カテゴリー「飛行機」の64件の記事

2016.10.21

JL490 高知発-羽田行 (JA316J / JAL Sky Next)

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最近、高知から東京へ行く場合は、基本的にこのJAL490便を使うことが多い。
先月は1回、今月は2回、この便を利用した。

JAL490便の出発時刻は7時15分、羽田到着は8時25分となっている。
出発時刻が早いので、空港へ行くまでがちょっとたいへんだが、東京に着いてからの時間を有効に使える。

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7時頃、機内へ。座席指定は38K、後方の右側。
週末の出発便ということもあり、ビジネス色は薄いが、ほぼ満席だった。

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JAL機内誌、今月号のSKYWARDの特集は、「スペイン」と「韓国」と「高知県」。
先週の東京行きで、すでに読み尽くしている。

スペインの項目では、マドリッドのフラメンコが取り上げられていた。
今年、5月に訪れたフラメンコの店が載っており、その時見たダンサーの写真も。

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座席は、最新装備のスカイネクストに置換されている。
この機体には、Wi-Fiサービス機能(Gogo)があり、15分間だが無料でネット接続できる。
どうしても必要というものでもないので、有料で利用する人はほぼいないだろうが、無料なら使う。

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雲が厚く、上昇中は、多少揺れた。
水平飛行になると、安定。ドリンクサービスは、前回同様に、コンソメスープを注文。

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そろそろ着陸。
いつもは、富士山の見える左側の席を指定するのだが、今回は右側。
東京湾アクアラインを右手に見ながら降下していく。

その先の川崎人工島(風の塔)もきれい見えた。
ちなみに、風の塔はアクアトンネル用の換気口。

大きな塔と小さな塔を組み合わせて作られており、大きな塔は高さ90m、小さな塔でも75m。
上空から見ると小さな構造物に見えるが、実際にはかなり大きなもの。

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羽田沖合のD滑走路が見えると、すぐに着陸。

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一昔前は飛行利用を極力避けていた。
最近では飛行機好きになって、よく利用するが、やっぱり地上に無事着くと、ほっとする。

現在、高知発羽田行きの1便は、JALもANAもB737-800となっている。
どちらを選んでも変わり映え無く、面白みが少ない。

ANAが1便で、B787を飛ばしてくれれば、そっちを選ぶのに・・・と、いつも思う。

2016/10/14搭乗

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2016.09.19

JAL495 羽田発高知空港行き 北側からの進入はちょっとスリリング

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羽田からの帰りもJAL便を利用しました。14:05羽田発のJL495便、帰りも右側の後部座席です。この席からだと、エンジンは見えないのですが、主翼に機体番号JA347Jと書いてあるのが、はっきり見えます。

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JA347Jの座席はスカイネクストではなく旧型のシートのままでした。そのうちスカイネクストの仕様に改装されるのでしょう。

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高知空港への着陸は、海側からの進入になる場合が多いのですが、この日は陸側からとなりました。

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海側だと、あまり感じないが、陸側からだと、高度が下がっているのが如実にわかり、やや怖さを感じる。しかも、着陸寸前に左ターンしていくので、なかなかスリリング。この日も、昔の香港啓徳空港のように、ぐっと回り込んで、いきなりの着陸。

やはり、南側からの進入の方が、心穏やかにいられていいですね。

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2016.05.19

ロールスロイス製ジェットエンジンは、左回転

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 ANA B787のエンジンは、ロールスロイス製で、側面に「RR」のマークが付いている。正面から、ジェットエンジン内のブレード形状を見て分かるように、回転方向は左まわり(正面から見て時計回り)となっている。

 駐機中は、このブレードが風にあおられて、ゆるゆると右に回ったり、左に回ったりしている。たまに、回転が止まっていることもある。前からエンジンを見ると、向こうの景色が透けて見える。ジェットエンジンの主要構造部分は、中央部にあり、外側は空洞になっているためだ。

 同じ787でも、GE(ゼネラル・エレクトリック)製を装備している場合は、ブレードの回転方向が逆(反時計回り)となる。イギリス製とアメリカ製で、回転方向が逆というのは、右ハンドルと左ハンドルの違いと同じような感じで、おもしろい。

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2016.05.15

B787 ずっと手を振り続ける操縦士たち(動画)

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2016.05.13

高知空港駐車場料金(30分無料)

 高知空港の駐車場料金がいつの間にか改定されている。

 実のところ、今までの料金体系を覚えていないので、はっきりしたことは言えないが、大きく変わったのは、最初の30分間が無料になったところ。他は、駐車時間に応じて、料金がなだらかに上昇していくように、改定されている。

 高知空港においても、周辺には、高知空港駐車場より割安な民間の駐車場が多く存在する。しかし、空港に直結した高知空港駐車場の方が、荷物が多いときや時間がないときなどは、やはり便利。めんどうな送迎も要らず、変に気をつかわなくて済む。

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 30分間が無料になったのも大きい。今までだと、見送りやお迎えなどの短時間駐車でも、いちいち料金が発生していた。30分無料なら、非常に利用しやすい。

 お迎えで高知空港へ来て、フライトが多少遅れた場合は、30分以内に一旦外へ出て、一周してもう一度駐車場に入り直せばいい。これを繰り返し、ぐるぐる回っていれば、理屈の上では、いつまでも無料のまま待つことができる。(実際に、これをやると、非常に疲れるので、おすすめはしない。)

 ちなみに、駐車場に2カ所ある事前精算機で、精算をすませた場合は、15分以内に出口ゲートから、外に出る必要がある。逆に言えば、15分以内であれば、まだ、駐車場にいても無料の状態が続くわけで、フライトの少しの遅れなどであれば、事前精算して、駐車場内で待つことも可能ではある。

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2016.05.08

ゴールデンウィーク最終日の高知空港(動画)


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2016.05.03

FDA 高知発名古屋小牧行きの出発時刻は20時15分

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 高知空港空港、二階中央に表示された出発案内。地方空港らしく出発便の数は少ない。その中で、ちょっと異彩を放っているのが、FDA フジドリームエアラインズの名古屋小牧行き。

 以前は1日1便だけの運行だったが、1日2便となり、2便目は出発時刻が20時15分と遅い。大阪、東京便が19時前半で最終となるのに対して、20時15分の名古屋行きは、仕事帰りにどこかへ遊びに行くのにうまく使えるかもしれない。

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 ANAの787が到着する前に出発して行った大阪行きのボンバルデイア機。相変わらず、大阪行きはボンバルデイアばかりで使い勝手が悪い。

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 大阪便がボンバルデイアでの運行に変わって、もう何年が経つだろうか。空路での大阪行きは極力避けているので、大阪へ行く場合は、時間がかかっても高速バスや新幹線を使うようになった。


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 滑走路の南端まで移動しているANAのB787-8。エンジンカバー後方のギザギザになった部分、シェブロンノズルがかっこいい。最新のジャンボ機であるB747-8iも同様の形状のエンジンを装備している。今月末には、この新型ジャンボ機にも乗る予定。

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2016.05.02

高知羽田便のB787-8 続き

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 先日、高知空港へ見に行ったANA ボーイング787-8の続き。操縦席の窓ガラスの枚数が、従来のB767やB777が6枚であるのに対して、B787は4枚になっている。4枚共に固定窓なので、操縦席からの脱出用として、左上にハッチが設けられている。

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 ANAのB787、エンジンにはロールスロイス製のトレント1000が採用されている。3軸レイアウトのターボファンエンジンで、ファン直径は112インチ、約2.7m。

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 B787といえば「しなる翼」が有名だが、その羽根の付け根部分は、この写真のようにこんもりと盛り上がっていて力強さを感じさせる。

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 高知空港に到着した機体は、折り返し羽田便となる。折り返しの時間が40分ぐらいと短いため、準備作業はかなりあわただしい。写真は、目視点検をしている副?操縦士。機長、副操縦士ともに、休む間もなく、折り返し便の準備をしている。

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 準備が完了し、乗客を乗せたB787は誘導路へとプッシュバックされていく。地方空港は、出発便の数自体は少なく、一見すると暇そうだが、折り返しの時間的な制約や地上スタッフの少なさを考えると、案外、忙しいのかもしれない。

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2016.04.30

高知空港では初めて見るボーイング787-8 Dreamliner(JA825A)

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 久しぶりに高知空港にやってきた。目的は、最近になってやっと高知へも飛来するようになったB787 ドリームライナー。今のところ、B787は繁忙期にしか飛んでこないので、高知空港でいつでも見られるということではない。

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 高知空港〜羽田空港の便でも、使用機材の小型化が進んでいる。以前はANAの羽田便と言えば、ほとんどがB767だったが、最近ではB737を使う便が増えている。

 大型連休や年末年始などの繁忙期には、以前からB777-200が飛んできていたので、B787-8は機齢が増し退役進んでいるB777-200の置き換えと考えることができる。

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 B787-8は、高知空港の小さな空港ビルから見ても、さほど大きく感じない。ワイドボディながら中型機という位置付けだろう。

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 折り返しまでの短い駐機時間を高知空港であわただしく過ごしたB787は、乗客の搭乗が終わるとすぐに出発していった。ちょうど、羽田からのJAL便 B737-800が降りてきたので、滑走路脇で待機。

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 JAL便の着陸と入れ替えに、B787は夕陽を浴びながら、北西の空に飛び上がっていった。

 私自身まだB787に搭乗した事はない。しかし、予定通りだと来月には、やっとB787に乗れるはず。楽しみにして待っていよう。

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2016.02.14

ANA ボーイングB787 高知空港 初就航 2016年3月1日

 ANAのボーイングB787は、高松空港や松山空港へは、ずいぶん前から飛んでいるが、高知龍馬空港へは来てなかった。そのB787が、3月1日高知空港に初就航することが分かった。

 ANA561便 羽田8:05発・高知行が高知空港に到着する最初のB787となる。また、折り返し、ANA564便 高知10:20発・羽田行が高知空港からの最初のフライトとなる。

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 ただし、B787が毎日飛んでくるわけではなく、ほとんどはB737で運用される。今のところ、B787が見られる日は、かなり限られているようだ。

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