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 KLMは、日本路線には力を入れる気は無いのかなぁと感じていたが、そうでもないということになる。また、座席数300ぐらいのB787-9であれば、B777-200の置き換えには、サイズ的に、ちょうど良いということもあるだろう。

 B787には、まだ一度も乗ったことがないが、今年中には乗る機会があるはず。その時には、B787での空旅をぜひ堪能しよう。

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2016.02.24

香港国際空港のミッドフィールドコンコース(MFC)

 ピーチのホームページを見ていて、「香港国際空港では、新たにミッドフィールド・コンコース(Midfield Concourse)の供用が開始されました。Peachの一部便もMFCの搭乗ゲートを使用いたします。チェックインカウンターから、Peachの搭乗ゲートへは35~45分以上の移動時間が必要ですので、時間に余裕を持ってお越しください。」という記述があるのに気づいた。

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 これは、バニラエアーのサイトにあった説明画像だが、要するに「ゲートが増えて、さらに遠くなりましたよ」ということらしい。新たに出来たゲートは201~219で、第2ターミナルでチェックインした場合、シャトルトレインに乗り、まず第1ターミナルへ移動。さらに、別のシャトルトレインに乗り換えて、ミッドフィールドコンコースへ移動ということになる。しかも、第1ターミナルからミッドフィールドコンコースへのシャトルトレインは、所要時間が6分もかかる。

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 こちらは、香港国際空港のホームページにあったマップ。基本的には、バニラエアーの地図と同じだが、ゲート番号が明示されているので、より分かりやすい。

 このマップをみると分かる様に、第2ターミナルから、201~219のゲートは非常に遠いので、かなり余裕をみておく必要がある。ゲートの間隔からみて、小型機主体のLCCの場合は、新しくできたミッドフィールドコンコースにまわされる確率が高そう。

 昨年6月の香港旅行、ジェットスターの帰り便は47番ゲートからの出発だったが、LCCのフライトとしては、かなり幸運だったということになるのだろう。

香港旅行記(21)ジェットスター GK64便は、47番ゲートから出発

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2016.02.22

バルセロナに本拠地を置くLCC ブエリング(Vueling)

Index ヨーロッパには多くのLCCがある。有名どころで言えば、イージージェット(easyJet)、ライアンエアー(Ryanair)の2つだろうか。

 イージージェット(easyJet)は、イギリスのルートンに本社を置く航空会社で、保有機材はエアバスA320とA319を合わせて200機ほど。どこに飛んでるかを調べるためには、easyJetホームページ内の、「Where we fly」のリンク先マップを見ると分かりやすい。

 イギリスを本拠地とする航空会社だけあって、ロンドン周辺の各空港とヨーロッパ各地を結ぶフライトが多い。また、パリのシャルル・ド・ゴール空港およびオルリー空港と、ヨーロッパ各地をつなぐ便もけっこうある。

 一方、ライアンエアー(Ryanair)は、アイルランドを本拠地とする航空会社で、LCCの中でも運賃が安いことに定評がある。ただし、運賃以外の追加費用は非常に高く、このエアラインを使うにはそれなりに割り切りが必要となる。

 これ以外に、特徴のあるLCCとして、スペイン・バルセロナに本拠地を置くブエリング(Vueling)がある。スペイン国内の主要路線では、大手航空会社を超えるシェアを持ち、スペイン国内の移動に使うには、なかなか便利そうなLCCとなっている。

 ブエリングは、イージージェットと同様に、ビギナーフレンドリーなLCCと言われており、機内持ち込み荷物も10kgまでOK、わりと制約がゆるくて使いやすそう。 機体のデザインもかわいらしく、ちょっとピーチに通じる部分もある。

 2014年5月のイタリア旅行の時、私が乗る予定で、結果的にはキャンセルとなったKLM・フィレンツェ発アムステルダム行きの隣で、ブエリング・コペンハーゲン行きも同様にキャンセルとなってしまい、乗客が右往左往していたのを想い出す。ヨーロッパのLCCには、まだ乗ったことがないので、機会があれば、ぜひ利用してみたい。

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2016.01.08

台湾新幹線 「高鐵3日パス」

 台湾新幹線は、2013年に利用した。ただ、乗ったと言っても、台北と高鐵桃園の間だけだったので、乗車時間は20分くらいだったろうか。

 台湾新幹線は、台北から高雄まで行くにはよく使われているらしいが、全体的には需要は低いらしい。その原因は、在来線に比べて料金がかなり高く、新幹線の駅が従来の駅からかなり離れていて不便なため。

 ただ、時間が限られた旅行者にとっては便利な存在であるのは間違いない。時間がたっぷりあれば、在来線が趣があっていいのだが、そうもいかない場合も多い。

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 台湾新幹線の料金は、日本の新幹線と比べると安いのだが、それでも在来線の料金を見てしまうと高く感じる。

 そんなとき、利用するといいのが、「高鐵3日パス」。台湾新幹線に3日間自由に乗れる外国人向けの切符で、料金は9000円ぐらい。台北駅~左営駅の往復料金より安いので、単純に往復するだけでも元は取れる。

 指定券が必要な場合は、窓口で手続きがいるのでちょっとめんどうな気もするが、価格メリットの方がはるかに大きい。台湾新幹線で、台北から台中・高雄方面に出かけるなら、ぜひ利用すべき切符だろう。

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