カテゴリー「旅行記 マレーシア」の15件の記事

2018.10.09

クアラルンプール旅行記2018 まとめ(エアアジアX利用)

Img_9200

クアラルンプール 旅行記(1)エアアジアXの航空券
クアラルンプール 旅行記(2)ホテル一泊
クアラルンプール旅行記(3)関空までの経路
クアラルンプール旅行記(4)SIMの準備
クアラルンプール旅行記(5)関空までの経路の結論

クアラルンプール旅行記(6)現地での行動・空港から市内へ
クアラルンプール旅行記(7)エアアジアXの座席指定
クアラルンプール旅行記(8)現地での行動・空港から市内へ
クアラルンプール旅行記(9)現地での行動 ホテル
クアラルンプール旅行記(10)KLタワー

Img_9262

クアラルンプール旅行記(11)エアアジアXウェブチェックイン
クアラルンプール旅行記(12)なんとか関空に到着、エアアジアX D72 便で出発
クアラルンプール旅行記(13)到着、そして観光
クアラルンプール旅行記(14)午後2時発のエアアジアXフライトで帰国

| | コメント (0)

2018.10.08

クアラルンプール旅行記(14)午後2時発のエアアジアXフライトで帰国

Img_9293

目覚ましをかけた時間よりも、1時間ほど早く目覚める。クアラルンプールでの2回目の朝ということになる。

帰り便の出発は午後2時だが、ボーディングタイムは午後1時となっている。あまり余裕が無いので、10時にはホテルをチェックアウトしなければならないだろう。

Img_9328

8時過ぎに、またラウンジへ。ラウンジの女性にカプチーノを頼む。小皿に食べ物をいくつか取り席に着く。カプチーノのを持ってきてくれた女性が、ナシレマはいかがですか?というので、ビーフのナシレマを注文する。思っていたより豪華な食事になった。

少しでも余裕を持とうと、10時前にチェックアウト。デスクの女性に、これからどこへ行くのですか?と聞かれたので、モノレールでKLセントラルへ行き、ちょっと買い物してから、空港へ向かう、と答えた。こんなホテルに泊まる人は、おそらくタクシーかgrabで直接空港へ行く客が多いのだろう。

Img_9344

ホテルからモノレールの駅は近い。自販機でコイン状の切符を買い乗車。KLセントラルまで、さほど距離は無いはずだが、このモノレールは遅い。

Img_9365

KLセントラル地下のスーパーで少し買い物してから、行きと同様にKLエクスプレス利用で空港(klia2)に向かう。昨日と同じ景色も、帰りとなるとちょっと懐かしく感じる。空港到着後、またスーパーで少し買い物。荷物7kg制限があるので、買い物は慎重になる。

Img_9415

時間に余裕持って、早めに出国、制限区域へ入る。今回帰りの便はあらかじめiPhoneアプリでモバイルチェックインをしていたので、iPhoneの中に搭乗券があった。空港でチェックインをせずに、国際便に乗るのは初めて。なかなか便利なものです。出発ゲートに入るまでに、2回ずつ荷物検査とパスポートチェックがあった。

Img_9454

帰りの席は51A、最後尾の窓側。国際線で窓側に座るのも久しぶり。往路は夜行便だったので、機内でなにも買わなかったが、帰り便は機内食を予約してあった。

予約したのは、ナシレマ(525円)。結果的に本日2度目のナシレマになった。これはこれで、なかなかおいしいナシレマでした。ついでに、アイスとポテトサラダとチョコレートのセット(350円)を頼んであったが、アイスはハーゲンダッツでなかなかお得な感じ。

Img_9499

往路は耐えられないほど寒い機内だったが、帰りはそれほどのことはなく、快適だった。エアアジアX、今回初めて利用したが、座席間隔も特に狭いということもなく、また日本人キャビンアテンダントが2名搭乗しており日本語アナウンスも普通にあって、全体的にみて不満点はなかった。6時間程度のフライトならLCCで充分と感じた。

Img_9537

関空到着は、午後9時半。この時間帯では、高知には帰れないので、東横インなんば日本橋に、泊まる。今回の旅で、今年のフライト数は24回となった。今年はあと6フライトを予定。

観光地をほとんど回らず、大した買い物もせず、忙しく疲れるだけの1泊3日のクアラルンプール旅行。前にも書いたように、毎回疲れて何しに来たのだろう、なにが面白いのだろうと、自分が決めた旅ながら、その疲れ具合に後悔する。しかし、その国やその都市の実際の今の雰囲気を体感・体験するだけでも意味があるんじゃないだろうか。

| | コメント (0)

2018.10.07

クアラルンプール旅行記(13)到着、そして観光

Img_9007

エアアジアXの寒い機内の中で、眠れぬ夜を過ごす。寒すぎ。ダウンジャケットを持ってこなかったことを後悔。早朝3時半にクアラルンプール国際空港な到着。早々に入国してしまったので、仮眠するためのベンチをさがすのに苦労した。

Img_9036

窓口で1万円を両替。ATMで引き出しても良かったが、料率を確認するには、まずは現金でやり取りした方が分かりやすい。

Img_9049

2M階のフードコートで飛行機を見ながら休憩中。

Img_9089

KLエクスプレスでクアラルンプール中心部のKLセントラルへ移動。切符をいちいち窓口で買うのは、ちょっと違和感がある。そして予定通り、バトゥ洞窟に向かう。この時乗ったKTMコミューターの遅いこと。各駅でしばらくとまるので時間がかかる。

Img_9124

バトゥ洞窟の階段、きつかった。その後、いったんKLセントラルに戻り、次はモノレールで、KLタワーへ。モノレールの駅からタワーまでは、ずっと上り坂と階段。これもとてもきつくて、歩いてきたことを何度も後悔した。スカイデッキからの眺めは最高。

Img_9199

午後2時すぎ、パークロイヤルホテルに入り、しばらく休憩。今回はラウンジ付きの部屋。ちょっとぜいたくだったか。

ちょっと落ち着いてから、ホテル近くの繁華街を歩く。たいへんな賑わい。

Img_9236

いったんホテルへ戻り、ラウンジで軽食。食欲が無いので、こんなもので充分。

その後、ホテルから歩いてペテロナスツインタワーの夜景を見に行く。片道25分ほどかかった。KLタワーから見るのもいいが、小雨の降る中で見るペテロナスツインタワーもなかなか良かった。

Img_9267

海外に一人で来ていつも思う。こんなにしんどい思いをして海外に一人で来て、何やっているんだろうと。少なくとも、楽しいという感覚では無い。それでも、また、つい出かけてしまうんだが。

Img_9216

| | コメント (0)

2018.10.06

クアラルンプール旅行記(12)なんとか関空に到着、エアアジアX D72 便で出発

Img_8892_2

いよいよ、クアラルンプールに向けて出発。まずは、10時過ぎのバスで高知から大阪へ移動。しかし、バスに乗るときに運転手さんから、鳴門大橋は通行止め。そして、瀬戸大橋についても通行止めになる恐れがあります、と伝えられる。通行止めを想定してなかったので、やや焦った。しかし、結果的には無事橋を通過でき、20分ほどの遅れでJR難波にたどり着いた。

Img_8901

長時間のバス乗車はやはり疲れる。バスはもう嫌になったので、サイゼリアでちょっと休憩した後は、南海の急行電車で、関空へ。台風で無くなっている橋桁は無残だが、関空に賑わいがもどって良かった。

Img_8981

午後8時過ぎにやっとチェックインし、出国。あらためて考えてみると、関空第1ターミナルから出国するのは、タイ旅行以来のこと。国内線はたまに利用したが、国際線は第2ターミナルばかりだったので、久々と感じる。

Img_8995

| | コメント (0)

2018.09.30

クアラルンプール旅行記(11)エアアジアXウェブチェックイン

エアアジアXから、「今すぐウェブチェックイン」というメールが届いたので、さっそく手続きをしてみた。iPhoneにエアアジアXのアプリをインストールしてあったので、手続きはアプリから行った。

チェックイン前に、まずは、機内食の申し込みをしてみた。往路はすでに機内食予約が出来ない状態だったので、復路のみ予約した。機内食はいずれも525円で、無料の飲み物が付く。4種類のうち、今回はナシレマを選んでみた。ついでに、350円のアイスなども頼んだ。合計875円、機内食としては非常に安いと思う。

7a255e47e9c54184add1a6f13bb39588

次にチェックインの操作をしてみた。パスポート情報を入力して手続きを行う。こちらもなぜか往路はチェックインが出来ず、復路のみ手続き完了となった。往路については、「チェックインカウンターにお越しください」という表示になった。

24ba566665e14effa44ebd0033d69877

85c0d6a0d02f469f9db139da0746646e

| | コメント (0)

2018.09.27

クアラルンプール旅行記(10)KLタワー

バトゥ洞窟観光が終わって、もし時間に余裕があったら、そして、天気が良かったら、KL TOWER ( Menara Kuala Lumpur ) に上がってみたい。

KL TOWERは、クアラルンプールにある通信塔で、高さ421m。丘の頂上に建てられているため、452mのペテロナスツインタワーより、高く見えるという。

Kl_tower

KL TOWERの立地は、最寄り駅からやや離れている。KL MonorailのRaja Chular駅から10分ほどかかる。バトゥ洞窟から直接向かうなら、配車サービスGrabを使った方がいいかもしれない。

このタワーは、ペテロナスツインタワーと違って予約不要。入場料は、屋内展望台が52RM、スカイデッキが105RM。スカイデッキの料金はけっこう高いが、屋内展望台と異なり、こちらはガラス越しではなく、直接景色を眺められる。天気が良ければ、スカイデッキを選びたい。

| | コメント (0)

2018.09.16

クアラルンプール旅行記(9)現地での行動 ホテル

台風21号の影響で破損した関西空港連絡橋の鉄道部分が、明後日、18日から再開することになった。

当初は、10月と言われていたので、2週間以上早い再開となる。これで、関空へのアクセスは心配する事が無くなった。いまだに半数以上がcanceledとなっている国際線についても、順次、正常に戻っていくことだろう。

さて、クアラルンプールでの過ごし方に戻る。バトゥ洞窟を見学した後は、ホテルに入りたい。チェックインは午後2時からだが、少し早めに行っても、部屋が空いていれば入れるのではないだろうか。

今回ホテルは一泊だけだが、クラブラウンジ付きにしたので、あくせく観光せずに、極力ホテルでゆっくり過ごそうと思っている。

クラブラウンジは、午後3時からはカフェタイム(ミットデイスナック)、午後6時からはカクテルタイム(イブニングカクテル)となる。朝食も、クラブラウンジでいただける。ちなみに、チェックアウト時刻は12時。

夕方涼しくなってから、街を散策する。ペテロナスツインタワーは、上るつもりはないが、その威容をじっくりと見てみたい。あとは、街並みを散策するぐらいでいい。

31eceb5619d7456ba196b97691696254

ホテルからペテロナスツインタワーまでは、グーグルマップによると1.7kmほど。電車MRL利用だとちょっと遠回りになり28分。Grabタクシー利用で10分。Grabは、Uberと同じような仕組みの配車サービス。限られた時間の中で、旅行者が移動するには便利そう、ぜひ使ってみたい。

| | コメント (0)

2018.09.12

クアラルンプール旅行記(8)現地での行動・空港から市内へ

前の投稿ではKLセントラル駅で朝食を食べるように書いたが、それよりも空港で朝食にした方が良さそうだ。

ゲートウェイ@KLIA2のレベル2M(レベル2とレベル3の間)に、キュイジーヌ・バイ・ラサ(QUIZINN by RASA)というフードコートがあり、しかも、テラス席があり、駐機している飛行機を見ながら食事ができるらしい。それなら、駅で食べるよりもずっといい。

Quizinn_by_rasa

QUIZINN by RASAは24時間営業というから、クアラルンプール国際空港到着後、気が向いた時に食事に行ける。

空港から、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)でKLセントラルに着いた後、まずは、クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟(Batu Caves)に行ってみたい。

Img_8630

KLセントラルから、バトゥ洞窟へは、電車で簡単に行ける。KTMコミューター(KTM Komuter)という電車に乗り、終点のBatu Caves駅で降りる。所要時間は約30分、料金は5.2RM。電車を降りるのは終点なので、わかりやすいだろう。Batu Caves駅からバトゥ洞窟までは400mと近い。

| | コメント (0)

2018.09.10

クアラルンプール旅行記(7)エアアジアXの座席指定

エアアジアXの復路便が、いつの間にか変更となった事(D7 536 ⇒ D7 1)は、だいぶ前に書いた。

しかし、予約確認書をよく見てみると、指定したはずの座席まで変わっていることに気づいた。機体最後尾、中央3列シートの通路側を指定していたのに、最後尾の窓側に変わっている。当初、指定した場所に変更しようと、シートマップを見てみたが、そのあたりは選べなくなっている。

当初、指定していたシートは、たしか51D。今は、51Aに変わっている。昨年、シートを指定した時の料金は1,750円。これでも充分高いと思うが、今のシートマップを見ると、座席指定料が値上がりしていている。

エアアジアXの都合で、シート指定が変わっているので、おそらく、窓側を通路側に変えても、課金はなさそう。となりの51Cをわざわざ指定してくる人は少ないと思うので、出発ギリギリまで、この窓側指定のままにしておいて、座席指定の混み具合を見て、必要なら変更しようと思う。

Seat

余談だが、このシートマップの下側に、「Meal service starts here」と表示されている。ミール類は、当然有料だが、後ろ側からサーブしてくれるなら、待ち時間が少なくて済みそう。長時間のフライトはたいくつなので、なにか予約注文をいれておいてもよいかもしれない。

しかし、そんな細かいことよりも、台風21号により被害を受けた関西国際空港第1ターミナルが、いつ正常な運用に戻るのかが気になる。9月14日から再開との報道もあるが、どうだろう。

| | コメント (0)

2018.09.08

クアラルンプール旅行記(6)現地での行動・空港から市内へ

昨年、エアアジアXのセールに引っ掛かり、クアラルンプールに行くと決めたものの、どこで何をするというような具体的な希望や予定は無かった。

そもそも、マレーシアやクアラルンプールに関する知識が乏しすぎる。しかし、やはり、およその予定は立てておかないと、効率的な行動はできないので、シュミレーションをしてみよう。

往路:D7 2便 関空10:00PM発 ⇒ クアラルンプール04:00AM着

クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport 2 (klia2))到着が午前4時、出発は翌日の午後2時なので、滞在時間は34時間。この時間を、どのように有効に使うのか。

到着が午前4時、入国手続き・両替などで多少時間がかかったとしても、行動を始めるには早すぎる。午前7時くらいまでは、空港で休憩(仮眠)していたほうが無難だろう。

空港から市内への移動は、電車やバス、タクシーなどがある。

電車の場合だと、KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)という電車に乗れば、35分ほどで、市内中心部のKLセントラル駅に到着する。料金は、大人片道55リンギット/往復100リンギット。1リンギットを28円とすると、片道1,540円/往復2,800円となる。

リムジンバスなら、料金大人片道10リンギット/往復18リンギットなので、同様に日本円にすると片道280円/往復504円とかなり安いが、1時間ほどかかる。時間がかぎれらた中での移動方法としては、やはりKLIA Ekspresを選ぶべきだろう。

ちなみに、KLIA Ekspresは、午前6時から9時では、15分に1本が運行されている。7時の電車にのれば、7時半過ぎには、KLセントラルに到着できる。

KLIA Ekspresの乗り場は、空港の地下にある。チケットは、窓口で買ってもいいが、混雑するようなら自動販売機でも購入できる。自販機はクレジットカードとデビットカードしか使えないらしいので、ここではJAL MasterCardを使う。

なお、KLIA Ekspresのチケットは、インターネットから事前に購入することもできる。この方が安心かもしれない。

KLIA Ekspresを利用して、KLセントラルに到着するのが、たぶん午前8時前頃。せっかくなので、現地めしの朝食をいただきたい。ロティチャナイ(Roti Canai)というマレーシアごはんが有名らしいので、さがして食べてみよう。

ちなみに、Roti Canaiはインド系マレーシア人の朝ご飯やおやつとして親しまれている料理で、パンケーキあるいはクレープのような生地に、カレーソースをつけて食べる。日本人の口にも合うというので、安心して食べることができそう。

Klia_ekspres_2

| | コメント (0)